市外局番(しがいきょくばん)とは、の最初の部分として、通信当局またはそれに類する組織によって、同一地域内(多くの場合「国内」だが例外もある)の各エリアに割り当てられた番号である。英語では area code(エリアコード)。 「市外局番」とは「市外にかけるときに必要な局番」の意味であり、原則として同一エリア内では省略できる。ただし、エリア境界は必ずしも市町村境ではない。 電話番号の最初の(一部諸国では異なる)は、国内電話であることを示すであり、市外局番の1桁目ではない。市外局番は電話番号の2桁目から始まる。しかし、しばしばプレフィックスと市外局番はセットで扱われるため、ここでは誤解を避けるため、市外局番を記すとき必要に応じを前置する。 対象 多くの国ではやに用いられる。 もと国際番号や地域番号と同じ扱いとなるやでは、やにも用いられている。 市外局番の省略 一般的に、同一地域の閉域番号ダイヤルでは省略できる。 ただしには、同一でない閉域番号ダイヤル区域がある,シャネル バッグ。また北米電話番号計画のもとアメリカやカナダなどでは、同一地域に複数の地域番号が割り当てられることがあるため同一地域間でもこれを省略できない場合が多い。 桁数 市外局番には固定桁数の地域と可変桁数の地域がある。可変桁数の場合、加入者数の多いには短いものが割り当てられて、市内局番+加入者番号の桁数を多くしている。 各国 この節のが望まれています。 NANP諸国 3桁固定。が国内プレフィックスのため、で始まる番号は使われない(「0」は国内プレフィックスではないが、につながる番号のため、で始まる番号も使われない)。なお、プレフィックスと市外局番を合わせた4桁をセットで扱うことは少ない。 国ごとの割り当ては以下のとおり: アメリカ、カナダ、ドミニカ共和国、プエルトリコ以外の国は、市外局番が1つだけ割り当てられている。そのため、たとえばバハマの場合、国番号がで市外局番がないかのようにダイヤルすることができるが、国番号はだけでありは市外局番である。 はに、旧の国番号「」から離脱してNANPに加盟し、エリアコードを割り当てられた。 日本、2都市が最短の1桁である。最長は、かつて5桁局番が時点でに5局番、に3局番が存在したが、に最後の5桁局番が廃止され、最長4桁になった。 地域ごとに告示で規定している。 ドイツの4都市が最短の2桁である。 以前は最長4桁だったが、にともない国番号も統一(の+37が廃止されの+49に編入)されたため、旧枼丧ぅ膜问型饩址蜗阮^(0の次)に3が追加され、最長5桁になった。