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冷凍食品が常備されてると安心(笑)![]()
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いつもたくさんのいいね、アクセス、フォロー、
仲良しさんからの嬉しいコメントに幸せ過ぎます。
皆様、ありがとうございます。
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1月15日(土)整形外科病棟、夜勤。
テニスクラブ養成クラスを終える小5末娘。
高3長男が12月いっぱいで半年間のアルバイト契約を終えたが、お給与を頂きに行く時間もなく忙しいので代わりにバイト先へ行く。
「テイクアウトでチャーハン弁当を4つと、餃子三人前お願いします。」
店員さん「はい、ありがとうございます。」
「あの〜アルバイトでお世話になりました長男の母です。
店長さんには長男がお伝え済みですが、今お手すきですか?」
店員さん「あー!長男くんの!ちょっと待ってください!テンチョーーー、長男くんのお母さーーん!」
テンチョーさん「あー!長男くんの!!わざわざたくさん買ってくれんすか!」
フライパンに手際良くチャーハンを作りながらちょくちょく振り返って話してくれる。
が、店内には結構お客さんがいるのでサクっと用件だけ♪
「最後の挨拶は自分で行きたいと申してましたが、早くても2月以降になってしまうそうでお給与を頂きに参りました。」
テンチョーさん「っさっす!(←???)長男からお母さんに渡すよう連絡っした。」
店員さん「テンチョー、長男くんの給料取ってきましょうか?」
テンチョーさん「あー!鍵かかってるから自分で行ったる。」
あ、チャーハンの火をそのままにして行っちゃった。
すぐ戻るのかな?
んー、隣の餃子焼きさんがフライパン振ってくれる?
ん、んー、店員さん、火を弱火にしない??
ん、ん、んー!手つかずのフライパーーーン!!!
絶対明らかにフライパンの中がパチパチ言ってるーー!
あ、兄やん的にフライパンではなく中華鍋って言うのかな(*ノω・*)テヘ
ダダダっ
テンチョーさんがフライパンをシャカシャカ
テンチョーさん「12月分のお給料になります!」
「あり、、、」
クルっ!フライパンをサッサッと振って、容器を取り出しながら
テンチョー「もし暇ができたらいつでも連絡せぃって伝えてくださいよー」
「ありがとうございます。」
テンチョーさん「店員!(お弁当)ゴムで留めて長男くんのお母さんにしーてー!」
店員くん「テンチョー、今手が離せないっす」
餃子焼きさん「あーテンチョー、自分やりますよ。16番長男くんのお母さん、お待たせしました!!」
あーテンチョー?
16番?
あぁ、レシートに番号あるのね。
餃子焼きさん「長男くんにまた餃子焼いてやるから遊びに来いって伝えてください!」
「本当にありがとうございました。」
餃子焼きさん「長男くんのお母さん、お帰りでっす!」
店員さん達「あっっりがとっうごっざいまぁさっー!」
店内にいたお客さんも絶対に長男のお母さんを覚えたに違いない。
帰宅し、末娘と食べる。
長男と高1次男も帰宅。
「テンチョーさんも店員さんもいい人ね!」
長男「女の人が一人で入店てあまりないから気を遣ったと思うけど、話し方も特徴あるよね(笑)」
「特徴ある(笑)でもやっぱり気を遣わせたよねー」
長男「うわっ、なんだ今日のチャーハン。味薄い!」
「だって、塩コショウしてなかったもん
」
アハハハハー!
「あーあー、ブログ記事にバイト先の方の最後の御礼書きたかったなぁ(笑)」
長男「あっっりがとっうごっざいまぁさっー!!ってやつ?」
「(笑)すごーい!出来るの?!!」
長男「バイト中しか使ったことないけど(笑)」
アハハハハー!
長男「そう言えば大学の学部学科が決定した。経済学部!あ、紙ぐちゃぐちゃ(*ノω・*)テヘ」
へっ?
予定をきちんと見てなかったママもアレだけどさぁ。。。
子供の大学進学をそんな軽く知り、しかも、ぐちゃぐちゃな合格証を出されるとは。。。
1月15日(日)整形外科病棟、夜勤明け。
バタバタバタ
「今病院出たからすぐ向かう!」
主人「1回戦がはじまるところ!」
末娘、硬式テニス12歳以下女子シングルステニストーナメント1回戦。
対戦相手はつい先日のトーナメントで負けてしまったが、通算成績1勝1敗の選手。
仲良しドライバーさん「1時間はかかるから寝ちゃっててください!」
「いつもいつもありがとうm(_ _)m」
乗って30分程でスマホ着信音。
「どうした?」
末娘「(泣)グスングスン。負けた」
え?!末娘が泣いてる。珍しい。
「あー、ちょうど家の近くだから試合会場行かないで家帰って美味しいランチ用意しておくね。」
デリバリー寿司で長男学部学科決定お祝いパーティー
末娘の大好きなイカを焼く。
末娘「勝てないとは思わなかったけど、勝ち方がわからなくなった。」
主人「繋ぐボールを意味なく上に上げてアウトになったり、前に走らされてんのに振り切ってネットかけたりミスが多いんだよ!」
末娘「うるさい!お父さんに言われたくない!試合終わってすぐ文句ばっかり!!」
主人「相手が冷静なのに末娘が一人で動揺してるのが誰から見てもわかったよ。」
末娘「もうお父さんが観にくるのも、何か言ってくるのも本当にイヤ!わーん(泣)」
やれやれ。
「ミスが少なくて正確、足が速くて守備が完璧、積極的に前につめる攻撃力。
そんな末娘が負けるって事は相手が強いか、自分のテニスを出し切れなかったかどちらか。」
末娘「そんなに私、強くなってる?」
「自信なくさないで。」
次男「朝めちゃくちゃ早くから出たんだろ?」
末娘「うん。6時に出た。」
「それは眠いし寒かったね。これから合唱団行ける?」
末娘「休みたいけど行かなきゃ上手くなれないでしょ。。。」
長男「たしかに休めば上手くならないけど、疲れてるのを無理したって上手くならないのは変わらない。」
「そうね、中耳炎もあるし今日はゆっくり休んだら?」
次男「ゲーム機貸してあげるから暖かい部屋で遊びな〜」
末娘「ありがとう!今日は休んで明日からまたがんばるっ!」
午後はゆっくり暖まり、夜21時に家族全員寝て疲れを取る。


