バイオハザードIII(1枚組) [DVD]/アリ・ラーター,オデッド・フェール,イアン・グレン
¥1,480
Amazon.co.jp


ストーリー

T-ウイルスの拡大によって、ついに世界全体が、荒涼とした砂漠と化してしまった。アンブレラ社の監視を逃れるため、単独で旅を続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを発見。そこには、アラスカはT-ウイルスの感染がおよんでいないと記されていた。やがて、クレア(アリ・ラーター)率いる武装車団と合流したアリスは、そこでカルロス(オデッド・フェール)と数年ぶりの再会を果たす。一方、アンブレラ社のアイザックス博士(イアン・グレン)は、スーパー・アンデッド(※1)を使って、アリスたちを攻撃。アラスカ行きを決意したクレアたちを見送り、アリスはアイザックス博士を追うが、そのアリスの前に立ちはだかったのがタイラント(※2)だった。この最強アンデッドとのファイナル・バトルに、アリスは命を賭けて挑む! そして、アンブレラ社が仕掛けたアリス計画(※3)の全ぼうが明らかに!

【感想】

前作で超人のごとく強くなってしまったアリス、本作では超能力まで使いますw

まあその分戦闘時の強さは前作より抑えられた気がしますがね(・Θ・;)


登場人物にゲームでおなじみのクレア・レッドフィールドやウェスカーも出てきたり、最後の敵がタイラントだったりと、原作のゲーム好きにはそういうところを探すのが楽しいかも?


内容的にはまあそれなり・・・

怖さとかも今一。

仲間の1人が噛まれて、途中でゾンビになるのも毎回のパターンで驚きや緊張感もなしw


一番気になったシーンは、スーパーアンデッドに襲われるシーンですが、コンテナが開いてそこからアンデッドが出てくるのですが、「そんなにそのコンテナには入らないだろ!!」って突っ込みを入れたくなるくらいの数が出てきます(-"-;A


シリーズを見てる人はそれなりに楽しめるとはおもいますが、逆にシリーズを見てる人しか見ない映画だと思います(・Θ・;)


パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]/イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ
¥3,990
Amazon.co.jp


<ストーリー>

スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉に引き取られて森の中にある軍の砦に住む事になる。ヴィダルは独裁政権軍でレジスタンス掃討を指揮する冷酷で残忍な男だ。彼はもうすぐ生まれる自分の息子だけを欲しがり、オフェリアの事は疎ましく思っていた。

この悲しい現実から逃れるかのように、オフェリアは妖精やおとぎ話の世界に引き込まれていくのだった。ある夜のこと、彼女の前に「妖精」が現れ、森の迷宮に導いていった。するとそこには迷宮の番人パンが待っていた。そして彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と言うのであった。

むかしむかし、地底の世界に病気も苦しみもない王国がありました。その国には美しい王女様がおりました。王女様はそよ風と日の光、そして青い空をいつも夢見ていました。ある日、王女様はお城をこっそり抜け出して人間の世界へ行きました。ところが明るい太陽の光を浴びたとたん、彼女は自分が誰なのか、どこから来たのかも忘れてしまったのです。地底の王国の王女様はその時から寒さや痛みや苦しみを感じるようになり…、とうとう彼女は死んでしまいました。姫を亡くした王様は悲しみましたが、いつか王女の魂が戻ってくる事を知っていました。そしてその日が来る事をいつまでも、いつまでも待っているのでした。

パンはこの迷宮が地底の王国の入り口である事、そして姫君である事を確かめるためには3つの試練を果たさなければいけない事を伝える。

こうしてオフェリアはパンに与えられた3つの試練に挑むのだった。


【感想】

第79回アカデミー賞ではアカデミー撮影賞、アカデミー美術賞、アカデミーメイクアップ賞を受賞したらしく、雰囲気のいい映像でした。

ファンタジーだけど、設定の時代背景が暗く、12歳禁なのは見て納得ですね、暴力的なシーンが結構あります。


出てくる怪物もリアルでキモイですが、何が1番キモイかって言えば、最初に出てくる虫です(私は虫が苦手)。


盛り上がりとかは無くて淡々と進んでいく感じです。


ラストはまああれでよかったのかなぁ、現実では全く救われなかったけど、幸せを手に入れたと解釈するべきなのか・・・。


物語を読むような感じの映画です。

お薦めって訳じゃないけど、見て後悔もしないかと・・・。

暗い気持ちになる映画です。

ジャンパー (特別編) [DVD]/ヘイデン・クリステンセン,サミュエル・L・ジャクソン,ダイアン・レイン
¥1,490
Amazon.co.jp


★あらすじ★

ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、偶然にもミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。

□ 感想 □

テレポートの表現の仕方がカッコイイですねー( ゜∋゜)

「パラディン」って組織に狙われて、熾烈な戦いを繰り広げるのですが・・・

ぶっちゃけ「主人公」の方が『悪(あく)』じゃんっっっヾ(。`Д´。)ノ

銀行強盗はするし、世界中のあちこちへ不法入国。

ルールもクソもあったもんじゃないww

自分が狙われて殺されそうになるのも自業自得です( ̄∩ ̄#

巻き添え食ってる周りの人がかわいそう・・・


まあまあ面白くは見れたのですが、なんか納得いかない話でしたね( ̄ー ̄;


私の希望としては、「パラディン」視点の映画で「ジャンパー」を狩って行く内容の映画がみたいですようw


見て損したーとは思わないですが、お勧めって言うほどでもないw

テレポートできたらあんなことやこんなことしてみたい!!って夢を持ってる人が見ればかなり面白いと思いますよーヽ(゜▽、゜)ノ