*27の脳内妄想ファーム* -3ページ目

*27の脳内妄想ファーム*

散らかった萌えを放し飼いにする場所です。




奇跡的に連続更新です!!←予約記事だけどww


こちらに来てくださる数少ない貴腐人の皆様~ こんにちは❤
今日は思いのほか萌え萌えしたBL漫画の感想を書きたいと思います。





アルティメット・ラヴァーズ ROUND.1 (gateauコミックス)/一迅社

¥690
Amazon.co.jp

アルティメット・ラヴァーズ ROUND.2 (gateauコミックス)/一迅社

¥690
Amazon.co.jp


格闘家の木場がゴーインに迫って始まった整体師・瀬戸とのセフレ&専属契約。
自由ホンポ―な木場に、抱かれる時ならともかく、抱く時も主導権があるのが瀬戸は納得できない…!
だがある日、試合で大怪我を負ってしまった木場。
責任を負い木場の元から去ろうとする瀬戸だが…。




このコミックス、アマゾンのレビューもたいしたことなかったし、
表紙買いするのもいかなるものか・・・とずっと購入を迷っていたのですが、
思い切って一巻を購入してみたところ、そのまま無意識に二巻も手にしていましたwww

あ、手にすると言っても、私はいつもKindle(電子書籍)ですけどね。


このコミックスの最大の特徴と言えば、リバ & 筋肉美だと思いますw
互いに「攻め本能」がありつつ、その場の流れに任せてリバるという、まさにアルティメットなBL(o゚∀゚)ブハッ∵∴

格闘家の木場(基本攻め)と、整体師の瀬戸(基本受け)の二人ですが、
最初は木場が強引に迫りセ/フレの関係になりますが、やがてお互いに恋心を抱くようになり・・・
まぁ、ここは展開が早すぎて意味不な部分も多々ありますが、
そんなことなどどうでも良くなってしまうくらいの終盤の盛り上がりといったらもう!(;゚∀゚)=3ハァハァ
まるで喧嘩をするようなエ/チをするのですが、「攻×攻」のガチンコ感(男臭さ)も十分ありつつ、
要所要所で極上スウィーツのような甘さを醸し出すという何とも不思議なBLコミックスでした!

あぁ~もっとうまくこの感動を表現できたらいいんだけど(;´Д`)
自分のボキャブラリーのなさにうんざりするわ(;´Д`)

攻めが攻めに組み敷かれ、「いい声で啼けよ」と言われる支配感的な萌え・・とでも言いましょうかw
基本的にリバは苦手な私ですが、このコミックスは何故か許せたな~(;´∀`)あ、窮鼠は・・もだけどw
絵も綺麗ですし、エ/チの激しさ(中級クラス?)の中に、きちんとラブの部分を盛り込んでくるあたり、
男性が読むエ/ロ/本的なノリとも違う面白さがありました❤
エ/ロでクスッと笑わせるところもお気に入りですwww


そうそう、喧嘩をするようなエ/チと言えば、キチメガの本多×克也もジャレ合い系のエ/チでしたが、
あれよりもっとファイトっぽい描写で面白いですよ❤
散々甘々でニヨニヨな痴話喧嘩をしたのちエ/チに突入し、
そこから先は作者様の画力やら表現力で萌え萌えでラブラブな濡/れ場に突入するという、
まさに至れり尽くせりの一冊ですwww

いやぁ~このレベルのエ/ロ描写でここまで萌えさせてくれるコミックスは本当に貴重だな~( *´艸`)
ただ「やってるだけ」ではない、きちんと互いの葛藤や愛、切なくなる描写が多々あって大変満足でした❤
とは言え、やっぱり例に漏れずBLコミックスなので、突っ込みどころ満載なファンタジーなんですけどねw
そこも含め十分楽しめる内容だと思います。

満足度 ★★★☆☆ 
ERO度  ★★★☆☆(回数は多いですけどねw) 

満足度は、展開がやや強引すぎた部分と王道過ぎるという部分で減点しましたw


同時収録されている短編もかなり面白く、「ゲンさんと呼ばないで」は、
タイトルだけで吹き出しちゃいそうなんですけれどwww
童顔30代×老け顔20代で、こちらも色々と突き抜けてて面白かったですwww
デカイ受けが小柄な攻めに組み敷かれる図といい、攻めのメイドコスも含め、
倒錯的な萌えと笑いで楽しめたかな~と思います❤



