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12月11日(日)整形外科病棟、夜勤明け。


硬式テニスジュニアランキングのウィンター大会シーズン。


12歳以下カテゴリーに出場する小5末娘。
今大会は一回戦シード同士の2ラウンドスタート。



目標は、予選突破し本戦へ駒を進めたい!!



「末娘ちゃん、ごめんね!遅くなったー」
末娘「大丈夫!今受付してきたところ。」


テニスクラブ養成クラスで一緒に練習する小4と中1ボーイズ兄弟の兄が先に男子シングルス3回戦に挑んでいる。


「男子の次が女子シングルスかなぁ?」
ボーイズママ「そうじゃないかな。」


弟くん「末娘、鬼ごっこしよう!」
ボーイズママ「ダメ!末娘ちゃんは次、試合なんだから集中させてあげて💢」


末娘「いいよ!やろう!」
「ウォーミングアップに鬼ごっこ、良いと思う(笑)」


ゼーゼーゼー

「そんなに走ったの?」
末娘「トレーナー脱ぐ。うわー!汗でびしょびしょ。」

「お天気いいからベンチに乾かしておくね!」






試合開始直前まで鬼ごっこをしてリラックスした末娘。






試合スタッフ「末娘さん、対戦相手さん、コートに入ってください。」


対戦相手さん?!
「末娘っ!夏の試合で対戦した子だ!」
末娘「本当だっー!強豪クラブの💦」

「頑張って足を動かしてね!」


5分間練習をして試合スタート。
序盤2ゲーム連取。





え?勝てるかも。。。


ミスの多い対戦相手に比べ、丁寧にショットを返す末娘。


あっ!
相手の鋭いショットを返した末娘のボールがアウトする。

あっー!
また相手のナイスショットに末娘がアウト。

あっーー!
また相手の角度ついたボールに末娘がアウト。


ミスが続く末娘、ミスを軌道修正し安定していく対戦相手。


予選2ラウンド敗退。


末娘「ボールに近過ぎて打ってるからアウトと思って離れたらアウトして、もう何してもボールが入らなかった。」


「ミスの連鎖に襲われたね。
練習で出来る事の1割しか試合で実力を出せないって言われているの。
だから練習中はきちんと返球できるように、試合中は1割以上の力が出せるように経験値を高めようね。」



夏の大会では1ゲームも取れなかった相手と対等に打ち合えるようになった末娘、来週の大会ではまた良い雰囲気で挑んで欲しい☆彡


「末娘!合唱団、間に合うかも!」
末娘「えっー!じゃあこの勝負が終わったら走って追いかけるから先に行ってて!」


この勝負?





ジャングルジムでけんすいバトル(笑)


テニスジュニア選手が二人いれば公園遊びも筋トレバトルになる。





合唱団練習を終えたら雨、傘がないから急いで帰宅。
お疲れ様☆彡



12月12日(月)休日。


16年前、実姉の娘(姪っ子)が誕生。

長男の誕生を機に4階建てマイホームを購入して以来5年間ほど、
半地下フロアに実姉夫妻、
1階フロアに実母、
2〜3階に我が家が住んでいた。


次男と姪っ子は一週間しか誕生日が変わらず双子のように共にすくすく育つ。


幼稚園に上がる頃の話。

実姉「姪っ子は座る事も話を聞く事も出来ないからまだ幼稚園は早いかな〜」

実母「そうね。。。乱暴だしねぇ。」
実姉「次男は幼稚園どうするの?」

「長男と同じ小学校受験に強い2年保育幼稚園を受験するから、今年は近所の幼稚園に1年だけ入園させたい。」
実姉「1年だけって入れてもらえるの?」


「さあ。でも1年だけ入りたいんだもん。」


幼稚園入園考査の日。
次男「次男、3歳です。幼稚園に入ったら友達とサッカーをしたり、たくさん歌を覚えて歌いたいです。」

園長先生「この幼稚園で大丈夫ですか?1年間お預かりしてお受験の邪魔になったりしたら。。。」

「この通り貴園でサッカーや歌を楽しみにしているので1年間お願い致します。」


11月、無事入園決定。


実姉「そんな優しい幼稚園なんだぁ。二次募集するみたいなんだけど姪っ子も受けていい?」
「どうぞ〜♡」


12月、幼稚園二次募集に姪っ子が行った夜。

「ぶはっ(笑)ごめん、失礼ながらマジ爆笑。」

おでこに派手な青あざと絆創膏姿で焼き芋を歩き食いする姪っ子。


実姉「で、部屋に入って座るどころか壁に積まれた台を片っ端から崩しては蹴り、その上を走り回る。
どんくさいから台から滑り落ちそうになって、壁に貼られたお誕生日顔写真表につかまり破り落とす。」


実母「ぷぷぷぷぷ(笑)」


実姉「お母様とお話するからお父様とお外で遊んでいらしてね、ってやんわりレッドカード強制退場。
園長先生と男の人の二人しかいなかったのに、
椅子を持った先生や事務員さんやらが入ってきて6人面接官になったのよ。」


実母&ママ「ぶぶぶぶぶ(笑)やめてお腹イタイ(笑)」


実姉「どのような教育をされてますか?ってオーソドックスな面談質問さえいたたまれなくない?」


「姪っ子は自己を確立して臆す事なく行動出来るからいいよ。」
実姉「おでこぶつけて心配した先生にアンパンチ(アンパンマンのパンチ)したのよ。モラルのカケラもない。」


実母「次男とはタイプが違うんだから来年また幼稚園を考えればいいじゃない。」
「そうよ。12月生まれだし焦らない焦らない。」


実姉「なんで落ちた事になってる♪」
へ?


実姉「次男の一週間後に生まれて、同じ家で育ててます。
ぜひ幼稚園も一緒がいいって言ったら、あの次男くんのイトコ?
ではどうぞってー!でも1年限りの雰囲気だった。」



クラスは違えど、楽しい楽しい姪っ子と通う幼稚園一年間。


次男「姪っ子!貸ーしーてって言っても、いいよって言われる前に取ったら奪った事と同じだよ」
姪っ子「…貸してって…言ったから…エラい。」


次男「姪っ子!友達のおかず取ったらダメ!」
姪っ子「姪っ子のにグラタンないんだもん。
ちくわキュウリあげたし。」←食べ物の話は流暢。



長男と同じ2年保育幼稚園に合格した次男。
同じタイミングで厳しいカトリック幼稚園に入園した姪っ子。


その厳しさが思いの外、姪っ子にハマり今では嘘のように穏やかで優秀な女子高生となる。



お誕生日おめでとう、姪っ子。
素敵な女性に成長し続ける姿を、これからも見守っていくからね☆彡



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
最後までお読み頂きありがとうございました。
また素敵なブログにお邪魔させてください☆彡
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