草に合わせる。。。
“人が草に合わせる”
ハナヘナの基本理念ですね。。。
草を人に合わせようとするから…
↓こんなコトが起こる訳で。。。
*一つの掛け違え・・・*
この様な事態…
いったい誰の責任なのさ…

販売者
仲介ブローカー
インドの工場
ets・・・ヘナってもともと、ある程度の時間(40分以上)を置かなければ、
白髪などへの染まり具合は良くないですよね。。。
そして、色もオレンジ色にしかならないし。。。
茶色に染めたくても、染めた直後は緑色。。。
気候や収穫時期などの違いで、発色にバラつきがある。。。
《簡単に今すぐ白髪を茶色く染めたい》
その様な要望には、残念ながらヘナでは対応出来ません…
それが天然100%と言うコトなんです

お客さんが、染まりの良さを求めるから…
日本のヘナ販売者が、もっと染まるモノを求めるから…
ヘナブローカーが、現地工場に良い染まりを要求するから…
そんな風に“草本来のスペック”を越えた。。。
“人の都合”がどんどん加味されて行き。。。
インドのヘナ生産現場で、手っ取り早い処置がなされる。。。
うん。。。 誰が悪いんですかね。。。

利便性ばかりを求めず、草の持つスペックに身を委ねれば
草はきっと応えてくれるハズ。。。

人の都合に合う草なんて無いのです・・・
ボク等が草に合わせればイイだけのコト・・・
簡単なコトですよね~


真実のヘナを求めた旅→ハナヘナ印度ツアー
(参考までに・・・)
もうひとつのインド旅
髪 綺麗ですね ☆
ハナヘナりんぐ歴・約一年のHさん。。。
当店に初めていらした時は

肩上10㎝くらいの長さでした…
けど

髪の長さ、約1/2程度が。。。
ビビリんこ…

マメに矯正をかけていたとのお話で、
毎回毛先まで矯正をかけていたそうな…
完全に “過還元&過熱処理”

もう切るしか無い…

そんな状態でした。。。
でもね。。。 Hさん

髪を伸ばしたい&パーマをかけたい♬
との希望があったんです(^◇^;)
しかしまぁ、髪が危険な状態でしたので
とりあえず

ハナヘナでトリートメントをしつつ…
再起不能な毛先は、少しずつカットし…
根元の矯正のみで、パーマは我慢…
ホームケアはDO-Sケアーオンリーで…
もうね…
ひたすら地道に頑張ってもらいました…
そして時は流れ。。。

髪はこんなに伸び

毛先にはパーマもかけられました

Hさんの念願が成就した訳です

そして更には。。。
お友達から『髪が綺麗だね☆』
と言われる様にまでなったそうです

天然ハーブと素髪ヘアケアーの効果

正に、継続は力なり

Hさん。。。
いつもありがとうございます

iPhoneからの投稿
警戒しなくてもダイジョブです^^;
当店には。。。
こんな本が置いてあります。。。
本の中身には、ちょっと恐ろしい内容なんかも書かれており…
テンションが下がってしまう方などもおられます…

でもしかし

本の内容が全て真実か
と言われれば。。。“都市伝説”的な事項もチラホラあり。。。
まるごと全部信じてしまうのも・・・
どうかと思います
一応、界面活性剤を扱うプロとして

気になったコトはとことん勉強せねば
と思い。。。これらの本などでお勉強したりしています。
興味があれば、ゼヒお手に取って読んでみて下さいね

決して

何か商品をゴリ押ししようとしてる訳ではございません。
ご安心ください。。。

そしてもうひとつww
“脱洗剤”に興味深々の方。。。
こんな本もアリますよ

興味があるけど、こんな本読んじゃったらば・・・

えーと。。。
本読んだからって、何らかの勧誘等は致しませんヽ(;´ω`)ノ
ですので、警戒なさらずに

読書に勤しんで下さいね。。。

あっ、それと。。。
こちらの本もオモシロイですよ


凸実験菜園の近況…(2012・年末)
今年のはじめ。。。
土を耕さず・・・
肥料もやらない・・・
虫がついてもそのまんま・・・
雑草も抜かない・・・
つまりは “放ったらかし” がコンセプトの菜園…
そう。。。
それが
凸実験菜園

“共生農法”を実践するための実験菜園でもありますw
春に植えた植物達は、放ったらかしにもかかわらず、
順調に成長を遂げ

春の終わりには、こんなに賑やかに

夏になると。。。
トマトやシシトウがたわわに実り

今年はトマトとシシトウ、買わずに済みました


晩秋
には、奥方が勝手に植えたお花が咲き乱れ
わりと、いつまでも賑やかな実験菜園ではありました♪
(この頃までトマトは収穫できましたよww)
そして季節は冬を迎え。。。

菜園は、すっかり寂しくなってしまいました

まぁ、今冬に枯れて積もった植物達は・・・

来春には、栄養満点な土となり

新たな生命の糧となってくれることでしょう・・・

そしてそして
凸実験菜園での実験結果をご報告すると。。。

土は耕さず、肥料をやらずとも、作物の苗は元気に育つ

作物の苗が、ある程度大きく育つと、雑草の勢いが弱まり、
作物と雑草の間で、生息領域のバランスが自然と取れてくる

なので雑草を刈る必要が無くなる。。。
そして、アブラムシやイモムシ等の、害虫が湧いたとしても、
ある一定量以上に増える事は無く、作物はヤラレなかった

収穫されたトマトやシシトウは、小ぶりなモノが多かったが、
外皮が厚く、味がしっかりとしていた

小さなスペースながらも、植物・昆虫・動物・菌類などが共存し、
人が手を加えなくても、植物は自らの力で実をつける。。。
放ったらかしでも全然OK
と言う事が、実験結果として得られました

まぁ。。。 売り物としては?? ですが。。。(;^_^A
自分のお家で食べるのには、手間もいらず丁度イイのではww

さてと。。。
来シーズンは何を育てようかなぁ~

















