1日の目標
映画一本
読書1時間
勉強一問
結果
映画一本
読書1時間
勉強一問
映画「今夜、ロマンス劇場で」
白黒映画の中のヒロインがスクリーンを飛び出して、映画好きで助監督をしている主人公と恋をするおはなし。
白黒映画との対比として現実世界の色味が強調されていた。それでいて時代感との差異がなく、煌びやかな昭和を連想させられた。ただ、映画の撮影地が舞台となっているのに雨のシーンが多いのは考えもの。作品を見て特に恋愛に魔法は付き物だと改めて考えた。純愛をするということは世界の全てが艶やかに色づき、美しく見えるということはある意味魔法であり、作品の根幹を担っている白黒の世界から色彩豊かな現実世界に飛び移るというのは、その比喩的な意味があるのではないかと思った。
本「自学自習の極意」斉藤孝
内容はタイトルの通り。そもそも斎藤さんの著書は読みやすく、目につくと手に取ってしまうタイトルが多い。今回もそのパターンで購入して、色々な本と並行して読んでいるので多少読み切るまで時間を有したが体感ではあっという間に読み切ったなというイメージ。
自主学習をする大切さや大人になったからこそ学びたいことなど、「勉強って面白いでしょ?」と投げかけながら進んでいきます。また、勉強の仕方の工夫、アウトプットの大切さ、日常を勉強への昇華など色々な方向からアプローチがかけられていて、一つくらいは納得するものがあると思う。(このブログもこの本きっかけ)