こつこつ夢実現日記 -2ページ目

こつこつ夢実現日記

気ままな書評あり、訪れたお店の話しあり、何でもありの、そんな気ままなマイブログです。

こんにちは。

三連休、出かけようと思ったのですが、なんだかお天気が

いまひとつ。

雨まで降ってきました雨



昨日読み終えたこちらを紹介します。



2000社の赤字会社を続々と救った!―社長の手紙 若い人たちに贈り続けた大切なこと/長谷川 和廣
¥1,365
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寝る前に読み始め、あっという間に、最後まで読み終えて

しまいました。




とても、読みやすい構成で、読みやすい文章だったからニコニコ




個人的には、ノートに記録を残して、日々の成長の糧に

されているという実践録が、共感をよび、購入したのですが

"若い人たちに贈り続けた大切なこと"

ということですが、私もまだまだ若いなぁと思った次第です(笑)




仕事の心構えとしてかかれた一冊なのですが、

根っこの部分では、生き方にも通じるものがあり、

 正々堂々真っ向勝負、抜け道のなさビックリマーク

には、一本筋の通ったものを垣間見てしまいます。




どれも心に残るメッセージですが、はじめにあったこちらを

引用しておこうと思います。





" とにかく、失敗を考える前に行動あるのみ。

 動くことを嫌う横着者は成功も失敗もない代わりに、

 そこには何ひとつ、人生の喜びはありません。  "



 (p.14)





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長谷川和廣氏の関連著書はこちら。

こちらも、大変読みやすいです。ノート形式だから?かなと

思います。



2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート/長谷川 和廣
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2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2/長谷川 和廣
¥1,365
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こんにちは晴れ

連日暑い日が続いています。




以前発売された


ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)/P.F. ドラッカー
¥1,575
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こちらを、再編集したのが、

 ↓ ↓ ↓



ドラッカー最後の言葉 (講談社BIZ)/ピーター.F・ドラッカー
¥1,000
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以下、引用(p.124より)




知識社会において成果を挙げ得る人間であり続けるためには、

スキルを更新する機会を何度も何度も繰り返し受けることが

必要となります。



真の意味での「生涯教育」であり、つねに教育に立ち返るこの

姿勢こそが、個人のイノベーションを促進してくれます。



生涯にわたる継続的学習が不可欠となった事実を受け入れ、

つねに再教育を受ける心構えを持ち、それを自己責任であると

認識すること-「いま何を捨て、何を選択し、自己を高めるために

何を学ぶべきか」を絶えず問い続けなけなくてはならないこと-

いま、すべての人が身をもって知るべき事実です。




引用以上




ここでは、生涯教育という側面に限らず、




いま何を捨て、



何を選択し、



自己を高めるために何を学ぶべきか




が、意外とできてそうで、何もかも・・になってしまうところかなと

思います。




最近は、いろんな方が、ドラッカーの考え方などを本にしていますね。




読んだことがない人には、とっかかりとしては、コンパクトに纏めた

こういう類の本もよいかなぁと思います。





こんばんはドキドキ



" ユーザーの体験からスタートして

  技術へさかのぼらなければならない。

  逆ではいけない。 "



by スティーブ・ジョブズ






こんばんは ≧(´▽`)≦



名言、残しておこうと思ったので、今日はこちらをとりあげましょ。



週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号 [雑誌]/著者不明
¥690
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p.64~67

"ジョブス超人伝説"には、名言がたっぷり詰まっています。




これまでに出版されている他の著書にも

ちりばめられている言葉があるのだと思うのですが、

これはこれで、記録しておこうと思ったのでメモ






"偉大な大工なら、

 誰も見ないからといって棚の裏側にひどい

 木材を使ったりしない"




"We made the bottons 

 on the screen look so good 

 you'll want to lick them."




アップルの最強伝説を振り返り、

偶然ではなく、意図的に、そして、計画的に、

そして、精力的に、創りだされたものということを

改めて感じました。




危機を、危機のままとせず、復活から飛躍へ変える

スピリットを、垣間見ることができます。




こういうスピリットは、感覚的に知覚し、

覚えておきたいなと思います。




まさに、激動。




おかげで、こんなに楽しく、クリエイティブなライフスタイルを

もててるなと思ったら、嬉しくてたまらない、ものです。




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Twitterもやってます。最近、つぶやきも増えてきてます。

大したことはつぶやいてはいませんが(笑)


⇒ こちらです。よろしかったら、どうぞ。


https://twitter.com/Sayuri2525




こんばんは星空



今日はいつもより早めに帰ってきました。

いろいろとやらないといけないことがあったりしたので。




さて、そんなあれこれも済ませたので、

最近読んで、よかった雑誌を紹介します!




