
学名: Rhacodactylus chahoa
Mniarogekko chahoua(2012~)
英名: Mossy New Caledonian Gecko
和名: マモノミカドヤモリ
ニューカレドニアでは悪魔の使いと見なされて忌み嫌われている。種小名chahoaは、カナク語で「悪魔、魔物」の意。
まあ、本種の形式ばった説明は少し調べれば出てくると思うのでこの辺で。
ここからは私の主観的な印象。
いやー、ついにチャホウアが我が家にやってきた。しかも、ローカリティ(パイン島産)も分かっているとか素晴らしい!私がラコダクを知って調べて、更に過去に飼育していた(クレス)際もローカリティが出てるのはツギオ(コモチに至っては亜種もいるらしいけどそこまで知識は追い付いていない。)くらいの物だと思ってたけどチャホウアにもあるんだね!
さすがにツギオほど細分化されていないまでもニューカレドニア本土(メインランド)【Grande Terre】産とパイン島【Isle of Pines】産の2つのローカリティがある様。また、このローカリティによって最大全長や体色に差があり、パインは…この個体を譲ってくださったラコダク師匠の過去の記事にはメインランドのが大きくなると書かれているがこの個体もかなりデカい印象。まあ、初チャホウアなので私の感覚は何のあてにもならないけども。
クレスと比べても見た目の割りに肌触りが格段にスムースな感じ。また尻尾はかなり器用だし、休む時などは蛇のトグロの様に巻いている。
とりあえず昨日の時点でラコダクフードを緩めにしたものは指から舐め取ったので、クレス(過去の飼育個体)よりかはフードを食べてくれそうだ。これで餌虫を食ってくれれば、その方が安心するんだけどな…と思っていたら本日レッドローチの頭取って体液舐めさせたら食ったので良しとする。また嗜好性としてデュビアのが味は好きなようだが硬いので体液を舐め取って本体をくわえたけどお捨てになられた。多分慣れれば普通に食いそうだ。
以下、一応何枚か写真貼ってみるけど全くこの個体の良さ(発色)が撮れない。





目のこの血走った感じがチャホウアっぽい。口にフード付いてるけどね。
これは最近レオパ熱が上がって平熱が38℃台だったけど、ラコダク熱も上がってしまった。これにより蛇を飼う飼う詐欺はまだ続きそうだ。

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