アルティメットって、今はもう使わないですが総合格闘技のことですよね。
受けが攻めより背が高く、眼鏡で神経質なS気質だったり、
かと言えば格闘家の攻めの肉体的な勝利の部分もあり、凹と凸がうまい具合に混ざりあって、
受けも攻めもドローな感覚が面白いんじゃないかな~と思います。
最終的に瀬戸がガッツリ受けるんですけれど、そこに辿り着くまでの心の葛藤も良かったかな・・と。
瀬戸はね、基本Sなのにね、ちょっと女々しいんですよw そこが美人さんのポイントですよね❤

で、もしこの作品がBLCDになったら、木場は安元さん、瀬戸は遊佐さんがいいな~とか❤←出たよ遊佐愛w


<最後、セ/フ/レの関係から両想いになるシーンで妄想してみる>

瀬戸「でもオレは・・・マジになると多分・・・すごく面倒臭い感じに・・・なる」(遊佐ボイスで)
木場「これ以上か?(笑)」(安元ボイスで)
瀬戸「だから今まで通りはムリだって・・・言ってるじゃないか・・・」
木場「まぁ、別にいいよ。正直もう慣れたし。アンタのそういうめんどくせートコも好きだしな。
ふところふけー男だろ?オレは」

瀬戸「自分で・・・言う・・・な」(掠れた遊佐ボイスで❤)

その後、ラブラブなエ/チシーンに突入!!!


はあう!!ヽ(;´ω`)ノ
盛大に妄想して鼻血吹きそうなった(*;゚;艸;゚;)




こんにちは~

こちらの更新は本当に久しぶりです。
最後に更新したのは6月27日だったとかwww
いろいろとやることが多すぎて若干テンパっています(;・∀・)



さてさて、今日ご紹介するBL漫画はコチラ↓

※ネタバレ注意です。


窮鼠はチーズの夢を見る (フラワーコミックスα)/小学館

¥420
Amazon.co.jp

俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスα)/小学館

¥500
Amazon.co.jp


この2冊です!


<窮鼠はチーズの夢を見る・内容>

優柔不断な性格が災いして不倫という「過ち」を繰り返してきた恭一。
ある日彼の前に妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬だった。
ところが、不倫の事実を妻に伝えないことの代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は、「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので…。
くるおしいほどに切ない男と男のアダルト・ラブストーリー。


<俎上の鯉は二度跳ねる>

上記の続編となります。




まずね、「窮鼠はチーズの夢を見る」という不思議なタイトルなんですけれど、
「「窮鼠」と言うのは、追い詰められたネズミのことで、
「うっわやっべぇ俺マジ超やべぇっつかギリギリ」という状態のことらしいですww
で、この追い詰められたネズミがチーズの夢を見るというタイトルなんですけど、
そもそもネズミはチーズが好きじゃないんですよね。あれはアニメの中のお話なだけで。
すなわち、追い詰められたネズミ(ノンケ)が好きでもないチーズ(ゲイ)を求めたという意味なんだそうですw

そして「俎上の鯉は二度跳ねる」に続くわけですけど、
「窮鼠はチーズの夢を見る」ですったもんだしたゲイ(今ヶ瀬・受け)が、続編でもノンケ(恭一・攻め)を精神的に?肉体的に?追いつめるんですねw
その様はまさに「まな板の上の鯉」なのですwww 
ゲイに流されて身体を許すノンケ相手に、「心をくれ」とダダをこねる今ヶ瀬は本当に活きがいいですww
あの手この手を使って最後までノンケ相手に足掻く足掻くwww

