キッチンの仕様について少し話します。

「インターデコハウス≒タイルキッチン」 といっていいくらい

インターデコはタイルコーディネートに力を入れているようです。
Papaのブログ *写真はイメージです。
せっかくのデコの家なので、PAPA達もタイルキッチンを採用しました。

タイルの目地の汚れについては・・・そ、掃除を頑張ります!!


以下、キッチンの仕様についてざっと書いていきます。


キッチンの形はI型の対面キッチン。

キッチンの面材は、画像右上のホワイトを選択
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キッチン天板は、黒い天然石のタイル

目地はグレーで。
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キッチン上には、ステンドグラスのペンダントライトを二つ

施主支給で。これ可愛いですよね。
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他にダウンライトもつけてもらいました。


キッチンの床はタイルでなく、フローリングで。

一番右の濃い色にしてもらいました。
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キッチンのシンクはTOTOの鋳物ホーローシンクをお願いしました!

ホーローかっこいいです
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水栓金具はINAXのナビッシュ
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キッチンの全体像のイメージができず

いろいろな意味で挑戦しすぎてしまったところもあり

どんな感じになるのか少し心配もありますが、完成が本当に楽しみです。


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インターデコハウスの家


オシャレな外観の住宅商品がたくさんあります。



人気のスパニッシュバリエ

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一番人気のラ・プロヴァンス
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英国風のチェスター
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新商品のプロヴァンスアルル
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どれもこれもオシャレです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

こんな外観の家に住めたら最高ですよね。

小さい家なのにオシャレという点が、デコの本当にいいところだと思います。


インターデコで建てられる方は、これらの住宅商品の外観をベースにして

外観を崩さないように中の間取りを調整して建てられる方が多いみたいです。

*参考:「インターデコハウスファンクラブ」という公式サイト

  http://www.idh-fc.net/



PAPA達がお願いしたビルダーさん

デコのフランチャイズに加入する前から、輸入住宅を手がけていたとのことで

フリースタイルの家も問題なく提案できますよとの話でした。


デコの商品もそうですが、輸入住宅って

ベランダがありません。あっても小さなベランダしかありません。


PAPA達は

洗濯物を干せるベランダがたくさんある家、太陽光パネルをのせられる家

が希望条件であったため、フリースタイルの家をお願いしました。


要望としては

大きなベランダがあり、太陽光がのせられること

デコの商品としてはチェスターが好きなこと

構造的に無理の無い形で、無駄にお金がかかり過ぎない形にしてほしいこと。

でもオシャレな外観の家になれば非常に嬉しいこと。

などを伝えて間取りを提案してもらったような気がします。


営業さんの話では、PAPA達の住んでいる地域では

太陽光や大きなベランダの要望はそんなに珍しいことでは無いそうです。

PAPA達が住んでるところは、製造業が盛んな地域であるためなのか

輸入住宅でも機能性を重視して太陽光やベランダのある家を要望される方がかなり多いそうです。


上記の要望を取り入れたフリースタイルのオシャレな家を提案してもらい

家づくりをすすめることとなりました。



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PAPA達が採用した白い塗り壁の家

塗り壁はデザインはおしゃれですが

クラック、汚れ、耐久性」の関係で敬遠される方が多いと思います。


いろいろと弱点も多いモルタル外装ですが

インターデコではそれらの弱点についても、

思ったよりもかなりしっかりとした対策が施されているようです。




下記の画像がインターデコが採用している

「オメガアフロレックスシステム」というシステムです。


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インターデコの塗り壁(①~⑩)

①木造のフレーミング

②構造用合板

③通気防水シート

④胴縁

⑤サイディング

⑥スタイログルー

⑦メッシュ

⑧スタイログルー

⑨プライマー

⑩仕上げ材


なんとなんと10工程もあります、、(゜□゜)すごいですね。

この工程のなかで特に、外壁通気、メッシュ、オメガードがポイントになります。



まず、③④⑤の部分で外壁に「通気」をとることで

「建物の耐久性」が飛躍的にアップするそうです。


⑥⑦⑧の工程

下記の写真のように「メッシュ」を外壁全体に貼り付けることによって

クラックを大幅に減らすことができるとのことです。

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⑨⑩の工程

プライマーと仕上げ材でカラーリング


そして最後に⑪番目の工程として

オメガード」というナノ親水コーティングを上塗りし

カビや汚れ、紫外線を防ぐことができるとのことです。


今の外壁ってすごいですね、調べてみてびっくりしました。

いろいろ対策してるんですね(゜□゜)



インターデコで使われているオメガの外壁は

材料というよりも、上記のように工程がしっかりしていることもあって

他の塗り壁よりもクラックや汚れの問題が割と少ないとのことです。

オメガは、漆喰ようなコテ塗りができない素材だそうですが、そのぶん耐久性が高いと言われています。


本当に今の外壁ってよく考えられてますね

輸入住宅ってデザイン以上に、性能面や機能面も合理的に考えられている気がします。




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地盤調査の写真です。


地盤調査といえばスウェーデンサウンディング方式が一般的ですが、


今回はそれに加え、ボーリング調査もしてもらいました。

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今回お願いすることになったビルダーさん


輸入住宅ではめずらしく、昔から地震対策に特に力を入れているそうで


制震装置の開発や免震住宅,など、耐震設計を得意としている会社なんだそうです。




当初は免震を検討していた関係で (結局はしませんでしたが)


