竹打ち 2月15日午後7時ころ木貝が鳴り続け、各町内で必勝祈願出陣式を終えた若い衆が青竹を担ぎ駆けだす。そして、約5mほどの竹を上下に振り下ろし叩き合う竹うちが始まる。午後8時半ころ両軍の息詰まるような沈黙が破れると、場内は人と竹の修羅場となり竹の打ち合い、割れる音、相手を殴りつける掛け声、ライトの灯りが雪に青白く映じて奮戦する竹の勇士が闇の中に浮き出される。やがて9時ころひときわ高く木貝が鳴り響けば、神官が松におをお払いし、これに点火して、3回目の決戦が行われる。天筆を焼くかがり火の中での決戦である。そして、この竹うちで北軍が勝てば豊作、南軍が勝てば米の値が上がると言い伝えられている。安全のため、対戦者はの着用が義務付けられており、竹をつつくことは反則とされている。 楢山かまくら のかまくら行事であり、雪で方形に作った囲いに藁で作った屋根をかぶせ中に水神鎌倉大明神を祭る,ヴィトン偽物。かまくらの中には空の米俵を積んでおり、祭りの終りに一つずつ火をつけのように振り回す。 に、ろうそくの火がかまくらの屋根を焼く火災事件が発生したため、警察と消防により行事が禁止された。以後60年以上途絶えていたが、太田町の町内会が子供行事として復活させ現在も続けられている。 新潟県のほんやら洞 新潟県では、同様の雪洞や行事のことを「」という。 「ほんやら洞」は、各地の雪祭りの行事のなかで多くつくられるが、「ほんやら洞」をメインにした行事としては、毎年2月に行われる山谷、坪野地区の「山谷坪野ほんやら洞まつり」、の「六日町温泉ほんやら洞まつり」が有名である。「ほんやら洞」の行事の内容は、の六郷のかまくらと同様、子供たちが雪で室を作り、水神様をお祭りし、の歌を歌う。 類例 酉小屋(とりごや) 積雪がほとんどないで小正月に行われる伝統行事であり、無病息災を祈る風習。広い場所(水が引いた水田など)に年末にやで小屋を造り、神棚で神を祭る。、あるいはに小屋に火を点けて焚き上げるが、この火で焼いた餅を食べると風邪をひかないと言われる。少子化等で廃れつつあるが復活させる動きもある。