いざ出発!でもその前に…
日程も飛行機のチケットも準備OK!
あとは荷物を詰めるだけ。
でも…正直何を持っていけばいいのかよく分からない…。
そんな方々のためにバックパッカー必需品リスト、作りました!
絶対必要!必需品中の必需品リスト
出典www.city.fujieda.shizuoka.jp
パスポート&ビザ&ガイドブック
パスポートは言うまでもなく、必需品中の必需品!有効期限が十分残っていることを確認してください。
ビザが必要な国に行かれる方は事前に申請しておきましょう。
予定外にビザが必要な国に行かれる際には、隣国の大使館で申請可能なことも(日本大使館ではなく、旅行目的国の大使館です)。
その場合証明写真が必要になるので、出国前に撮って携帯おきましょう。
ガイドブックはあるのとないのでは、大違い!
宿案内、地図、レストランなど必要な情報が満載。
また、宿に泊まった際には情報ノートを必ずチェックし有力な情報はガイドブックに書き込んでおきましょう。
他の旅行者とガイドブックの交換をすることも。
出典allabout.co.jp
予防接種(イエローカード)
目的国によっては事前に予防接種をしていないと入庫気宇出来ない国も。
黄熱病、フィラリアなど、必要な予防接種を事前に調べておきましょう。
複数のワクチンを打つ場合には一定期間、間隔をあけなければいけない場合があるので出来れば早めに準備しておきましょう。
出典shop.vic2.jp
バックパック&デイパック
これがないと始まらない!
荷物を詰める大きなバックパックと、外出時に使うデイパックを持っていきましょう。
長距離バスや電車で移動する時に必要な物だけデイパックに詰めるも良し、旅行中に荷物が増えて背中にバックパック、お腹にデイパックを抱えて移動するもよし。
意外と使える、2点セットです。
出典www.dropps.jp
バックセーフ&ワイヤーロック&南京錠、そしてレインカバーも
鍵類全般はよく使います。
デイパックを持っていく方は背負って歩くとき、チャックに鍵を付けておきましょう。
またユースタイプの宿では盗難が起こることもしばしば。宿に入ってからも、荷物から目を話すときにはしっかり鍵をかけておくことが必須。バックセーフとワイヤーロックで厳重に!
ロッカーを使う際には南京錠でロック!
バックパック用のカッパ、レインカバーもあるととても便利です。必要がなければよいですが、あれば雨の中でも荷物をぬらさずに移動することが出来、またバックパックを汚れから守ることも出来るスグレモノ。
余裕のある方は是非一度ご検討を。
出典store.shopping.yahoo.co.jp
マジックテープ式ショルダーバッグ
こちらもちょっとした外出に便利なマジックテープ式ショルダーバッグ。持ち歩きに便利な小型タイプがおすすめ。
大き目な物なら上記のデイパックの代わりに使ってもOK。
東南アジアや南米等、日本に比べてあまり治安の良くない地域ではスリが頻発します。
チャック式では鞄を開けるとき音がしないので気付きにくいですが、マジックテープ式なら音ですぐに異変に気づくことが出来ます。
出典shabby-blue.seesaa.net
財布×2
当然持っていくべき財布。
でも、1つではなく最低2つは常備しておきましょう。
どちらか一方をなくしても困らないようにカード類や現金はどちらにも入れておく。
スリや強盗対策です。
まとまった現金やカードを持ち歩くのが危ない地域では小銭入れを別に持っておくのも得策。
出典www.americanexpress.com
現金&クレジット・キャッシュカード&トラベラーズチェック
現金は現地通貨に交換、アメリカドルを持っておくとどこでも両替可能。たまに南米の国境付近ではアメリカドル使用可の地域もあります。
クレジットカードはスキミングなどの被害が多いので注意して使用すること。
シティバンクなど、外貨を引き出せるキャッシュカードはバックパッカーに必要不可欠。日本から送金してもらうのに家族カードもあらかじめ作っておきましょう。
