先日、赤坂ニューオータニの中にある「amourSpa 」というところに行ってきました。

バリッバリに固まった身体と心をほぐしてあげようと、とある人からのプレゼントで。


案内されたのはどうやらスイートルームだったらしい(後で知った)。

とある社内SEのお仕事(と転職)日記-amour



まずは施術着に着替えて、お湯の中に足を付けて担当の方が来るのを待ちます。

しばらくすると綺麗キラキラなお姉さんラブラブが登場(お姉さんといっても年下でしょうが・・・)


アンケート用紙に記入して、軽くカウンセリング。
特に首と肩がやばいのでよろしく!と伝えた。

コースは120分のチャイニーズボディ

中国の推拿をベースとした全身のコースです。筋肉の深部まで指をいれ、刺激をし、コリをほぐすと同時に、手や足、体を様々な形に動かし、ストレッチをしたり、動いた状態で刺激を行うことで、さらなる気持よさを演出します。新しい感覚の全身のコースです。全身のひどい疲れや、コリに最適です。


とのこと

とにかく全身色々な方向に曲げられつつマッサージを受けます。
基本、心地よいですが、お尻の筋肉を押された時はちょっと痛かったあせる
普段そんなところ押されないですからねぇ。


出来るだけ眠らないように頑張っていたんですが、途中少しだけ寝ていたらしく、「寝息が聞こえましたよー」と終了後の会話で判明。


終わったあとは結構身体が軽くなった気がしました。
(いまはもう固くなりつつありますが^^;)

一人旅のついでにマッサージすることはありますが、休日マッサージだけのために出かけるなんて初体験。
ほんとは継続して通えれば、この固い身体もましになるのでしょうけどね・・・



駅へ帰る頃には暗くなりかけていました。
ちょうど通り道に赤プリが・・・
新聞でも紹介されていましたが、いま窓を使ってクリスマスツリーを演出しているんです。


とある社内SEのお仕事(と転職)日記-赤プリ


周りにもいっぱい写真撮っている人がいました。
手前のエントランス辺りにはサンタのイルミネーションもありました。

かなり綺麗なのでこの冬機会があれば行ってみるのもお勧めです。


今週後半は3連続で飲み会でした・・・

普段ほとんど飲まない私にとっては非常に珍しく&きつい週でした。


1日目は同僚のお祝い会
最近、同僚が結婚したのでそのお祝い会でした。
結婚に至るまでの過程やいまの状況、プロポーズはどんなの?など、まぁベタな会話で盛り上がりました。
それとは別に衝撃の事実が発覚したサプライズ飲み会

この日はまだ元気でした


2日目は会社の歓迎会
結構大人数でお店を貸切にしての歓迎会
ぶっちゃけ人数が多すぎてよくわかりませんでした。
意外と知らない人がいっぱいいるんだなーと実感した次第です。

あんまり面白くなかったのと、大して飲まなかったので、まぁ普通


3日目は前職時代の関係者と飲み会
タイスキなるものを食べてきました。
鯛すきじゃないです。国のタイです。
基本おっさんばかりの飲み会で、がんがん飲まされてへろへろになりました。
さすがに3日連続でグロッキー気味だったので1次会でさよならしました。
いつもだと2次会3次会までいくんですけどね。



さて、今週も結構予定が埋まっています。
火曜日はちょっとしたイベント
水曜日は元同僚とちゃんこ鍋
金曜日は会社の取引先と飲み会
です。

今週も3回飲むのかぁ・・・ガンバロウ

今日はいつもよりちょっと早めに帰ってこれたので、久々に東野圭吾の本を2冊買ってきました。

一時期結構はまっていて時期があり、立て続けに読んだのですが、最近止まってました。


ぐるっと一回りして、平積みしてあるのとお勧めコーナーにあるのを買いました。


その1冊が「秘密」

文庫初版は2001年だからだいぶ前のですね。


一気に読んでしまってこんな時間ですあせる



なぜタイトルが「秘密」なのか最後にわかります。
衝撃的なラストですね。なんとなく最後のシーンはこれだろうな、と思っていましたが、そこに行く前にもう一捻りありました。これが衝撃。そうきたかーと

賛否両論あるかもですが、これはこれでありかな、と思います。


物語は実家に帰るときに利用したバスが事故にあって、母と子供が重症になるところから始まります。

運び込まれた病院で息を引き取る母親。子供は奇跡的に助かりますが、魂はすぐ隣で亡くなった母親と入れ替わって・・・というストーリー

小学生になった中年女性は学校生活と主婦業という二役をこなしながら月日が流れます。

高校生になった子供は思春期には当然と言える恋物語もあります。
ただ「お父さん」と呼んでいる夫もいて。。。

夫は中身が妻の子供に嫉妬に似た感情を抱き、電話相手や会話内容がとても気になり、とある事件が


それをきっかけに事態は急変するのですが、それがラストシーンへの大きな伏線になっているという。


単純な入れ替わり話ではなく、夫視点で描いた日常のストーリー
そこに加害者であるバス運転手の家族が絡んできて

淡々と冷静な筆で書かれていますが、かなり惹きつけられる内容です。

夫の気持ちもすごくわかるし、妻の苦悩もわかる。

最後の結論に至るまでの悩みは描かれていませんが、すごく伝わってきます。
そこには夫を思いやる優しさがありました。



いい作品は何年経ってもいいですね。
久々のヒットでした。


もう1冊ありますが、明日から3連続で飲み会やら歓迎会やらで時間がないので週末に読むかな


とある社内SEのお仕事(と転職)日記-スタンフォード大学集中講義

「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

ちょっと前に読んだ本です。


同僚に薦められたのがきっかけですが、なかなか面白かったです。
以下、転載(アマゾンにも載っていたので)

