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禍棗災梨の記

趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

新年に入り、七草も過ぎ、ようやく落ち着いた毎日に戻りつつあります。

 

わが家では、昨年の秋口頃からあれこれ、良いことや辛いことなどが次々に

起こり、未だに落ち着かずいつの間にか2024年から2025年に移り変わって

しまったという印象です。

 

自分のブログを書くことも、負担を感じるこの頃です。

 

そんな中で、アメリカの次期大統領トランプの言動には、もう驚きの連続です。

で、以下のように、あれこれ書き散らかしました・・・。

 

 

 

トランプ、この男常軌を逸しているのではないか?

 

新年早々、他国への主権侵害にからむとんでもない発言を発している。

 

・メキシコ湾の名称を「アメリカ湾」に変更すると主張し、「アメリカ湾」は美しい

名前だと自賛。

 

・カナダに対しては、アメリカの51番目の州になればいいとのたまう。メキシコに対しても

カナダに対しても貿易上の不満を口実にして、いやなら大規模な関税を課すと脅している。

 

・今日のニュースでは、デンマーク領グリーンランドの購入を打ち出し、世界の自由とアメリカの安全保障上必要な領土だと主張。意味不明の理由に思える。

 

・さらに年末には、パナマ運河をアメリカの主権下に取り戻すと発言している。

 

 

トランプは、一体正常なのか、もしかして常軌を逸しているのではないか?

デンマーク領グリーンランドの購入やパナマ運河の管理について、軍事力や経済的な圧力の行使も排除しない姿勢を示している。

 

いまは、21世紀。欲しいから他国に領土を売れとか、言うことを聴かなければ軍事を使うなどというのなら、その姿勢はウクライナ侵攻を平然と行ったプーチン以上に侵略的で、自由と民主主義の盟主たる資格の全くない人物の発言と言わざるを得ない。イスラエルのガザへの未だやまぬ虐殺を支持する国の大統領が、この男なのだから、あきれるほかない。

 

そのくせ、大統領選の最中に、「大統領になれば就任後24時間以内」に停戦を実現させると高言していたが、きのうの発言では「(停戦まで)6カ月くらいは必要だ」と早速、目標を事実上後退させている。

 

嘘は平気でつく、傲慢、驕慢で、知性と教養をあざ笑う、「自分ファースト」のこの男。

一体、正気を保っているのか大きな疑念を持っている