ナゼ?インカオイルなのか。。。?
先日のアブラ話に引続き。。。
→http://ameblo.jp/deco40/entry-11200999733.html
極度に酸化しづらいと言う《ホホバ油》。。。
ひとくちにホホバ油と言っても![]()
いろんなブランドやら、価格やらが存在します。 (ヘナと一緒ですねw)
ネットで検索をかければ、それはもう様々なホホバ油がヒットします![]()
価格も、100ml換算で《約¥700~約¥1400》と倍くらいの開があります![]()
ナゼ? 同じ天然100%のホホバ油なのに、こんなにも違いがあるのか??
それは。。。 原料と製法に違いがあるから
なのです。
(これもヘナと同じですねw)
比較的、安い値段で買えるホホバ油は。。。
効率良く、大量生産されたオイルになります![]()
まぁ…当たり前ですが…^^;
その製法は?と言うと。。。
油分を抽出しやすくするため、ホホバの実を加熱処理しておき…
それを高圧で絞ります![]()
さらにその絞りカスを、有機溶剤等に浸け![]()
油分が溶けやすい状態にしておき…
絞りカスからも、無駄なく油分を絞り出します![]()
最後に高熱で処理して、オイルから有機溶剤を飛ばしていき…
効率良く
大量に
ホホバ油が抽出できる訳です![]()
大量に生産できるので安い![]()
一方。。。 インカオイルは? と言うと。。。
無肥料無農薬の大地で育った、ホホバの実を原料として。。。
加熱処理をせず、高圧でなく低圧で、油分を抽出していきます![]()
弱い力で絞るため、少しの量しかオイルが抽出できません…
はい。。。
非効率的なんです。。。![]()
けど、それには理由が…![]()
油は、熱が加わると酸化しやすくなる![]()
と言うコトなんです![]()
*高圧で絞れば、より多くのオイルを抽出できる…
*加熱処理すれば、たくさんのオイルが精製できる…
*高熱処理すれば、有機溶剤等をオイルから抜くコトができる…
これらは、合理的に効率良く、オイルを製造できる方法ですが![]()
高圧で絞るコトにより摩擦で熱を帯び、オイルの劣化をまねいたり。
加熱処理することで、本来のオイル成分も劣化してしまいます。。。![]()
また、抽出に使用する溶剤が100%抜けるかどうかは
です。。。![]()
インカオイルは、それら劣化を起こらなくさせる為に![]()
低圧で、オイルの温度が上がらない様、ゆっくりと圧搾します。
加熱・溶剤処理もしないので、ホホバ油本来のビタミン等も壊しません。
細やかな気づかいで、じっくり抽出された《一番搾り》のオイルのみが![]()
インカオイルとなる訳です
だから、ちょっとだけお高いのも納得~ (* ̄Oノ ̄*)
ホホバの実そのままのバランスを![]()
出来るだけいじらずに抽出したピュアオイル![]()
だから、お肌に安心・安全なんですね~![]()
けどまぁ。。。
要するに。。。
インカオイルって。。。
ただの木の実の汁な訳なんですよwwヽ(;´ω`)ノ
あれ。。。?
ただの葉っぱの粉。。。 と似てますね~![]()








を見に行くなんて…






スッキリ

頑張って下さい

いただいちゃいました





