※最後にレッドローチ写真あり。
一昨日買ってきたレッドローチは餌のバリエーション増やすという意味合いもあったが実はそれ以外に試したいことがあっての再開だった。
それは
この記事でも書いたけどパシオ(ジャングル)が拒食までいかないが食い渋っていたことに尽きる。

デュビアとレッドローチ(以下、幼虫を対象とした話。成虫は基本餌にしない。)を餌として生体が食べるとき違いがある。デュビアは頭から硬いところを噛み砕きながら丸のみするのに対しレッドローチは柔らかいのでどこから噛み付いても飲み込める。というか、口の中で2つ折りになっても苦しそうには見えない。
確かに両者をピンセットで摘まむとき、デュビアは硬くて摘まみにくい。寧ろ滑るので手で行きたくなる。レッドローチはふにゅとしていて捕まえやすい。(スピードが早いので慣れるまでピンセットで捕獲は難しいが…)
それでパシオもやはり"虫的な"動きは興味があるらしく、両者に反応する。しかしクドイがアタックしてからが重要。『遠足は家に着くまで遠足です。』よろしく『餌やりは胃に収まるまで餌やりです。』ということで、飲み込まなきゃ話にならん。
ここまで回りくどくなったが要するに、レッドローチならすんなり飲んだんだ。しかも初日、2日目と5匹ずつ。
で、今後の課題としてレッドローチをどこまで栄養価高められるかということ。所詮ゴキなので大概のものは食えるようだし、コオロギフードはそこまで好きじゃないらしい(今思えば何故、素直にローチフード買わなかったのか…)。
恐らくだけど、肥える為にはレオパも餌昆虫も複数種類の餌を食べてる方が効率が良いように思う。今後、ガットローディングについて勉強するべきかもしれないな。よく虫食らいの爬虫類飼ってると『爬虫類飼ってるのかコオロギ飼ってるのか分からない。』と言うけどそれは本当にその通り。虫をどれだけ真面目に飼う(ガットローディングする)かで目的の爬虫類への影響はかなり変わる…気がする。
あ、あと最近思ったけど今いる4匹でオスメス2匹ずつだけど、レオパってオスは頭がデカくなると勝手に思ってたけどアルカはデカい。ロイもソウも。じゃあアルカもオスなんじゃ?いや、十中八九メス。じゃあ違いは。パシオ以外は口に入るギリギリのサイズのデュビア食わせたりしていたということくらい。つまり何が言いたいかというと、『最近の子はファーストフードとか噛まなくて良いものばかり食べてるから顎が細い。』に通ずるのでは?完全に推測の世界だけども。
なんか今日はいつも以上に駄文だな。


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