まれに発展途上国の田舎の方ではこういったキャッシュカードが使えないATMが存在します。
そういう時のためにトラベラーズチェックを携帯しておくと便利。現金に替えることも出来、紛失しても再発行可能で安心です。
Amazon デバイスネット RW75CR ゴーコンW2(レッド)
電子機器&電源プラグ変換アダプター
パソコンやデジカメ、iPod、ドライヤー、髭剃りなど、各々必要な電子機器は必ず携帯しましょう。
ネットが通っていない地域以外ではたいていの宿でwifiが使えます。
宿に備え付けてあるパソコンはまれに日本語に対応していないものがあるので要注意。
電卓や電子辞書などもあると使えます。
電源プラグ変換アダプターは電子機器を使う時の必需品。
海外ではプラグの形状が日本と全く異なります。
変圧が必要な電子機器を持っていく場合には変圧器を別途携帯していくこと。
出典trailrunning.shop-pro.jp
寝袋&マット
必ずホテルに泊まる!という型には必要ないかも。
野宿をする方や寒い地域に行かれる方には必需品。
寝袋はもちろん、下に敷くマットがあると寝心地が全く違います。
寝袋1枚では背中が地面や小石にゴツゴツあたって寝心地が悪いので、マットも合わせて持参すること。
また安い宿ではシーツやブランケットが粗悪な場合が多いので、寝袋とマットは宿内でもたまに活躍します。
気候に合わせて使いやすいものを。
出典item.rakuten.co.jp
衣類
もちろん着替えは必需品。
数はあまりなくても大丈夫です。宿にある洗濯機を使うか、手洗いしましょう。S字フックを持っていれば洗濯・乾燥に便利。
旅行する国の機構をチェックして、半そでか長袖か、必要なものを必要なだけ。
薄手のパーカーかウインドブレーカーが一枚あると結構使えます。寒さ対策にはヒートテックも忘れずに。温泉、プール等には水着が必須です。
物価の安い国に行くなら現地調達もアリ。私はダウンと寝袋を東南アジアで安く購入し、帰る前には人に譲って帰国時の荷物を減らしました。
衣類の整理には圧縮袋があるとパッキングしやすくなって良いです。安い物で構わないので、何枚かバックパックに忍ばせておきましょう。
出典moonitem.com
靴
そしてこちらも、もちろん必要。
山登りをしたり歩いて国境を超えたり…歩きやすい靴が一番。
ビーチサンダルも持っておくと便利です。
安い宿はシャワー室があまり綺麗でないこともあるので、濡れてもよいビーチサンダルを一足。宿でくつろぐ時に履くのも良し。
衣類と靴に関しては必要最低限で大丈夫。
必需品ではありませんが、オシャレな場所に出かける際のためにシャツやワンピースを一枚持っておくととても便利です。
オペラやクラッシックの演奏会など、普段は高くて見に行くことが出来ないものも物価の安い国では比較的安価にチケットを購入することが出来ます。興味のある方はどうぞ。
出典acc.ne.jp
食糧&調味料
カップ&インスタントコーヒー:宿に寄ってはカップの貸し出しをしていないところも。湯沸かし器が無いところではコイル式電熱器が重宝します。無くても困らないものなので物価の安い国でゲットするのが最善。自分のカップとコーヒー紅茶緑茶類等、必要なものがあれば少量持っていきましょう。補充は現地で十分可能です。
お気に入り詳細を見る非常食:飛行機、バス、電車の着く時刻によってはホテルチェックイン後買い物に行けないこともしばしば。夜中に目的地に着いたけど、何も食べるものが無い…レストランも開いていない…なんて状況になった時、非常食を持っておくととても便利です。かさばらず重くないクラッカー類、カップ麺などお好みのものを。
調味料:海外で日本の調味料を買うと高い!自炊をする方は小さ目サイズの醤油、味噌、塩コショウなどバックパックに忍ばせておくと余計な支出を抑えることが出来ます。他にもコンソメや中華だしなど、普段よく使う調味料は少量でも持っておいて損はない思います。
