いつも優しく寄り添って、

言葉を掛け続けてくれた人へ。




本当にこれで正しいのか、

何度も何度も考えて、

私は反射では動けないけれど、
そのかわりに、
何度も何度も繰り返し
時間をかけて考えてきたつもり。

どんなことに対しても。

愚鈍かもしれないけれど、
嘘や偽りは嫌だから、

そうしてきたつもりです。



悲しい結末にならずに済む方法を、
散々考えてきて、

私が飲み込んでおればいい、

そうして付き合い続けてきた。
子供の頃から変わらなかった。


もう、私が変わらないといけない。

いくら愛情があっても、
離れるのが辛くても、

これ以上は良いことはない。



父の命まで
賭けることになってしまった。


私の命まで危機に近づいた。



もう諦めなければなりません。


あなたの言う通り。



いつまでも
自分の人生を人のせいにせずに、
きちんと生きていく、

これが最後のチャンスなんだと思います。


ちょうど、年齢的にも、
これから自分の人生をどう閉じていくのか。
その時期だったんだと思います。


これからの残りの人生を
幸せに
納得して生きていくために


一番大きな重荷を下ろす時が来たんです。


自分では下ろせなかったものを

あちらから最後通告を下してくれた


むしろ、これで助けられたのは
私のほうかもしれません。


私から決別したのは、
私の中の思いだけでした。


でも、あちらからは
二度と私が関われない所まで
追い詰めて
切り捨てさせてくれた


自分の命を守るために
二度と関わらないという決断を
強いてくれたと思います



一緒に居るべき人だけと
一緒に生きていきます




これまで、優しく見守ってくれて
本当にありがとう。



図々しいお願いだけれど、
あなたが、かまわないと思う間は
これからも、見守ってください