ちょっぴり、体調がすぐれず、ブログ休んでました。
世界は、解決の行方が見えないロシア・ウクライナ戦争。イスラエル・ハマスの虐殺と混迷はユダヤ人の3000年前にさかのぼる民族排斥の歴史に由来する。岸田首相の無能な人事や税制のもて遊びによる国政の混乱。地元の問題では、不参加国が増える万博準備の破綻した現状。ジャニーズ問題の不可解な経過、などなど。
いろいろ考えるのですが、高齢者は、ある種の先入観とか思い込みで、社会の動きを見てます。個々のその立ち位置から見て、現在の国外国内の諸問題の理解と評価はとても難しいのです。
で、きょうは愚かしい演劇集団の問題を書いてみました。
少女劇団のありようですが、これを運営しているのが、関西有数の私鉄 阪急電鉄、パリーグ優勝のオリックスの親会社です。野球と歌劇、お互いに関係はないのですが。
電車としては、濃いあずき色の奇麗でおしゃれな車両です。
宝塚劇団員がパワハラにあって自殺したことで、結構話題になっていますね。
「清く正しく美しくなんて夢のまた夢」とは遺族の方の言葉です。
『華やかで清らかなタカラヅカ』(いつだったか、阪急電車の車内広告に書いてありました)
なんぞ嘘っぱちでしょう。
宝塚音楽学校の英語版の説明では、学校のモットーとして、
“Purity, Honesty, Beauty” と書かれています。
では、「清く正しく美しく」の反対はといえば、こんな風になります。
ChatGPTにちょっぴり助けてもらいました(^^;)。
”Impurity, Crookedness, Ugliness”
ちなみに、
Impurity は「不清潔さ」「純潔さの欠如」
crookednessは「不正」「屈曲している」こと
Ugliness は「醜さ」「愛らしさの欠如」という意味です。
まさに、現状の宝塚そのものですね。
宝塚歌劇にはまったく興味もなく、所詮、中学校か高校の学芸会に毛の生えた程度の
芸事だというのが、偏りのある老人(私)の見解です。
事実、海外からの評価は極めて低い。
大体、タカラヅカ出身者で、歌・踊り・劇の才能に溢れていて、引退後も国民から高い
評価を得ている人物などほとんどいないではないか。つまり、歌も踊りも演技力も
中途半端ということ。
だからブロードウェイミュージカルやクラシックオペラの世界から見れば、
そんなものでしょう。
言葉に戻れば、オペラとは、演劇のセリフを歌にした舞台劇だから、日本語にすれば
「歌劇」なのです。
真に海外にも誇るべき歌劇にしたいのなら、従来のぬるま湯につかったような、
タカラヅカファンに依存した独りよがりの、子供歌劇から決別すべきでしょう。