なんて言いますか、どこぞのレビューにも書かれていましたが、
この作品はまず「BLらしくないBL」という不思議な作品じゃないかな~と思います。
「レディコミ仕様」という言葉が一番しっくりくると言いますか、
BLと言えば、ヤ/ク/ザだったり大富豪だったり、社長と秘書とか、石油王だったりとかwww
ちょっと想像もつかない異世界ファンタジーだったり、ただヤッてるだけの学園物だったりしますがw
この作品はいわゆる「取った取られた捨てられた」の世界でしてww
そこに重きを置いているBLってどんなだろう・・と不思議に思ったんですけど、
この作品、レディコミ仕様でちゃんとBLしてましたwww
主人公のお二人が実に団地妻的な要素を兼ね添えていらっしゃるwww
これは非常に面白い秀作だと私は思います。
いやぁ~なんて言うか、ハーレクインの世界だけがBLではないのですね、勉強になります。←
(※ハーレクインとは、必ずハッピーエンドの恋愛大衆小説の意)


あああ!!!そうそうそう!!!!!
大事なことを書き忘れていましたけど、この作品はリバものですw
続編で受攻が逆転します(*ノωノ)
でもね、そこは超あっさりとしてて、当たり前のようにリバに突入する部分は「さすがだな~」と思いました。
受けなのに男性的な脳内である恭一と、攻めなのに女性的なネチっこさ丸出しの今ヶ瀬だからこそ出来る極々自然なリバスタイルですw
ここも読みどころの一つかな・・と。




そして!!!
この漫画はBLCDにもなっています!!!





窮鼠はチーズの夢を見る ドラマアルバムCD/ランティス

¥3,000
Amazon.co.jp

俎上の鯉は二度跳ねる 2 ドラマCD/ランティス

¥3,000
Amazon.co.jp


うっはぁ~~~!!!
このCDも激しく良かった~~~!!!ヽ(●´Д`●)ノ



(中村悠一)恭一×今ヶ瀬(遊佐浩二)です❤ &リバ❤
これはもう聴くしかないでしょwww


これがまたすっごくけしからんのですよw
プロローグは恭一目線で進んでいくし、主人公も恭一なのですが、
物語の進行は完全に今ヶ瀬目線で進みますから!←ココ大事!

今ヶ瀬が女性的ないじらしさ・・もとい、女性らしい鬱陶しさを持っているキャラだから共感できたのか、
それとも私の遊佐愛故なのかわかりませんが、完全に今ヶ瀬に感情移入してストーリーが進んでいきました❤
コミックスもどちらかというと今ヶ瀬の鬱陶しさに圧倒されるのですが(いい意味でw)
ドラマCDになるとそれが余計に際立ってる気がしましたね~
さすが遊佐さん!と言いますか、美人で粘着質な役どころが本当に良くお似合いでwww

まぁ、ここは多くを語るより動画で見た方がいいと思うので、
youtubeに有難くアップしてくださってる方がいたのでそちらをアップしたいと思います❤
「漫画+ドラマCD」ですが、漫画は外国語ですw
でも漫画があるとドラマCDもより一層楽しめますよねぇ~( *´艸`)






※男性のアレがw モザイクなしなのでご注意くださいませw 最後のイイトコロはさすがに自重w



①







②







③







④







⑤







⑥







⑦





いやぁ~たぶん遊佐さんじゃなかったらイライラして聴けたものじゃないくらい、
今ヶ瀬のめんどくささは突き抜けてますねw(いい意味でw)
このめんどくささは続編の方で更に爆発するんですけれど、
こんな重い男いらね~~~と絶対に思うと思う(o゚∀゚)ブハッ∵∴
しかも恭一みたいな男も絶対にいらない(o゚∀゚)ブハッ∵∴
それなのにこんなにも感情移入して聴ける・読めるのは、妙に現実的なお話、BLにしては珍しい「ガチモノ」だからなのかな・・と思うわけです。
BLにありがちなファンタジー要素は皆無と言っても過言ではないと思うwww
決して「心が通じ合ってハッピーエンド」ではなく、現実的に直面するであろう問題を残したままのエンドは、
かなりリアリティーのあるBL作品じゃないかな・・と言いますか。
ラブラブなハッピーエンドこそ、BLにおける最大のファンタジーだと私は思ってますからねw


残念ながら続編の動画は見つからなかったのですが、
コミックスと照らし合わせて見る・聴くと益々面白いと思います❤
ていうか続編はね、今ヶ瀬の鬱陶しさがもうね、「窮鼠は・・・」の10倍くらいパワーアップしてるからww

大変満足な秀作でした❤




本日も黒金の感想文を長々と書いていきますよ~w
ていうか、27のブログは自由でいい!!好きなことを好きなだけ書けるから好きwww


今回攻略したのはお若いこの方!↓
主人公「奏」が思いを寄せていた元同級生、須藤透央くんです!!

