色の力で🌈
「こどもの気持ちがわからない」から
「うちの子おもしろい♡」に変わる!
凸凹ファミリーの保健室
いいぼしゆきです
まだまだ寒いけど、
お花屋さんに桜やチューリップが
並び始めたり、
卒入学式の話が聞こえてきたり
なんとなーく
春が近づいているんだなぁ〜
という感じがしてきましたね。
我が家には小学生が2人いるので、
小学校入学を2回経験しているのですが、
まぁそれぞれです(笑)
一年生のうちはずーっと
教室の外から様子を見続けてきたむすこに、
学校たのすぃーーーー♡と踊るように
スタートダッシュしたまま
戻ってこないようなむすめ。
今考えると
それぞれ2人らしいスタートが
愛おしすぎます♡
どんな一年生になるかは
こんな風にそれぞれ違いますが、
親としてできることがあるとするなら
子供のことをしっかり知っておくことだな〜って
つくづく思います。
支援級や支援学校に行く方は
「サポートブック」を作るといいですよ〜
って話を聞くと思いますが、
これ、発達凸凹に関わらず
みんなするといい!って思ったんです。
サポートブックってね、
我が子にはこんな特性があって、
こんなサポートが必要ですよー!
っていうのをまとめたものなんですね。
まとめるのは
めちゃ大変なんですが、
これからのお守りになるんです。
ママがこどものためにサポートしてることって、
無意識にやってることも
意外と多い!!!
うちの子ってこんなとこが得意、苦手
ここは苦手だけど、こういう支援をすればできる
などなど
ママが見てきたこと、
やってきたことを整理しておくことは
困った時にお守りになるんですねー!
それを文字として起こすことで
みんなにも共有できるし、
自分にとっても必要なサポートだったなって
改めて思えるんです。
他にも
◼︎資料になっていることでシェアしやすい
◼︎いろんな先生に説明しなくていい
(一年生の時は名刺みたいに出会う先生に見せまくりました)
◼︎見直すたび成長がわかる
◼︎基本に立ち戻れる
などいいところがたくさん!
そしてそして、
これに学校のプロの意見が加わり、
こどもの成長が加わり、
子どもに関わるいろんな人の意見が加わっていきます。
初めはママがしてきたサポートだけが書いてあったものに、
どんどんアップデートしていく
最高のものが出来上がっていくんです。
むすこは5年目のアップデートを加えたものなので、
それはもうめちゃ涙ものですよー!
もし小学校入学までに
できることを探していたら、
お子さんがどんなところが得意で、
苦手で、どんなフォローをするとできやすいのか
ママはどんなサポートをしてきたのか
整理しておくと
先生とのやりとりや、
困り事が起きた時とっても役に立ちますよ♡
ママだけじゃ大変な時は、
幼稚園保育園の先生、
お子さんに関わるすべての人に相談しながら
作るのがおすすめです♪
あなたの大切な人が
たくさんの人に守られますように♡







