昨年12月に祖父が亡くなり、日曜日に納骨しました。新しい新築のお墓です´`
祖父が亡くなった後、母の弟の枕元に祖父が来てこんな会話をしたそうです。
祖父『なぁ、新しいお墓たてるだろ?』
「予算があるから御葬式は一番安いプランにするよ」
祖父『そこなんとかならんのか?』
「あのねぇそれを踏まえて遺産を残すのが主義でしょー」
祖父『まぁ、そんなこと言うな。でもお墓たてるだろ?』
「うん」
祖父『ほぉっかほぉっか!!!(訳:そっかそっか)お墓たてるんだな!!』
と白い服を着た祖父は笑みをうかべサヨナラをしたそうです。
なんだこの会話(笑)最期ならもっとロマンチックにしてほしいわwでも心置きなく天国へ旅出れて良かったです。私も亡くなる直前に夢で三途の川を見ました。タイミングを見計らったかのように潔く綺麗な天国へと走っていったのがわかりました^^だから悲しさもあまりなくスッキリした気分で御葬式を迎える事ができました。綺麗な所へ行った確信や祖父自ら進んだ道なので。
新築のお墓へ納骨し、お昼にみんなでファミレスでお食事した時、母が不可思議な疑問を口にしたのです
母「ねぇあれ本当にうちの父の骨だった?頭の骨に見知らぬシミがあったけど」
私「前みた時もあったような...それか時間たてばそうなるんじゃない?」
母「え、シミなかったわよ!それにあんなゴツゴツした形じゃなかったわ!」
私「(゜゜).....大丈夫でしょ」
母「(母の弟に)名前確認したの?」
弟「いや、そのまま住職さんが持ってきたから...」
........
母「なんか不安になってきたわ」
弟「そう言われると確信がもてない...」
.......
私「まっ大丈夫でしょ住職さんも何気に確認したでしょ。間違えるわけないし」
母「そうかなぁ~もし違ったらまた弟の枕元に来て教えてくるわよね!だから今日は早く寝なさいよ?」
弟「うっうんわかったよ」
今のところ祖父からの伝言はないので大丈夫かと思いますが、そんな所で間違えるはずはないでしょう。きっと(笑)
それにしても「あんなゴツゴツした形」や挙げ句の果てには「あの骨違うかもしれない」と言われた祖父に同情します笑
』とでも言ってるかのような雰囲気でした♪あなた達も一緒に行くのよ
一つのサプライズと考えて良いですか?(゜∀゜)
うん、いつかコミュニケーションとれる日が来るまでは忍耐ですね☆
知らなかったけど合ってて良かった(≧∇≦)