家庭訪問の時、『書けたら書いてみてアップ』と卒業文集の下書きの用紙をもらったようです。

息子は、一応書こうと努力しているみたい音譜

お題は、ズバリ『3年間の思い出』

なかなか書きにくいお題なので、どんな事を書いてもいいよ、と言ってもらったようですイヒ

さてさて、息子は何を書くのかな〰❔❔

少しだけ通った学校の事を書くのか❔

はたまたお家生活の事を書くのか❔❔

楽しみですニコ


『学校には辛い思い出しかない。だから、教科書やプリントを全て処分し、気持ちを切り替えたいたい』

最近そんな事を言うようになった息子。

机も買い替え、全てを捨てて、リセットすると言っていますウシシ


そんな息子を見ていると、本当に学校が辛かったんだな〰、と思うけれど、今の息子は以前のように、不登校を自分のせいにしたり、学校や親など、誰かのせいにしたりするような事はありません。
だから、この2年、よく考え、自分と向き合い、成長したんだな〰と思います音譜

プリント類も結局、卒業式までとっておくそうです。

通っていなくても、卒業式は息子の人生の中で区切りとしてとても重要なものだな〰、と思いました。

昔から完ぺき主義で、0か100か…みたいな事も多く、自分に厳しい息子でしたが、不登校を経験して、色々あったけれど、以前よりゆるやかに生きられるようになってきているように思います音譜

それは、家族も同じで、私の場合は、すごく大変な思いも、悲しい思いも沢山したけど、今の親子関係、悪くないなー、こんな家族の形もいいな〰なんて思っていますラブラブ

不登校になって良かった〰、とまでは私は思えないけれど、不登校になったから学べたことは多かったように思いますにやり