♠こんにちは♠
くりりんです。
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今日は、
『向き不向き』について
お話しいたします。
人には、
“向き不向き”がある。
そしてそこに
“おもむき“がある。
四字熟語でいうなら適材適所。
その人の能力に適した
ポジションとミッション。
建物の木材を使い分けることが
適材適所の語源とか・・・。
人は、
自分に合った立ち位置と任務を遂行すれば、
とてつもない能力を発揮することができる。
陸上の100m世界最速ウサイン・ボルトが、
マラソンランナー(エリック・ワイナイナ)と
42.195kmを2本の足で競い合えば
ボルトの完敗は手に取るようにわかる。
あの世界最速のボルトでさえも、
ワイナイナに、
『おまえ、
全然体力ナイナ、
マラソン全然向いてナイナ。』
と、言われる(憶測)。笑
同じ走ることにおいても
短距離と長距離とでは
発揮できる能力がこれだけ違う。
肝心なのは、
向いてないことを克服しようとするのではなく、
向いてないことを早く知ること。
ボルトに、
マラソン用のトレーニングは必要ない。
100m走が“向いている”から。
『適材適所』を見つける場合に
消去法で考えれば、
“向いてないこと”は、
“向いてること”を
探す手がかりとなる。
ちょっとややこしいが、
よく理解して欲しい。
たとえ
『使えないヤツ』という
レッテルを貼られたとしても、
そこに適していないだけで、
決して能力がないわけではない。
ちょっと向いていなかっただけ。
ボルトも当然、
能力がないのではなく、
長距離が向いていなかっただけ。
人には、みな能力がある。
それを信じるか信じないかは、
あなた次第ではあるが、
適材適所を見つけさえすれば、
誰でもポテンシャルが開花する。
次から次へと
リズミカルにテンポ良く
向き不向きを見極めながら、
チャレンジしていくのも良いかと思います。
適材適所を見つけたら、
一点集中して取り組むべし。
以上
最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございました。
♠あなたの今日が最高の一日になりますように♠
くりりん
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