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発達凸凹くんと一緒!お家で療育チャレンジ*

発達障害の子を育てるのはとってもとっても大変でした。

このブログではわたしの体験をもとにママの気持ちがどうしたら楽になるのかを主に書いていきたいです。

もちろん療育機関などで学んだ事をもとにお家でやって良かった事も書いていきます*

今日は長男の音楽会でしたー!!
乗り気じゃなかったり、嫌な事があると
すぐ参加できなくなる長男…。


今日は参加出来るかすごいドキドキ。
いつもと感じが違うから難しいかなぁ…
幼稚園最後の音楽会。


一度でいいから参加するとこが
見たかったなぁ…ってぼんやりしてたら


ちゃんと並んでる?!タンバリン叩いてる!
ピアニカ吹いてるーー?!


ちゃんと吹いてたかはよく分からなかった
けど(笑)


最後の最後で頑張ってくれました!
もー、感動して泣きそう!


きっとピアニカの鍵盤の位置だって
覚えるのに必死だったはず。

そういえば幼稚園のお迎えの時
先生が「練習頑張ってます^^」って
言ってたっけ。


家に帰ってきてたくさんたくさん
褒めまくっちゃいました(´∀`=)
本当は音楽会の後すぐに
褒めたかったんですけどね*


そうそう、今日は当たり前のようで
普段忘れがちなある事について
お話しします。


これを思い出すだけであなたの
お子さんの自己肯定感がグングン
アップして自信にも繋がりますし


やっぱり怠ると
自己肯定感が上がる事はないと
私は考えるくらい、とっても
大事な事だと思っているので
お伝えします*


それは《褒め方》と《タイミング》です。


こんな事ありませんか?


子どもが頑張っていて褒めたのに
「??」ポカンとしてしまった。とか
なんかあんまり心に響いてないなぁ?
って思ったりした事。


はたまたなぜか落ち込んでしまったー!?
とか。


それって時間が経って褒めても
なんの事なのか覚えてなくて
よく分からなくなっちゃったり
話を聞くだけじゃ理解できなかったり


逆に褒めても「これ完璧に出来なきゃ
ダメなんだー」って考えて落ち込んで
しまう事とかあるんですよね。


うちの子は結構ポカンとしちゃう
タイプです(笑)
話だけだと理解が難しいタイプ!



そうならない為にうちでは
なるべく「秒」で褒めるようにして
います^^


それと「オーバーリアクション」
褒める!

話を聞くのがニガテな子には
見た方が分かりやすいって聞いたから
視覚優位のうちの子にはピッタリ
でした♪


でもやっぱり今回のようにすぐ
褒める事が難しい時もありますよね。


そんな時は「具体的に」褒めるように
しています。

定型発達の子なら具体的に言わなくても
「あの事で褒められてるんだな」って
すぐ理解出来ると思いますし

分からなくても「なんの事?」って
聞けると思いますが


そんな《当たり前》と思っている事を
やるのが《難しい!!》と感じるのが
発達凸凹ちゃんです。


ただ「えらかったねー!」とか
「スゴイね!」だけじゃ分からない!!

なので、今日のわたしで例えると

「音楽会でのタンバリンかっこよく
叩けてたね!!」とか

「音楽会キチンと並べててえらかったね」

とかこんな感じで《具体的に》言ってあげる
と分かりやすいようで息子もニコニコ
でした♪


何かと怒られがちな発達凸凹ちゃん
だし、何かと怒ってしまう事が多い
わたし達ですが


分かっていても冷静になれなかったり
感情的になっちゃいますよね。
大事な子どもの事ですし。



でも、誰でも褒められるって嬉しい事
ですよね♪
大人になった今でもわたしは嬉しい(笑)


普段大変だし、余裕がない毎日ですが
これを読んだ今褒め方やタイミングを
意識してやってみて下さいね*


ではでは、お疲れ様でした♡