元をたどれば、全員移民といってもよいくらい
特にトロントやバンクーバーは数えきれない国の人が住み、結婚してきた人もいれば、難民としての移民受け入れをしているカナダなので難民としてきた人も、自国より裕福な生活を求めて来た人、留学生、ワーキングホリデー、などなど多種多様がそこにそのままある感じ
日本では滅多に見ることができない格好の人を発見

さすがに前からはとれなかったけど、本当に目だけ出ている多分イスラム系の女性I
後ろを歩きながら服の生地感とか見てました。笑
暑いのに大変やなーってのが正直な感想
比較的宗教による服装や食べ物の影響が少ない日本ではなかなか理解しがたい部分も多いけど、じゃあこの人がカナダ人なのかどうか?と言われたら、分からない
カナダで育ったかもしれないし、カナダに移民してきたのかも。そのあと市民権をとってカナダのパスポートをとって、カナダ人になったのかもしれない
母国語がなにかよくわからないし、英語も話せるのかどうか。もしかしたら白人のカナダ人に養子として育てられたのかもしれないI可能性は無限。
なのでここではハーフとか何人とか親が何色の肌なのかとかあんまり意識して生活はしない
多様性とはこの事かと学ばされる
そんな多種多様の中なのでもちろん日本人もまああんまり見境なく接っされる
多分この国の人は人を見るときにそんな風にまず見ていないのだろう
多種多様な文化を身をもって体験したければぜひカナダへ