※激しく長いので覚悟してくださいw おそらく史上最高の文字数ですw なんと10875文字ww


*須藤透央(ゆきお)
168cm、O型。好きなものはピアス集め、焼肉、星占い。

かつて奏が思いを寄せていた相手だが、以前と印象が変わり、奏を戸惑わせている。
強引に話を持っていくことが多いが、意外と気が利く。


キャストは鳥海さんです~!!やっふ~~~!!!!



$*27の脳内妄想ファーム*

見た目はどこにでもいそうな高校生のお兄ちゃんですw
身長168cmというのが妙に納得できる感じ。(夕弥主観)
この方は声が鳥海さんなので、高校生の役はどうなのかな~と思いましたが、
意外や意外、けっこう合ってましたね~ 我慢の利かない男子高生役がwww
喘/ぎ感は透央が一番かも。←




*須藤透央ルート

「う~~間接キスとかで、すっげ~ドキドキする~~!やべ~~~!」←ちょww


奏が想いを寄せていた元同級生・透央。
二人の出会いは、奏が夢の住人に背中を押され外に飛び出した日に偶然出会います。
蓮井さんに髪を切ってもらい、可愛くなった奏をナンパしたのが透央でした。

とにかくね、透央ルートは序盤から終始ニヤニヤでモチベーション高く読めましたよw
先生ルートの時は様子が分からず迷子状態でやっていたけれど、ゲーム自体にも慣れて楽しめたかなと。
まぁ相変わらず長いですがw 透央の明るいキャラが爽快でテンポ良く進めたと思います。
何より鳥さんの「頑張って高校生やってます」的な声が可愛くて萌えた~w

この二人は高校生カップルということで、とにかく序盤は甘酸っぱさ全開で可愛かったですw
先生の補修をさぼってカラオケに行ったり、
二人でデートしてラップサンドとやらをお互いに一口ずつ交換して食べて、
「これって間接キスだよね」とか、妙に甘酸っぱすぎる展開だったりww
熱を出した奏のお見舞いに来て、郁人と言い合いをしながら奏のためにアイスタワーを作ったり、
文化祭の時、お店の亀に噛まれた奏の指を透央が舐めてアワアワしたりw
キャンプファイヤーの前でチークダンスを踊ってモジモジソワソワ。
勢いでチッスしそうになるけれど、寸前で薪の割れる音で我に返り、
「ごめん・・・俺が不埒でした」とか、透央可愛すぎるからwww

そんな初々しい二人・・・

透央のことを考えるのが止まらない。透央といると嬉しい、楽しい。
この気持ちは何だろう。自分の感情なのに持て余してしまう・・・


奏はいつしか透央に心を奪われていきました。

↓

そして、
「俺の彼女になってください!!」

ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!! ここの鳥さんボイス最高www

とうとう透央からの告白。
顔を真っ赤にさせ、奏の肩をガッシリと掴んで、なんとも可愛らしい高校生の告白シーン!!

「あ・・・ありがとう・・・じゃなくて、よ・・よろしく・・です」
「それってつまり・・・オッケー、ですか?」

ひいいいいいいいい!!!!!可愛すぎるだろおおおお!!!!ヽ(;´Д`)ノ

完全に両想いであろう数々のシチュを散々尺使って繰り広げてきたのに、
この「断られたらどうしよう」みたいな雰囲気が甘酸っぱすぎる~~www

いやまぁ、ね。
とにかく二人は晴れて恋人同士となったわけですよ。
(やっぱりここまでが長いwww)

↓

その後も学校帰りに会ってデートをしたり、高校生らしいお付き合いを続けるのですが、
朝、登校時にいきなりキスをしたり、帰り際にディープなキスをしたり、
郁人に付き合っていることを報告するためにイタリアンなお店をセッティングしたり。
(↑ここの下り凄い笑い転げたwww)
二人は幸せの絶頂のように見えましたが・・・

(ここから少しずつ病んでいきます)

