年末はバタバタしていたので、ブログに書けませんでしたが、
年末に日本住宅健康協会の方にいらしていただき、
結露についての勉強会があり、サロンスタッフで研修を受けました。
快適で健康な住宅を考える上で、「結露」の問題は避けては通れない事の一つに思えます。
この日はいろいろな結露のお話を聞きましたが、
効率の良い換気と、開放型暖房機の使い方など、
自分で気をつけれる事もあります。
意外と知らない方もいらっしゃるのが、
ガス・石油ストーブやファンヒーター等の開放型暖房機を使うと結露が起こりやすいという事。
ガスや灯油は燃焼させる事で、燃焼させた燃料と同等以上の水蒸気が出る・・・
という事を知らない方が結構いました。
自分で気をつけれる湿気対策
調理中の煮炊き物等の水蒸気(料理の水蒸気と、
ガスコンロ等の燃焼で多量の水蒸気がでる)
この点ではIHの方がいいようです。
台所の換気扇は調理後もしばらく回しておく方がよろしいそうです(1時間くらい)
開放型石油・ガスストーブやファンヒーター(燃えた燃料と同量の水蒸気がでる)
浴室の湯気(浴室ドア、風呂フタ、洗面ドアの開けっ放しはNGです)
他に、洗濯物の室内での乾燥 (エアコン等は乾燥するので大丈夫のようです)
過剰な加湿器の使用なども注意です。
あとは家具をぴっちり壁につけないことや、押入れに隙間を開ける等もあります。
とはいえ、この時期乾燥しすぎると喉をやられたり風邪をひきやすくなるので、
適度に湿度を保つのが・・・めんどくさい・・・けど必要かな。