ボーリング調査もお願いすることになりました。






地盤補強です。


地盤調査の結果、強い地盤がまちまちであったとのことで


柱状改良をしてもらいました。




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べた基礎の背筋工事。



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基礎の型枠がはずれたところ。




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土台工事




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着々と進んでいきます。




よく皆さんが書いていますが


この状態の家って本当にちっこく見えます。

もともとそんなに大きな家では無いので、余計小さく見えます。


見れば見るほど小さな家です。


基礎の現場をみるたび、本当に大丈夫かと嫁とよく話をしていました。




PAPA達の担当のTさんが


小さいながらも、白い塗り壁がよく似合うかわいい外観の家を考えてくれましたので、本当に助かりました。


本当に感謝、感謝です。完成が楽しみです。








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今日は、数ある輸入住宅の会社のなかで

PAPA達がインターデコハウスに決めた経緯を書きます。

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一番の理由はビルダーさん、営業さんが良かったことです。



輸入住宅ってフランチャイズ系の企業が多いですよね。


フランチャイズというと、特にネットでいろいろな話を耳にします。

フランチャイズのビルダーで建てた家は、
万一、そのビルダーが倒産してしまった時、その後の不具合に関して
フランチャイズ本部がほとんど責任を負わないらしいということ。

フランチャイズ本部は材料を提供している「輸入商社」のような存在で

重要なのは実際に建てるビルダーであると。


はじめからインターデコハウス一筋!!という訳ではなく

自分の地域に良いビルダーさんがいて、

ちょうどそのビルダーさんがインターデコハウスのFCに加盟していた、という感じです。

そしてよくある話なんですが、決定打は営業さんでした。

はじめにコンタクトをとった際に対応していただいた方が、Tさん。

PAPA達の担当になった営業さんですが

この営業さんのおかげでインターデコハウスに決めたようなものです。


家を建てるというのは、人生のうちでも一大イベントのひとつです、

ビルダーさん、営業さんを信頼できるかどうかというのは、PAPA達にとって非常に大切なことでした。


ビルダーさんがきっかけとなりインターデコハウスで建てることになりましたが、

インターデコにご縁があって本当に良かったと考えています。




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前回の続きです。


輸入住宅で特にビックリだったのがその性能面Σ(゚д゚;)

調べてみてびっくり、けっこう高い耐震性能や断熱性能。

特にすごいのが「サッシ」の性能です。


インターデコは「スタイルテック」というカナダのメーカーのサッシを

北海道の工場で組み立てて使っているそうです

(スタイルテックのサイト http://www.style-tek.com/performance/


Papaのブログ

スタイルテックの性能

・熱貫流率  1.7w/m2k

・耐風圧等級 S7をクリア(JIS規定)

高性能ですよね。



比較を二つ

①大手ハウスメーカーで使われている一般的なサッシ

http://tostem.lixil.co.jp/lineup/sash/grade/

・最高級グレードのマイスターⅡでも断熱性はそこそこみたいですね

・耐風圧等級 S2(風速44m/s)


②「住宅は性能」で有名な一条工務店
http://www.ichijo.co.jp/technology/d_energy/sash/index.html

・熱貫流率 1.72w/m2k 

・耐風圧等級  JIS規定でS3をクリア(風速51m/s)

*一条のサイトをみると、風速70m/sまで大丈夫なサッシとのことです。



インターデコのサッシ

まず断熱性についてですが

大手HMの最高級グレードのサッシより断熱性能が高く

一条工務店のサッシと比べても、ほんの少しだけ断熱性能が高いみたいです。


次に台風や竜巻に関係する耐風圧性能

JIS基準で、S1等級、S2等級と順に性能が高くなっていくんですが

二階建て住宅では標準でS2等級、高性能なサッシでS3等級なんだそうです。


インターデコのサッシはS7等級。

4等級、5等級、6等級と飛ばして7等級って凄まじいですね

このサッシ、風速90m/sでも大丈夫なんだそうです。

風速90m/sなんていったら、モノさえあたらなければ竜巻でも耐えちゃいそうですよね。


輸入住宅って、性能面でもすごそうです。



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住宅展示場にある大手HMなどを検討候補からはずし

地元の工務店を中心に家探しを検討しはじめたPAPAですが


地元工務店って本当に情報がありません。

新聞の折り込みチラシやリクルートが発行しているこの雑誌くらいしか情報が無かったです。
Papaのブログ
嫁と一緒に、チラシや上の雑誌で気に入った企業をチェックチェックチェック

好きな企業を絞り込みました。


同時にネットも活用していろいろ調べていくうちに

和モダンやナチュラル系しか考えていなかったPAPA達が

「輸入住宅」の存在を知ることになりました。


輸入住宅

オシャレなデザインはもちろんですが、それよりもPAPAが驚いたのは

価格に対する性能の高さ、コストパフォーマンスの良さ

調べれば調べるほど分かる輸入住宅の性能の高さ。


これは本当に、ちょっとした驚きでした(;゚Д゚)!