透央とデートの約束の日、奏は3時間も寝坊してしまい、急いで待ち合わせ場所に向かいました。
酷い雨が降る中・・
そこには傘もささずズブ濡れのまま突っ立ている透央の姿が! え、なんで?(゚Д゚;)
目も虚ろで生気もなく、「約束したから来ると信じてた」と呟くだけ。

あげく、
「雨降ったから予定狂って・・・俺、晴れの行き先しか考えてなくて・・・わかんね・・彼氏失格だよな」と。

ちょっ!なんでそこまで急にテンション下がるのか!(゚Д゚;)
確かに高校生くらいの多感な時期って、ドラマのような展開と言うか、悲劇のヒロインチックな部分てあると思いますが、この落差は正直ついていけない・・・(((゜д゜;)))
透央が怖い・・・(((゜д゜;)))

そして、濡れた身体のままではどこにも行けないので、二人は透央が一人暮らしをするアパートに行きます。
案の定、そこで二人は初体験をするわけですが、
透央ってば、ちょっと触っただけで入れちゃったwww(秀雄よりはマシだったけどww)
もちろんドキドキしながら初々しい雰囲気の中、透央の一言一言は妙に可愛くて萌えましたけどね❤
ここは鳥さんの腕の見せ所というかw

しかし情事のあと、「痛いか?」と気遣ってくれる透央ですが、
すぐに「もう一回してもいい?」とモンキー化しまして(゚Д゚;)
「やべ・・お前に触ってると、またムラムラするっつーか・・・」
不安に思う奏をよそに、透央は再び避妊具の袋を開けて・・・ あぁ、病みのゴング鳴った(;´Д`)

そして、ついさっき「初めて」を捧げたばかりの奏に、今度はなんと上に跨がれと言います(゚Д゚;)
奏を気遣う言葉は優しいのに、歯止めがきかない!という勢いはやっぱり高校生ですねw
「やば・・・これ、ハマりそーーー!!!」←これはもう悪い予感しかしないww

案の定、その日の深夜に呼び出される奏ですが、
透央のアパートに着くや否や、待ち構えていた透央に玄関先で襲われてしまいます。
靴も履いたまま四つん這いになり、お触りもソコソコで「挿れてもいいか」と言う透央w
戸惑いつつも自分を求めてくれることに喜びを感じた奏は、透央の全てを許し、奏もまた快楽に溺れていくのでした。

で、そのまま明け方までハッスルハッスル(´゚艸゚)`;:゙;`;:゙;ブッ

↓

それからというもの、毎晩のように呼び出され透央と情事を繰り返す奏。
とうとう学園生活にも支障が出てきてしまい、紺野先生に呼び出されお説教をされてしまいました。

そして、この辺りから透央の様子が急変していきます。

先生に呼び出されたことで待ち合わせに遅刻した奏に怒りを露わにし、そのまま強引に手を引かれ、
「俺の家に来るか?」と、情事を匂わす誘いをしたり、
「今日は公園に行こう。最近寝不足で、授業中寝てしまうこともあるし・・・
透央とスルのは気持ちいいけれど・・・ 少し距離をおこう」
と言う奏に対し、
「お前がいないとダメなんだ!お前を抱いていないと不安で・・・今だってお前が欲しくてたまんねーんだ!」
と、そのまま公園の茂みに連れ込まれ強引にやられてしまったり(;´Д`)
口に指を突っ込んで、声が出そうなら指を噛んでいいからと。むしろ噛んだ部分が痛くて萌えるからと。

ひいいいいいいい!!!!!(゚Д゚;)


そして、そのまま透央は謎の失踪。
透央の様子を学園の人に聞けば、欠席が増えて赤点だらけ。留年ギリギリの成績で、
「少し付き合い方を変えた方がいいんじゃないのか?」と、郁人にも心配されてしまう始末。

けれど奏は必死になって透央を探します。
出会った場所、思い出の場所・・・ それでも透央の居場所は分からないままでした。
そこで奏、最後の手段を使って透央のアパートの合鍵を使って入ってみることに・・・

「あぁ、お前か」

そこには床に座り込み、ただ茫然と宙を見つめる透央の姿がありました。
(透央くん終了のお知らせ)

「どうしていいのか分からない。父親の会社が傾いて、仕送りが出来なくなるから実家に帰って来いと言われた。このままじゃ一緒にいられない。イヤなんだよ・・・俺はお前と一緒にいたいんだ」