こちら


↓↓



Think!33号~戦略コンサルが使い続ける9つのスキル/Think!別冊編集部
¥1,890
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どれもそれぞれ参考になるのですが、

今の私に必要なのは、



ストーリーテリング力キラキラ




かなと思いました。




感性に訴えることが大事という話は、

今に始まった目新しいことではありませんが、

ついつい、ロジックに走ってしまう、私には、思い出すことも必要。




そして、感性に訴求するという分、

人に応じたツボがあるなと思っています。




日々勉強だなぁと思う今日この頃です。




仕組みを機能させる、

つまり、実行力という面では、別の本を読んでますので、

また、終わったらUPしたいなと思ってます。




【関連】

物語力で、関連するのはこちら。私も読んだことありです!



「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法/平野 日出木
¥1,470
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こんばんは音譜



今日は、こちらを再読していました。

物事をどのように捉え、未来を俯瞰し、これからに繋げていけるか

これは、最初が肝心だと思っていて、ヒントがほしくなったので、

再読してるってところです。




再読して、私にもためになったなと思います!!





常識破りの組織に変える 33人の否常識/グループ・オブ・33
¥1,470
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型破りな組織作り、そのヒントになる一冊ですニコニコ




p.21から引用します。



成長するには、常識を破るしかない。

常識を破れるかどうかは、あなたが周りをその気にさせられるか

どうかにかかっている。




ひらめき電球タイトルで、否 常識としているところからも、

この二つの真実は、上手く言ってるなぁと思うフレーズ。




72個に纏められていて、どこから読んでもいい感じ。




最後は、笑えます。

この著書を、10人に買って渡すように、って≧(´▽`)≦




なるほどです。




どれも素晴らしいのですが、今日はこれを。




p.56より引用




型破りな革新は、ときには思いもよらない場所で起きるのである。




引用以上



型にはまりそうになった時、

あるいは、気がついたらはまっていたとき、w

この本を読み返すと、いいかもしれないクラッカー






こんばんはニコニコ




連投です。

でも、これを書いておこうと思ったので、書いておきます。




実は、ルームのプロフにも書いてあったと思うのですが、

5/12チューリップ黄、また一つ年を重ねました。




この日、いろんなところから

メール(携帯だったり、ブログのだったり、SNSのだったり、

Twitterのだったり、いろいろ)

BirthdayCard、

mixiにコメントでなんて形で、お祝いのメッセージをもらいました。




とても、嬉しかったです。




家族や親戚以外にも、

恩師、先輩、友人など、素晴らしい方々に恵まれ、

感謝、感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ




場所はそれぞれの場所にあっても、

これからも大切にしたい絆です。

また、遊んでやってくださいねо(ж>▽<)y ☆





こんばんは星空




こちらは、少し古い本で、図書館で読んだ一冊です。

大変よい一冊だったので、レビューを書くことにしました。



「なんでだろう」から仕事は始まる!/小倉 昌男
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まずはじめに、p.13で



 経営とは、生身の人間とつきあう仕事



という話がでてきます。

経営学などで学ぶ経営には、テクニカルな部分もありますが、

何よりも、アート、ヒューマニティな部分が大きいと思います。




ま、私が経営をしたことがあるわけではないですが、

小さな組織を動かすとか、ってときにも、

やっぱり、人が動かないと、組織もうまくいかないのです。

だから、



 経営とは、生身の人間とつきあう仕事(p.13)



には、共感して、読み進めました。

経営の本質、仕事の本質みたいなものを知ることができます。

たとえば、p.34より引用します。




どんな仕事であれ、社会の役に立つということは、世間から

感謝されるということでもある。

どんな物やサービスを扱う会社でも、きちんと社会にコミットメント

していれば、人から「ありがとう」と言われる場面があるはずなのだ。

それを明確に社員にイメージさせるのが社長の役目だろう。

たとえば宅急便のドライバーなら、荷物を届けたお客様から「あら、

もう着いたの。どうもありがとう」と言われることを

生きがいにしている人が大勢いる。

そのひと言をかけてもらうために働いていると思えるのはすばらしい

ことだ。給料ではなくその言葉を求めて仕事をするからこそ

サービスの質も向上し、結果的には収益も上がるのである。




引用以上。

どうでしょう。



働くって何?と思っている人には、よいヒントになるのでは

ないでしょうか。




与えられた仕事で、自分らしさを発揮するにはどうすれば

よいのかと思っている人にも、p.78あたりにヒントひらめき電球があります。




サービス業に従事する人に求められることって何でしょう。

その何ってことにも、p.87あたりにヒントひらめき電球があります。




いずれも、少し長いので、引用はしませんが、

もしも、その内容を知りたい!と思ったら、是非、読んでみて

ください。




きっと、得るものがあります('-^*)/






こんばんはドキドキ




世間やTwitterのつぶやきではいろいろ言われていますが、

私は、ゆとり世代の若者のつぼをちょっと掴んだ気がしてます。




自分をしっかりと持っているので、

型にはめようとすると、だめですが

納得するまでとことん議論をしてきたり(笑)

