自民、TPP論議本格化…参加反対意見が相次ぐ 自民党は27日午前、党本部で外交・経済連携調査会(会長・高村正彦元外相)の初会合を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)参加問題に関する党内論議を本格化させた。 出席者からは交渉参加に反対する意見が相次いだ。 高村氏は会合後、記者団に「遅くとも、11月8日までには何らかの意見を発出したい」と述べた。