縋り付く透央に奏は、「お金のことが解決したらまた会おう。少し距離をおくにはちょうどいいのではないか」と告げるとゆきおは激怒。

「お前のいない生活なんて死んだ方がましだ!!
金なら今すぐ学園を辞めて稼げばいい。お前のためならなんだってする!!」


ひいいいいいいい!!!なんてホラーーー!!!!(゚Д゚;)

けっきょく「とりあえず3日だけ距離をおこう」と、大暴走する透央をなだめ、
その場は丸く収まったわけですが・・・

その日の夜、透央からのメールで、「今お前の家の前にいる」と。(白目)
それでも強い意志を持って拒み続ける奏に、透央も折れて帰っていきました。

そして待ちに待った3日後、会いたい気持ちをメールで伝える奏ですが、
またもや透央は謎の失踪・・・否、引きこもりw
アパートにチェーンをかけたまま、透央は完全に自分の殻に閉じこもってしまいました。

「どうして?なんで?」
自分が提案した「3日間」だったけれど、会えなくなると途端に不安になる奏。

このままお金がなくなる⇒透央は生活できなくなる⇒会えなくなる⇒そうだ!私が働けばいいんだ!ぴかっ!チーン

素晴らしい脳内変換で思いついた奏は、何故かキャバクラで働くことを決意しますwww
郁人にもバイトを認めてもらい(なんでw)、依然引きこもり中の透央ですが、奏は自分の出来ることから始めようと努力しました。郁人が代わりに、お客さんに営業をかけて(´゚艸゚)`;:゙;`;:゙;ブッ

ですが、絶賛引きこもり中の透央は、バイトをしているという奏に対し、
「ふざけるな!俺が余計にミジメになるだけだ!
お前はさぞかし気持ちいいだろ!彼氏のために自分を犠牲にして!
黙れ!黙れ!黙れ!帰ってくれ!もう二度と来るな!!お前に俺の気持ちが分かるか!」
と激怒し、
まさかの平手打ち・・・ え、ちょっ(白目)

「やめろ!やめてくれ!!もう放っておいてくれ!!」と、泣きながら叫ぶ透央を見て、
ここまで透央を追い詰めてしまった自分に気付き、「ごめん」と言い残して奏は走り去りました。

奏が可哀想すぎる・・・TT

そして、バイトの時間になっても帰ってこない奏を郁人は心配して探し、公園のベンチに座り込んでいる姿を見つけると、泣き腫らした目と赤くなった頬に、今度は郁人の怒りが爆発(;´Д`)
そのまま奏の腕を掴み再び透央のアパートへ向かいました。

「奏・・・悪い。俺どうにかし・・・」

透央が言い終わるや否や、郁人のストレートパンチが透央の顔面に命中!!←私スッキリw

「姉貴のこと泣かしてんじゃねぇ!テメーが恋人にしたんだろ!!」

郁人の抑えきれない怒りを前にし、
透央はただ、ごめん、ごめん・・・と繰り返すだけだった・・・

(ここまで長すぎて若干疲れたww)



バッドエンド、【挫けた心】

「もうムリだ、別れます」とメールする奏。

誰も迎えに来ない朝が、これほど寂しいものなのか・・・

学園など存在しないように、もう行くこともない。
透央と同じように奏も心を閉ざし、いつまでも眠り続けてしまいました。



バッドエンド、【想う気持ちに鍵を】

これなんだっけww 記憶がかなり曖昧ですがwww

頬を叩かれても、まだ頑張れると思い直し、再び透央のアパートへ向かう奏。
恐る恐る鍵を開けると、それまで閉ざされていた扉が開いて・・・

でも、今は会ってはいけない。
距離をおこう。
奏は強い気持ちを持って泣きながら透央のアパートから立ち去ります。

そんな奏を郁人は優しく迎えてくれました。

「二人でのんびりさ、透央が自分から出てくるの、待てばいいだろ」

今だけは郁人の優しさに甘え、透央を想う気持ちを冷まそう・・・
奏は泣き叫びそうな心に鍵をかけた・・・

現状維持エンド的な?www



バッドエンド、【逃避する二人】

3日間だけ距離をおくと決めた二人。
ですが、その日の深夜に奏の家に来てしまった透央w

「ひと目でいいから会いたい。ドアを開けてくれよ」という透央に、奏はドアを開けてしまって・・・

そのまま夜行バスに飛び乗って、二人は出来る限り遠くまで行ってしまいました。

ノープランな駆け落ちエンドですww



バッドエンド、【裏切りの結末】

果たしてこのエンドは必要あったのかな~(;´Д`)

