価値のない人に、
サッサと見切りをつける
これ、
何度も繰り返される
私の課題
頻繁に
『沈みゆく船の最後のネズミ』
に成りがち
皆が諦めて捨てた人を、
グループに馴染めるように努力したり
嘘や裏切りで失敗した人を、
許そうとしたり
サッと身軽に立ち上がって
立去る人にならなくちゃ
『独りで居ることの寂しさ』
を思う時
『独りで居ないことで、
もたらされる苦しみ』
『独りで居ることで生まれる幸福』
これらを秤の両端に乗せて
静かに答えを待たないといけない
『独りでさえなければ何でも良い』
って思いは、
強くなって捨てないと
『一緒だから幸せな人達』
だけと
生きていく