前回から続きます

 

 

代表は、小児がんで息子さんを亡くしています。

それからまもなくして、残されたきょうだいたちと共に、小児がん支援の任意団体を立ち上げました。

その活動のひとつとして行っていたのが、レモネードスタンドでした。



私がりくたを連れてそのレモネードスタンドを訪れたのが2023年2月。

ひっきりなしにお客さんが来ており、また私同様、代表と話したくて来ている方々がたくさんいて、小物な私はなかなか声をかけられず、、笑


周辺をウロウロしながら、だいぶ待ったと思います。

そしてやっとのことで声をかけて。


りくたが網膜芽細胞腫という小児がんで最近まで治療していたこと


今でも東京まで通院していること


とにかく付き添い入院が大変で、次は自分が支える側になりたいと思っていること


などを伝えた気がします。



他にもたくさん話したかったけど、りくたもじっとしていられる年じゃないし、私と話している間もどんどん声かけてくる人いたし。

とにかく声だけかけられたので、あとはDMします!と伝えて、代表との初対面は終了。




こうやって振り返るとなんだか懐かしい!

でもまだ3年前とかの話なんだなー

今や代表とは、うちの夫も、子どもたち同士もすっかり仲良くなって、プライベートでも遊べるくらい照れ

(とはいえ私たちは会うとどうしても活動の話になりがちオエー


その後改めてインスタにDMを送り。


よかったら一緒に活動させてもらいたいと思っていること


を伝えました。


ただこのとき、私がひとつ気になっていたこと。


小児がん支援をしたいという気持ちは同じだし、子どもが小児がん治療を経験した、当事者同士でもある。


でも

りくたは義眼ではあるけれど、今元気に過ごしている。

代表の息子さんは亡くなっている。


やはりそこは大きなちがいだよな、と。。

そんな私が一緒に活動することで、代表の心の負担にならないだろうか、という不安がありました。

モヤモヤしたままでいるのもイヤで、そこは始めに素直に聞きました。


代表からは、


息子が亡くなってしまったことはもちろん悲しいというのは前提として、だからこそ、治療をがんばって乗り越えた子たちには楽しい人生を送ってほしい、という思いがあること


子どもを亡くした親だからこそ、気持ちの波があるので、そこを支えてくれる人が一緒に活動してくれたらうれしいと思っていたし、それが小児がんサバイバーの親であれば、当事者家族の支えになると思う


という返信をもらいました。

そして、ぜひ一緒にやりましょう照れ

と言ってもらい、、


ここから、私の小児がん支援活動が始まりました!






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ちなみにこの頃りくたは、絶賛黄色ブームで!笑


なんでも、きいろがいい!

なお年頃でした笑い泣き




これが、初めてレモネードスタンドに行ったとき。

その日代表がインスタのストーリーにあげてくれてて、思わずスクショ!

(でも昔すぎてなんかうまく読み込めずぼやぼやしてます、、えーん


レモネードコーデの2歳児


と言われてました泣き笑い