次回に続きます


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設計事務所というと

デザイン重視で、気軽に相談するには敷居も高く、HMよりも料金も高い

こう思われる方も多いと思います。


自分は家作りを検討し始めた初期の頃に、何も知らずに「和モダンな家を・・・」と

恐れ多くも設計事務所に相談してしまいました。せっかくなので、その体験談と

そのときに知ることができた設計事務所の独自システムを少し書いていきます。



①料金について

建築事務所に相談すると

「はじめの間取りの提案」までは無料相談でやってもらえるところが多いです。


設計事務所の料金システムは「建物価格の10%前後」が一般的です。

(建物価格2500万円の家 →設計事務所に250万を支払い、施工工務店や業者に2500万を支払う。)



②施工業者について

施工する工務店は自由に選べます、見積もり合わせで安い業者を選ぶことも可能です。


契約後、設計士さんと何度か話し合い

間取りや部材が決まると、施工する工務店を「入札(見積もり合わせ)」にかけます。

入札には、自分の知り合いの工務店を参加させることも可能です。



③その他

設計事務所には坪単価という考えはあまり無く、建築部材ごとの料金設定となるため

こだわりポイントに予算を重点配分し、ここの部材は価格を抑えて、、ということがしやすいです。

また、建築資材や工法などの制限も何もないため、何もかもが本当に自由に選択できます。



④問題点について

設計監督者は設計事務所で、現場施工者は工務店と、施工に責任を負う企業が分かれちゃってること。頼む業者によっては、トラブルの際に本当に大変な事態になりそうです。

はじめの数回の話し合いで間取りの提案を受けると、すぐに「契約orその設計事務所を諦めるか」の選択をせまられること。HMや工務店よりも、早い時期に契約を決めなければいけません。


自分は相談にいく時期を失敗してしまい、結局は設計事務所さんにはご縁がありませんでした。


全くの個人的な意見ですが、設計事務所への相談がおススメだと思われる人

・工務店やHMにいってもイマイチうまくいかない人

・かなり建築部材に知識ができ、こだわりポイントなどが明確になっている人


HMなどにいって相談はしているが、なかなかうまくいかない。話をしていてもどうも納得いかず、家作りが煮詰まってしまっちゃってる、、、というような人は、展示場に足をはこぶように

気軽に設計事務所に相談してみるのもいいかもしれません。





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家のイメージを語る上で重要な照明器具

照明も施主支給がOKとのことで、本当にいろいろと考えました。

インテリア探しは楽しいですね


下記の照明は、我が家には採用されなかった廃案事例です。

白色系のコテコテな照明になりますが、少し紹介していきたいと思います。




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ダイニング用 ペンダントライト2灯 15,000円+送料

独特なデザインに驚きの低価格
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中国の卸売サイトです。とにかく安いです

http://www.hikaribox.com/lights_c4906

結局は買いませんでしたが、本当に安くてオシャレです。

ただ、いろいろと大丈夫なのかな?というところはあります。



リビング用  シャンデリア  


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オーブの白いシャンデリアです。

http://item.rakuten.co.jp/mu-ra/os-007-8g_go/

オーブはそこそこのお値段で質感も良くて本当にいいですよね。

ホワイト系でいくなら、これにしたかもしれません。



ペンダントシェード

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とりあえずシャンデリアなら何でもそろっている、エルジュエル シャンデリア

ROOTとかいう韓国製?の商品みたいです。良いですよねコレも。

http://eljewell-chandelier.com/?pid=31816429

布は汚れるという嫁の意見で却下されました。


他にも

ペンダントライト


Papaのブログ

http://item.rakuten.co.jp/japanbridge/10001502/



コテコテな白い照明も、エレガントな雰囲気になりそうでいいですよね。


これから輸入住宅を検討する方で、もう照明もシロシロシロとコテコテにやってしまいたい方。

モールディングやメダリオンなどをじゃんじゃん使って

エレガントな雰囲気にしようとしている方に、個人的に特にオススメです。




家を検討し始めたころは、とりあえず

住宅展示場を見て回っていました。


展示場の大手ハウスメーカーの営業マンさんは話も上手で押しも強く

変に浮ついた状態で、どんどん話を進めてしまいそうになりました。


しかし、、

現場完成見学会に行って実際に建てられた家をいくつか見て

営業さんから、あまりに高すぎる金額を聞き

この仕様でこの金額はちょっと納得いかないなぁと思うことが多く

住宅展示場にある企業は、候補からはずれていきました。


現場完成見学会は実物が見れて本当にいいと思います。



そこで、地元工務店や設計事務所を中心に探そうということになりましたが

地元の中小企業ってなかなか情報がありません。


そのなかで一番使えたのがこれ、リクルートの「~の注文住宅」
Papaのブログ-「~の注文住宅」

地域は東京と違いますが、このシリーズの本を見ながら

企業探しをすることになりました。



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