そこから時は流れて、実際にシャツにネクタイという出で立ちで仕事をしていたけどもなかなか思うようにはいかなかった。ちょっと考えれば分かる事だけども仕事なんて全うな物に楽な物はない。自身の体力と気力を注ぎ込む代償としてお金を貰う。大変な事ですね。
そう。ここまで書いていてなんだけど愚痴でも何でもないのよ。ただホワイトカラーのカラーが色の【color】ではなくて襟の【collar】だというのが言いたいだけ。

これは みろくさん パイン血統のチャホウア。

これもパイン血統のチャホウア
(海外のCB個体。勝手に拝借。)
違いがお分かり頂けるだろうか。肩辺りね、白いの。私は初め斑が入ってるだけだと思ってたんだけどこれはこれでcolorバリエーションとして確立しているらしい。これをホワイトカラー【white collar】というのね(人によってはパイド、パイボールドと言ってるみたいだけどパイじゃないよね。ボールパイソンとかのそれもクレスのそれもこんなんじゃないからなー。)しかし、このチャホウアに於てのホワイトカラーは遺伝的にはおそらくポリジェネなのかなんなのか少なくともメンデルではないと(調べた限り)思われる。
ホワイトカラーと聞くと私は(ルーズ)サラシノのそれを思い浮かべるんだけど、

ノーマル(勝手に拝借)
それに対してこれが

ホワイトカラー(勝手に拝借)
あ、因みに

ダルメシアン(勝手に拝借)
ダルメシアンもいたよ。ダルメシアンはクレスのそれと比べると程度があれだけどまあ確かにダルメシアンだ。
それにしてもサラシノは良く言われるだけあってクレスに似ている。この辺についてはまた話すとして。
サラシノのホワイトカラーは確か劣性遺伝だった気がするんだけどチャホウアは選別の産物だろうな。やっぱりノーマルと掛けてどうなるのか見てみたいよね…でも、ホワイトカラーのチャホウアとかいくらいるんだ!絶対に買えないな。
でも、とりあえずパイン血統のチャホウアメスを買って掛けて出た子を選別で自分の好みのカラーにしていく事が出来たらとても楽しそう。
カラーで思い出した話で。今のところ旧ラコダク属ではクレスとチャホウアを飼った経験があるんだけどチャホウアはテンション(又は温度や湿度などの環境)によって体色がかなり変わるけどクレスはそうでもなかったな…。グレードの問題で振り幅が小さいだけだったのかな?

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