美術検定の過去問を解く中で、これは必要だと感じたこと。
それは
時代ごとの特徴を覚えること。
ルネサンスや印象派は好きなので大体わかりますが、
バロック主義、ポン=タヴェン派やナビ派、現代美術などはさっぱりです。
そこでついに!この本を買ってきました。
『鑑賞のための西洋美術史入門』
( 視覚デザイン研究所)
数年前から買おうかどうかずっと迷っていて、
私にとっていわば片思いのような存在の本。
ついにわが手元に♫
どういう経緯でそういう特徴の絵が流行ったのかということもしっかり書かれています。
美術史にかかわらず、歴史というものはきちっと区切れるものではなく、流れなんだということを思い出させてくれました。
鑑賞のキーワードという項目も端的に時代を表していて、無知な私にとても役立ちます。
美術用語じてんの欄も助かるー。
これはオススメの1冊です。
さあ、この本片手に、解いた過去問を1問ずつ見直すとするか。
美術史の勉強、楽しくって仕方ない。
