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10月29日(土)整形外科病棟、夜勤。


小5末娘、学校でクラス毎の合唱発表会がある。

学友ママ「うちのクラス、歌習ってる子が多いんだよね。」
他クラスママ「そうなの?!」

「末娘も7月から合唱団行ってる。」
他クラスママ「それは知ってる。有名よ(笑)」

「あらお恥ずかしい(*ノω・*)テヘ」


男子ママ「早い男子は声変わり始まってるから高音が出ないらしい」
「あぁ。末娘もアルトパートなんだけど、女の子は別合唱団の子と二人だけであとは四人が男子だって。」


学友ママ「アルト6人しかいないの?」
男子ママ「ソプラノ、メゾ1、メゾ2があってアルトは一番少ないのよね。」


学友ママ「末娘がアルト?!超高音なのに!」
「超低音も出せるようになったのよ♡」


ママ達「楽しみだねー!」




「あー!ホワイトボードにパート毎の顔写真と、コメントが書いてあるよ!」
男子ママ「アルト、少ないから目立つね♪」



さあ、末娘のクラス発表スタート。
まずは『世界一周』
末娘は偶然、合唱団の通い夏合宿中に習った曲♪




♪日本の国から こんにちは♪
♪日本の国から こんにちは♪
♪世界中一日で 周ってきましょ♪
♪ハ!テクテク こんにちは♪


舞台左7人グループ以外の子供達が座る!


7人グループの楽しそうな歌声。

♪かたくてデカくて 美味しいフランスパン♪
♪ハ!ポリポリ ボンジュール♪


隣の7人グループが立ち上がり、左の7人が座る!


元気いい7人の歌声が聴こえる。

♪ドイツの子供は グーテンターク♪
♪ドイツの子供は グーテンターク♪
♪どいつもこいつも ドイツ語が上手♪
♪ハ!ペラペラ グーテンターク♪


前の7人が座り、お次のグループが立つ!

綺麗な歌声が響く。

♪お昼はイタリア ボンジョールノ♪
♪お昼はイタリア ボンジョールノ♪
♪おはしも使わずに スパゲッティ食べた♪
♪ハ!ツルツル ボンジョールノ♪


前のグループが座り、お次のグループが立つ!

ついつい隣の子と手を繋いで仲良く歌う!

♪昼寝はスペイン ブエノスディアス♪
♪昼寝はスペイン ブエノスディアス♪
♪大人も子供も 闘牛の牛も♪
♪ハ!スヤスヤ ブエノスディアス♪


お次は?あ!末娘が立つ!

大きな声でハキハキと可愛い歌声。

♪ロシアの宿屋で ズドラウストウィチェ♪
♪ロシアの宿屋で ズドラウストウィチェ♪
♪ほかほか湯気のでる ボルシチスープ♪
♪ハ!アッチアッチ ズドラウストウィチェ♪


最後は?
全員立つ!

♪おしまいはアメリカ グーンナイ♪
♪おしまいはアメリカ グーンナイ♪
♪眠くて眠くて くたくたに伸びて♪
♪ハ!グウグウ グーンナイ♪


全員の声が会場全てに響き渡り一つの世界を作り上げる。


ママ達「良かったよね!うちのクラス、最高じゃない?!!」


『ダンシング・クイーン』のピアノ伴奏に合わせて歌いながら行進してパート毎に分かれて並ぶ。


♪You can dance, you can jive♪
♪Having the time of your life♪
♪See that girl, watch that scene♪
♪Digging the Dancing Queen♪


懐かしいメロディにうっとりする親たち(笑)
(その後の夜勤で脳内一晩中流れるとは(T_T))


ラストは『あの青い空のように』

♪よろこびよろこび♪
♪広げよう広げよう♪
♪小さな小さな♪
♪突然だけどあの青い空のように澄み切った心になるように♪


ん?この曲、アルトむちゃくちゃ大変じゃない?

♪寂しさ寂しさ♪
♪忘れまい忘れまい♪
♪小さな小さな♪
♪突然だけどあの青い空のように澄み切った心になるように♪


最後までハラハラドキドキ、
末娘のアルトパートを見守る。


大きな拍手に包まれて合唱発表会、無事終了。


クラスに戻ってホームルームも参観させて頂く。


クラス女子「末娘ママ!今日は夜勤明け?」
「違うよー、夜勤前。」

クラス男子「ヤキンてなに?」
「夜から朝まで働くこと。」

クラス男子「え?末娘ママ、夜の仕事してるの?」
「ネオンで生き抜く方じゃなくて病院ナースね。」

クラス男子「ナースなの?かっけー(カッコいい)」
「黒板に書いちゃえっ!!」



先生「末娘、今回アルトパートで何か言ってました?」
「難しいしよく音を間違えるって。すみません、足引っ張りませんでした?」

先生「いや、真逆です。最初声変わりした男子達が合唱をすごく嫌がって。」

先生からのお話。

高学年になると男子で低音を恥ずかしがって歌わない事がある。
その対策として歌わず、照明や幕開けなど裏方として参加する年もある。

今回、高音の末娘がアルトに入ると言い出しイメージが明るくなった。
また別合唱団の歌が上手い子もアルトに入る事になり、アルトが息を吹き返した。


アルト6人のレベルが上がったので、ラスト末娘と別女子だけアルトの低音からソプラノより高い音でハモる事になった。
アルトの男子4人だけで低音を歌うだけでなく、隣にいる高音につられないよう歌い切る使命が出来た。


成功した男子達の笑顔にとても感動している。


「素敵なアルトチームで歌えて末娘は幸せですね♡」


帰宅しながら末娘に聞く。


「どうして最初にアルト選んだの?」
末娘「紙に希望を書いて出すんだけど、高音がソプラノかアルトか分からなくなっちゃって間違えてアルトにしちゃった!」


あ〜ぁ、そんな感じですよね(笑)
アナタ合唱団に所属してるのに。。。


でも一つの勘違いから新しい事に挑戦して努力し達成した末娘。


良かったね、素晴らしい経験が出来て☆彡



10月30日(日)整形外科病棟、夜勤明け。


午前中、珍しく家に居る子供達。

高1次男「おっ!今日はスムーズに帰れたんだ?」
「うん。。。一晩中ダンシング・クイーンが脳内支配して大変だったケド。」

高3長男「とっとこハム太郎の曲かけてあげようか?」
「ソレ、忘れるやつじゃなくて『ダンシング・クイーン』と『ハム太郎とっとこ歌』が脳内支配するだけ。」


末娘「♪ルーララン♪ルーラランラー♪らーらららーららららら♪」


やーめーてーダンシング・クイーン笑い泣き






今週も始まりましたね!
今週皆様が気づいたら口ずさんでる好きな曲に出会えますように☆彡


くれぐれも脳内支配されちゃうくらい流れないようにご注意ください(*ノω・*)テヘ



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
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ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