蓮井さんの美容室で、キャバクラ用のヘアセットとメイクをしてもらった奏。
「時々は同伴出勤した方がいいでしょう」と、蓮井さんがお店に来てくれました。

引きこもりの透央のことを優しく聞いてくれる蓮井さんに奏は、
「今日はもう帰りたくない」と・・・

すると蓮井さん、「わかりました。お望みのままに」と応え、そのまま二人は浮気へ(゚Д゚;)
自分の弱さを痛感し、もう透央には会えないと嘆き悲しむお話でした。

やっぱ必要ないわこれwww



バッドエンド、【何もない部屋】

絶賛引きこもり中の透央の元に、今日も足を運ぶ奏。
合鍵を使い中に入ってみると、いつも掛かっていたチェーンが外れ、扉が開いた・・・

「え?」

そこは荷物が引き払われ、ゴミ一つない空き家となっていました(´・ω・`)チーン



バッドエンド、【そばにいて欲しくて】

ゆきおの親の会社が傾いて、実家に帰らなくてはいけないと言う透央。

「イヤだよ・・透央と離れたくない。不安だよ」

その言葉に煽られた透央は、その場に奏を押し倒して・・・

「不安になんてさせないよ。俺、離れないからな・・・絶対」
「透央・・・私の中に、いっぱい出していいからね」

えええ??!!!ちょおおおおお!!!(゚Д゚;)

子供が出来たら、きっと透央は離れていかない。遠くに行かない。
他の女の子のところにも行かない。ずっとそばにいてくれるはず。⇒だから中田氏w

ここは奏の崩壊エンドでした(;´Д`)



ブラックエンド、【薄暗い部屋の中で】

頬を叩かれても、まだ頑張れると思い直し、再び透央のアパートへ向かう奏。
それまで閉ざされていた扉が開いて、奏は恐る恐る中へ入りました。

そこで目にしたのは・・・

散らかったベッド、テレビからはAVが流れ、
「なぁ、もう俺わかんねぇよ。お前が安心させてくれよ。なぁ・・なぁ!!
俺をどうにかしてくれよ!!もう、もう、お前しか・・・」


「っ・・・っぁ、鎮めろよ!!!」
(Mちゃんここですね?例のポイントは!!(*ノωノ))

そのまま洋服を引きちぎられ、

「欲しい・・・欲しいから・・・お前が!!!
寂しい、苦しい、怖い・・・マジでどうにかなりそうだ!!!気が狂いそうだあああああ!!!」


ゆきおくん、完全にぶっ壊れてしまったようです( ゚Д゚)<終了のお知らせ。

強引に奏の中にブッ込んで、
「っあああ!!こうしてるのがいい・・・すげーいい・・・落ち着く・・・
お前・・気持ちいいよ・・・こうしてるだけで俺・・・もう、わかんねぇ!!」


透央に好き勝手やられてるうちに、奏もまた意識が麻痺していき、
こうして暗闇で睦み合っていれば幸せなのかもしれない。それでいいのかもしれない。
抱き合って安心できるのなら、それでいいのかもしれない。と、どんどん自分を見失っていきました。

堕落エンドです(;'∀')



ハッピーエンド、【遠距離恋愛の始まり】

透央に平手打ちされても、まだ頑張れると思い直し、奏は再び透央のアパートに向かいます。
合鍵をポストの中に入れて、自分の覚悟に気付いてくれるのを待っている奏。
すると透央が部屋から飛び出してきました。

奏を鋭い目で睨みつける透央。
でも奏はそれで良かったのです。
透央に振り向いてもらうために、必死の想いで部屋の鍵をポストに入れたのだから・・・

「待て・・・俺を捨てるのかよ・・・鍵と一緒に・・・
俺、気付いたんだよ。お前の部屋に押し掛けた夜、お前を大切にしていない、独りよがりだったことに。
お前はちゃんとバイトしてて・・・ちゃんと考えてて・・・それなのに俺は、俺は・・・
お前は強くてカッコいいと言ってくれてたのに、実際はこんなで・・・」