出典shopping.yahoo.co.jp
懐中電灯&万能ナイフ
東南アジアでは停電が頻繁に起こります。
そんな時に懐中電灯1つあれば暗闇でも安心。
ヘッドライトなら両手が使えて便利です。
万能ナイフ、使う頻度は少ないですが、もしもの時にあると便利。
ボトルオープナー含め誰かが持っている場合が多いのですが、持っていればいつでも使えて便利。
こちらはもちろん機内持ち込み不可です。間違えて手荷物に入れて没収されないように。
出典markezine.jp
医薬品&虫よけ
現地でも購入可能ですが、持っておけば急な体調不良も安心。
虫よけは必須です。虫刺され後のかゆみ止め等も合わせて持って行きましょう。
蚊やベッドバグ対策。
出典www.nipic.com
生活用品全般
一日の生活を思い出して、何が必要かそうでないか書き出してみましょう。
朝起きて顔を洗い歯磨きをする、着替える、出かける、帰宅、夕食準備、シャワー、終身まで、普段使っているもので現地調達が難しいものは全て持っていきましょう。
生活用品全般と言われるとかなり大雑把な感じがしますが、ここでは主に必要だろうと思われるものをご紹介します。
*歯ブラシ&歯磨き粉:現地で調達可能ですが、持っていけば困ることもありません。初日から買い物に行かなければならない手間も省くことが出来ます。
*タオル類:短時間で乾く薄手のものが良い。バスタオルの代わりにセームタオルを持っているとかなり捗ります。
*バスグッズ:安い宿に泊まるとシャンプー石鹸等は付いていません。小さい旅行サイズのものを持っておくととても便利。ボディソープは固形石鹸よりもボトルタイプが便利です。無くなったら現地のスーパーやドラッグストアで補充しましょう。
*爪切り&耳かき&ヘアブラシ:爪切りはものによっては機内持ち込み不可になることも。使い慣れた物を持っていきましょう。
*洗濯用洗剤&S字フック&洗濯バサミ:洗濯機が使えれば良し、最悪手洗いでも衣類を洗える洗剤を持っておきましょう。現地のランドリーに頼むのも手ですが、貧乏旅行でそのお金すら惜しいという方は洗濯ばさみを持っておくとベッドの端っこに干すことができるのでても便利。
S字フックは洗濯だけでなくトイレやシャワー室で荷物をかけるのにも使えます。
*メガネ&コンタクトレンズ用品:必要なだけ。コンタクトレンズはなくなったら現地のコンタクトレンズショップにネットで注文!滞在日数が十分あることを確認して注文しましょう。日本と違い発送から到着まで若干時間がかかることがあります。
*雨具:カッパ、折り畳み傘。特にカッパは移動中のみならず、ボートに乗る時に役立ちます。
*トイレットペーパー1ロール:取り出しやすいところに常備。海外ではトイレットペーパーが常備されていないお手洗いが多い。長距離移動中のバスの中でも使えます。ないと不便なので必ず常備しておきましょう。
*暇つぶし用の本:移動中や宿での暇つぶしに。読み終わった本は他の旅行者と交換しましょう。
女性向け必需品
お化粧品や基礎化粧品、日焼け止め、生理用品など、短期バックパッカーであれば使い慣れた物を日本から持っていっておくと良いです。
余計な出費を抑えることが出来ます。
長期バックパッカーの場合は現地調達がオススメ。
その都度購入すれば重い荷物を背負って運ばずに済みます。
どこの国にも女性はいるので、必要最低限のものはいつでもどこでも、何でも現地でそろいます。
ただメーカーやタイプを気にされる方、お肌が弱い方は多めに持参するか、日本から送ってもらうようにしてください。
私は比較的安価な物を現地で購入し使っていましたが、特にトラブル等はありませんでした。
ただ質の良くないものも多く、人によっては肌荒れや髪のパサつきが起こる場合も。
有名なメーカー品を置いてあるお店もありますが、こちらは現地通貨にすればかなり高額です。
お財布・お肌と相談して持参か現地購入か、自分に合った方を選びましょう!