参議院の中継がネットでやっているということなのでなんとなく聞いていました。
賛成派、反対派が採決前に演説をしていました。
当然賛成の人はこの法案は必要だと演説して、反対の人はこれは憲法違反だ!民主主義の崩壊だ!安倍政権の暴走だ!と怒りながら演説していました。
反対派の人の演説は熱く語っていたのでなかなかかっこいいと思うとこもありました。
結局議席数通り法案可決されましたが、今後どのような展開になっていくのでしょうか?
国民の声を聞け!暴走だ!というのを何度も聞きましたが、もしそうだとしてそれを止められないのはなぜなんでしょうか?
当然、議席をもっていないので止める力がないのでしょうが、なぜ議席を持ってないかと考えると、選挙に勝てなかったからでしょう。
この法案が本当にとんでも法案ならば、自民公明などの賛成している党からも反対の人がでて法案阻止の流れができたのではないでしょうか?
なぜそのような流れにならなかったのでしょう?
国民はみんな反対している、民主主義の崩壊だ!子供を戦争にいかせるな!と過激な言葉が飛び交っていましたが、
実際のところこの法案は悪い法案じゃないのではないか?
議席を持ってない野党が次の選挙で少しでも議席を伸ばすためのパフォーマンスの要素があったのではないのか?と考えてしまうわけです。
私がひねくれ者だからでしょうか?( ´艸`)
私自身法案のことを完全に理解しているわけではないので、法案の中身で議論するということがまだできないのですが、いずれ議論できるようになりたいです。
みなさんは今回の法案についてどう考えていますか?