ずっと良く見られようと頑張って、かっこつけすぎて疲れて。
その壁が崩壊して壊れてしまった透央。

「俺は、お前の前でだけはかっこ良くいたかった・・・だから許せなくて」

そんな透央の全てを、奏は優しく抱きしめた・・・

そして、穏やかな日常を取り戻した二人。
透央は実家に戻り、一ヶ月に一度だけ触れ合う程度のお付き合いになりました。

寂しくも嬉しくもある遠距離恋愛❤
会える日は思い切り恥ずかしいカップルになって(え?www)
寝かせてくれない勢いで愛し合いwww
会えない日は妄想で楽しく過ごしてる(´゚艸゚)`;:゙;`;:゙;ブッ

どうぞお幸せに・・・(違った意味で白目w)



ゴールドエンド、【クリスマスツリーの下で】

まだ頑張れると、奏は再び透央のアパートへ向かいます。
合鍵をポストに入れて、自分の想いに気付いてほしいと待つ奏・・・
すると扉が静かに開きます。

「悪かった!!お前のこと殴って、困らせて、本当に悪かった!
お前が帰ってから、俺マジメに考えた。俺がお前にしたこと、お前の気持ち、二人の生活、未来・・
気付いた・・・俺がいかにバカで、子供で、自分勝手だったってことに」


ゆきおは床に頭を擦り付ける勢いで奏に土下座しました。

「鍵を返しに来たってことは、俺と別れるってことだよな。
いいんだ・・・一度区切りをつけた方がいい。俺はお前と別れる。そしてもう一度告白する。
お前に相応しい男になれるように頑張るから・・・」


喜びの涙を流す奏。

「間違って離れても、また二人で解決していこう」
「あぁ、俺はそのたびに、お前に告るからさ」

実家に帰るという透央に、二人は抱き合い泣いて、互いの気持ちを伝え合いました。

「すげー優しくする。溺れそうになっても溺れないし、野獣にもならない」
(え、野獣って、そこ?(´゚艸゚)`;:゙;`;:゙;ブッ )

そしてラブラブエチをしつつ、二人の心の鍵はピッタリとフィットしたw

・・・その後、ゆきおは自力で生活をするためにバイトを掛け持ちし、奏は勉強に専念。
何もなくても幸せだと思える二人になって、最高に恋人同士になったのでした❤

最後、巨大なクリスマスツリーの下でラーメンを食べる二人が可愛かったよw


*


えーっと。
おまえどんだけ。と言いたくなるくらい長いネタバレにお付き合いくださりありがとうございました┏○))ペコ
私の悪いクセで、書き出すと端折りどころが解らなくなって迷走するという面倒な部分があるので、
毎回ネタバレ的なものは膨大な文字数になってしまいます(;´Д`)ごめんなさい。


さてさて、
今回攻略した透央くんは、最後完全に性/欲がオートリバース状態でwww
でもこんな高校生いますよね。もちろん成分は薄まりますけれど、高校生なんて所詮サルだからww

初めての彼女、初めて手を繋いで、初めてチッスして、初めてエチして、初めて・・・って、
ちゃんと順を追って進めてきたわけですけれど、やっぱり我慢できずサカっちゃってwww
どこかでネジが転がって、奏は愛情の対象ではなく、欲望の対象になっちゃったわけですよね。
でもまぁやりたい盛りなんて、「心と体はイコール」ですからww
とても切り離してお付き合いできるようなスキルなどお持ちでないでしょう。うんうん。

透央ルートの病みは、他ルートに比べるとかなりマイルドな病み具合だったかな・・と思います。
(郁人は未プレイだけど)
そこはかとなく理解できる病み方なだけに、余計に地雷部分が目についた透央ルートでした。
「こいつもうあかんwww」と思わせるような、突き抜けた病みなら現実味がなくて良かったんですけどね。
その分面白かったけどwww


はい、次回は「蓮井さん」の感想を短めに書きたいと思います・・・うん、たぶん・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・