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2月3日(金)整形外科病棟、準夜勤。
看護主任「手術翌日退院?!さすがに短いですよ。」
看護師長「私もそう言ったのだけど、救急入院だし通院患者様に支障きたす事になるからって…」
医療従事者不足、感染対策業務の増加など日々病棟は緊迫状態。
以前は手術翌日退院だった症例は日帰り手術に、
術後2日入院していた症例は術後翌日退院になる事がある。
患者様「痛みで眠れないしもう一日入院できませんか?」
医師「検査で正常ですし、入院しても鎮痛剤で痛みを抑えるだけなので家で痛みを止めるように薬を出します。」
一見、冷たい医師の判断に聞こえるが一人の退院が次の患者様を救う事になる。
『痛みがあるまま帰らせるなんて酷い病院。』
ベッド数に見合う医療従事者が存在すれば質の高い医療を提供出来る。
今ギリギリのスタッフで満床数以上の患者様を救うのは無理があり過ぎる。
受け入れを拒否せざる負えない病棟が日々増える中、
出来る限りの患者様を救いたい医師の苦悩が垣間見れて切なくなる。
あともう少しでフレッシュ看護学生が国家試験を突破し看護師となる!
明るい病棟の雰囲気で迎い入れ、共に救える命に向き合える事を心待ちにする☆彡
2月4日(土)整形外科病棟、夜勤。
「今日もお弁当ないからたっぷり寝坊しちゃった!」
高1次男「来週はまた学校だー」
小5末娘「ずっと入試休みで家にいれてズルい!」
高3長男「末娘だって11月入試期間中はずっと休んでただろ。」
末娘「5年は幼稚園の受験生を教室まで連れていく手伝いに行ったもん!」
次男「幼稚園児だったら可愛いからいいじゃん。」
ピンポーン
「明太子ほぐし始めて手が放せないから誰か出て!」
次男「はーい」
※たいてい長男&長女(末娘)は最初に動こうとしない。
。。。明太子3腹目をほぐし終えても戻って来ない次男。
次男「長男〜縄跳びやってー」
長男「縄跳び?」
末娘「私も跳ぶー」
突然外遊びが始まる事もある。
取り分けスタイルのランチを作り、ようやく外へ呼びに行く。
五重跳びをする長男を見て若干ひいてる小さな男の子。
逃げている男の子3人を追いかける次男&末娘。
ウチの子、ナニか悪い事してない??
知らない女性「あ!今日から引っ越しましたお向かいです。」
「どうも。ママです。」
お向かいさん「ご挨拶に伺ったらお兄さまが遊んでくださって」
「幼稚園から中学生くらいですか?」
お向かいさん「中3と小6と小3と年長の4人兄弟なんです。」
次男「全員3歳差なんだね!」
末娘「計算はやっ!」
「3年後の入学金が重なったら大変!」
長男「気づくのそこ?!」
お向かいさん「小3だけ来週から公立小に転校するんです。」
「隣に住むめいっこが公立小学生なので紹介しますよ」
お向かいさん「あ。先にご挨拶して、伺いました。」
なんでウチの子は追いかけてたんだい?
お向かいさん「次男くんが年長に何遊びが好き?と聞いてくださり、大好きな縄跳びを長男くんが跳んで見せてくれたんです。」
「それはそれは、仲良しお友達が出来て嬉しいです。」
お向かいさん「末娘ちゃんに小学校を伺ったら、4月から同じ中学の方に入学するんです!」
「あら〜、来年中学になるので同じ校舎ですね。」
お向かいさん「末永く仲良くしてください。」
色々なご縁が広がる。
「4人兄弟で全員男の子って大変そう」
長男「ウチだって3人男みたいな感じじゃん」
「まあね。」
末娘「キッー!(鋭くこちらをにらむ)」
次男「チャッキー!!」←映画『チャイルド・プレイ』の恐ろしい人形の名前。
末娘「(机をドンっ)チャッキーって呼ぶなぁ」
長男&次男&ママ「ひぇっ〜」