とことん調べたり、

納得した後は、

自由に自分なりにいろいろ格闘しているところは、

かわいらしいかも(*^▽^*)




と、ま、思ってしまうわけで。

私も、型にはめられるのはきらいなたちで、

自由に育ててもらった気がするので、共通点を見いだしてみたり。





はじめは、正直、なんだぁ~???と思ったんですけどね。





ちょっと先に社会に出た先輩たちは、

なぜか、"○○世代"なんてくくりをしてしまって、

可能性とかにはあんまり目を向けないかもしれませんが、

多様性という観点では、いろんな世代がいても、

いいかなと思います。





私はどの世代なのか、何と呼ばれているのかは??ですが、

完璧な世代なんてないわけですし。





社会に出てから変化する自分もいるわけですから、

個をしっかり育て、オリジナリティを磨き、

これぞというものを育むことで、一緒に仕事をする人たちと

共に力を合わせることができれば、万歳だと思います。




ここ数年のうちに入社した人たちは、

まだまだきらきら光る眼目をしているので、

磨けば光る何かを持っているなぁと直感で感じながら、

また、来週は、さらに新人さんの受入だなぁと充電する週末デス音譜






  ☆ おまけ ☆




めずらしく、邦楽。

カラオケで女の子が歌っていたので。

パワーの湧いてくる曲です。


その先へ/DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL
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こちらも、カラオケで、熱唱してる女の子男の子がいたので。

悲しい歌ですが、学生から社会人になったりした頃には、

こういう経験もあるのかなぁと、思ったりして聞いてました。



TSUBOMI feat.九州男/Snow Crystals/lecca
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こんばんは星空




ブログの中に、ちょっとした実践記録集を作ってみることにしました。

まずは、本棚から引っ張り出してきたのはこちらの1冊です。




組織を伸ばす人、潰す人 社員の「成長スイッチ」をONにするリーダーの条件/柴田 励司
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Amazonのレビューには、

 女性のリーダーにおすすめ、

 女性のリーダーを目指す人におすすめ

なんてものもありました。

なるほどな、と思える一冊です。




自分でやったほうが早いのに・・・

人がなかなか育たない

指示しないと動いてくれないんだけど・・・

そんな悩みを抱えている人って意外と多いかもしれません。




かくいう私も、そういうときもありましたし。

ただ、それがある時変わる瞬間があります。

何がうまくいったんでしょう。ひらめき電球




本を読んで、あるいは誰かの話を聞いて、そうだったか

なんてことに気がつきました。





この著書の中で共通するところは

① それぞれが最高の仕事をしてくれる環境づくり、

   仕掛け

② お互いに助言し、育てあおうといい続けてきて

   そんな関係作りをしてきたこと

③ 志を共有する、意識させること

④ お互いにCAREする

⑤ このことは○○さん!、このことは○×さん!、と

   お互いにあてにできることをつくり増やしていること

かなぁと思います。




1年目でも、どんな小さなことでも強みを見つけてあげること。

仕事に直接関係なくても、こんなことが得意だなということを

発見して、ほめてあげると、新しいことで大変なことがあっても、

がんばる気持ちになれるということかなと思っています。




私自身も誉めて育てられたタイプなので、

すぐに何かが奇跡的に変わることがなく、

どんなことでも、ビジネスで結果を出そうと思ったら、

なすべきことを積み重ねていくことが必要なので、

少し長い目で見れば、気持ちよく前向きに貪欲に頑張れるように

心配りをしていくことも大事ですよねドキドキ




いろいろなことがうまく重なって、

自分で調べて、自身を持って、何かをはじめるとき、

目も輝いていますし、楽しそうです。




そういう姿を見ていると、嬉しくなりますし、

また、どんな工夫や仕掛けをしようかな!?とこちらも思うので

プラスに作用する、そんな好循環がはじまっていく。




大きな事をする前に、足元を固めていくことで、

自分が育てることに直接関与してばかりではない環境がつくれ、

また、別のことに時間を使って、仕掛けられることは

時間の使い方の観点でも、ポイントになると思います。




まだまだだと思うので、

これからも、もっと笑顔溢れる、活気ある組織、チームに

ますます進化していけるようにしたいなと思っています。




では、よい週末を合格