●「第1章 スタンフォードの学生売ります」冒頭より
 いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか? これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出 した課題です。クラスを14チームに分け、各チームには、元手として5ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の夕方 まで。このあいだ、計画を練る時間はいくら使ってもかまいませんが、いったん封筒を開けたら、2時間以内にできるだけお金を増やさなくてはいけません。各 チームには、実際にどんなことをしたのかを1枚のスライドにまとめ、日曜日の夕方提出してもらいます。そして、月曜日の午後、チーム毎に3分間で発表して もらいます。学生たちに起業家精神を発揮してもらおう――常識を疑い、チャンスを見つけ、限られた資源を活用し、創意工夫をしてもらおうというわけです。

 おなじ課題を出されたら、みなさんならどうしますか? いろんなグループにこの質問をすると、たいてい「ラスベガスに行く」とか、「宝くじを買う」と言 う人が出てきます。ドッと笑いが起きます。こういった人たちは、大きなリスクを取って大金を稼ぐという、ごくごく低いチャンスに賭けているわけです。次に よくあるのは、5ドルで道具や材料を揃えて、「洗車サービスをする」、あるいは「レモネード・スタンドを開く」といった答えです。2時間のあいだに、使っ たお金よりも多少儲けようという人にとっては、それもいいでしょう。ですが、わたしが教えた学生のほとんどは、こうしたありきたりな答えのはるかに上を行 く方法を見つけました。できるだけ多くの価値を生み出すために、課題に真剣に向き合い、常識を疑った結果 ――豊かな可能性に気づいたのです。

 どんなやり方をしたのでしょう? じつは、大金を稼いだチームは、元手の5ドルにはまったく手をつけていません。お金に注目すると、問題を狭く捉えすぎ てしまうことに気づいたのです。5ドルは、あってないようなもの。そこで、問題をもっと大きな観点で捉え直すことにしたのです。元手がないのにお金を稼ぐ には、どうすればいいのか? 学生たちは観察力を磨き、持てる力を駆使し、創造力を発揮し、身近な問題を発掘しました。自分や他人が経験したことのある問 題、気づいてはいたけれど、そのときは解決しようとは思わなかった問題です。いつも身近にあるのに、とくに意識していなかったものでもあります。こうした 問題を掘り起こして、解決しようとつとめた結果、多いチームでは、600ドル以上を稼ぎ出しました。5ドルの投資リターンは、クラスの平均で4000パー セントにもなりました。多くのチームが元手に手をつけていないことを考慮すると、リターンは無限大とも言えます。

では一体、彼らは何をしたのでしょうか?


結構楽しそうでしょ?


まぁ、最終的には飽きちゃって全部は読んでいないんですけどね・・・
同じことを伝えるのに色々な事例を載せていて、途中からちょっと読む気が失せてしまいました。


とはいえ、発想の転換というか、ほむほむ、と思うところが多いですのでお勧めはオススメです。

昨日、友人から転職相談を受けました。


夕方くらいに「仕事のことで相談があって」と連絡があり、その日の23時くらいから2時くらいまで話を聞きました。


詳細は省きますが、特殊な経歴というか、職歴を持っている人で
所謂普通の会社に勤めたことはありません。

相談された人は女性なのですが、そろそろちやほやされる年齢でもないし、きちんとしたいんだけど・・・
とのこと


個人的には認めている人だし、能力もあると思っています。
仕事を一緒にしたことはないので、オフィシャルとして接するとどうなのかはわかりませんが、それなりのバランス感覚もあると思います。

ただ、普通のビジネス経験がないのが痛い・・・
本人の志向もかなり狭い範囲で、そんな都合の良い職種、職場があるのか


ということで、本日転職事情に詳しい人と会って来ました。
ご無沙汰していたので、挨拶も兼ねて、ですが。
(どうでもいい話ですが、この人はいくつになっても綺麗だ。。。年齢を感じさせない)


結論としては「かなり厳しい。というか無理」

年齢がそれなりに高く、中途採用だと即戦力を期待される
即戦力に見合う経験がない
いまの職場でいくら評価されていようが、それは世間から見ると極限られた世界
身に着けたスキルが限定され過ぎている
何をしたいのか、何を実現したいのかわからない
想像の範囲でいくつか頭に浮かぶ職種や会社はあるが、そこにいける人はもっとレベルが高い

などなど


手厳しいことを言われました。


私自身のことではないですが、聞いていて辛かったですね
なんとかしてあげたいのですが、現実は甘くなさそうだ


本人にどう伝えるか悩むところ
オブラートに包んで話すか。。。厳しい現実を伝えるか。。。
本人のためには現実を伝えた方がいいんだろうなぁ


色々な業界話を聞いて、思い付かなかった職種も教えてもらえたので、それの紹介もしながら話すかなぁ

自分の転職じゃないのに悩む今日この頃でした。