尾美一 ケノフィーいいか二人とも涙っつーのはな流せば辛い気持ちや悲しい気持ちも一緒に洗いながしてくれる便利な代物だだがいつか二人も大人になったらしる人生には涙なんかじゃ流せん大きな悲しみがある事を涙なんかじゃ流しちゃいかん大切な痛みがある事をだから本当に強い人間ってのは泣きたいときほど笑うのさ痛みも悲しみも全部抱えてそれでも笑って奴らと一緒に歩いていくのさ今は泣きたい時に泣けばいいでもいつか二人もそんな強い侍になれ
歌歌は旅行する。 なんだそれって思う。でもよく聞いた歌は人の心に生き続けると思う。記憶と感情を伴いながら。幸せな時に聞いてた歌、悲しい時に聞いてた歌、悔しい時に聞いてた歌、大会前のバスで聞いてた歌、修学旅行で聞いてた歌、ふと聞いてみるとその時の記憶が蘇る。それで悲しくなったり懐かしくなったりする。歌は思いださせてくれる。何か忘れてる気がする時は好きだった歌を聞いてみるのもいいと思う。思いだしたくない過去も時々思いだしてみたっていいじゃないか。悲しくはなるけども。人間は忘れる生き物だ。歌が記憶を想起させるなら脳のどこに働いてるのかな。生物の勉強に役に立ちそうだな。