しばらくブログを書いていません。
ここ数日の国内国外などのニュースを眺めていて、
これほどくだらない話題はない。
白浜町の「アドベンチャーワールド」のパンダ4頭が中国に返還される、とかで
寂しい悲しいと言って、全国から毎日数千人もの”ノーテンキ”な我儘な思いの人たちが、
カメラをもって集まってる。
多くは、女性で、いわゆる「おばちゃん」。いい大人の男性もいる。
今、世界がどのような大きなうねり中にあるのか、関心もなく気づいてもいないようだ。
多少、毛色が違っている賢くもない、生存能力の乏しい熊に過ぎない。
それを、中国が巧みに外交ツールとして利用しているのだ。
年間(1頭あたり)1~2億円もの賃借料を払っていることを知っているのだろうか、
あのおばさん、おじさんたちは?
TV局も大騒ぎをする。
もういい加減したらどうか!
愚かしい騒ぎを。
