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December

マイケル・ジャクソンを中心に色々と。

今更だけど、一ヶ月ほど前に書いた記事を投稿します。6/10ぐらいに書いた記事です。
626についてはまた後ほど。


「星になっても 月を歩くだろう」
「努力を隠した。真相を隠した。けれど才能だけは隠せなかった」
「白黒つけることが平和じゃない」
「消えない 強すぎて」
「人はまた 彼を発見していく」


MJ46の会場に貼られていたポスターのキャッチコピー。いいこと書くよね。
ありがたいことに、そのMJ46が地元名古屋にやってきた。
行かない理由はありません。7日、8日と二日続けて行ってきました。


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名古屋は6月5日~8日までという短期間の開催でしたが、
常に行列が絶えない盛況ぶりでした。
初日は7階の会場に向かって、1階まで行列が続いていたとか。。
きっと西日本の遠方から来る方も多かったんだと思います。
改めてマイケルの人気の凄まじさを思い知らされました。


東京のM展J展との違いですが、
まず入り口のプリンセステンコーさんの絵がなぜか4枚に増えていました。
ファンのスルーっぷりも4倍です。
まるで無いものであるかのように絵の前を颯爽と通り過ぎていくファン達。
どんまいです。


あと、六本木では通路に沿って順番に移動、かつUターンができないという
なかなか不親切な内容でしたが、名古屋は自由。
好きな順番で展示品を見て回れるし、何時間いようが早く出て行けとは言われない。
極端な話、朝10時に入って、夜20時まで滞在してもいいのだ。
さすがにそれをやってのける体力はありませんでしたが。。


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名古屋会場は日本最後の会場ということで、
M展でありながらJ展の展示品もいくつか展示されていました。
もちろんBeat itのジャケットも!
まさか名古屋で再会できるなんてねー。
ローファー3点セットももちろんありました。


なんというか、、これを見るたびにこみあげてくるものがあります。
一年前、まだマイケルは生きてたんですよねー。。
そのマイケルが着ていた衣装が、遺品として今目の前にある。
6月26日が近づくたびに、それを思っています。なんか、不思議で。
ちゃんと事実は受け入れているつもりだけど、
僕はどこか未だにマイケルが亡くなったという現実が受け入れられていないのかもしれません。
もともと生きていることすら信じられないような遠い存在だったので、
まだどこかで踊りながら曲でも作ってるんじゃないかなー、っていう気さえしています。


次に、BADの手書きの歌詞について。
偶然居合わせたmixiの方に言われて気づいたのですが、書き損じがひとつもない。
それに比べてCHEATERの歌詞は訂正ばかりでした。こちらは構想段階だったようですね。
それにCHEATERの歌詞、右下に何か書いてある。
なんだこの落書きは。よく見たら人の横顔でした。
歌詞を書いてるとき、気分転換に書いたのでしょうか??
何か作業をしているとき、なんとなく隅に落書きとかしたくなるんですよね。
なんか微笑ましかったです。笑
それにしても絵上手いよね、マイケル。


最終日は19時終了とのことだったのですが、
なぜか19時を過ぎても追い出されることはなく、自由に中を見せてくれました。
18時で入場自体はストップ。その後は会場内にいたお客さんが次第に帰っていくので、
最後の方はほぼ貸し切り状態に。好きなものを見放題、という夢のような状況。
六本木であれだけ急かされたのが嘘のようでした。
まだ見ていたい!というファンの気持ちを察してか、
終了時間から一時間近く経っても何も言って来ない店員さん。
本当に感謝です。L.O.V.E.の精神の持っていますね。
最後まで会場内に残っていた方々は知り合いだらけ。
東海のアツさを感じちゃいました。


これからこの展示品は、オークションを通じて世界中に散ってしまいます。
個人の手に渡ったら、もう二度と見れないかもしれない。
後悔の無いよう、何度も何度も念入りに見て目に焼き付けてきました。
最後に、思い出としてTシャツ(白)を購入!
これも名古屋会場限定みたい。


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6月26日に向けて、東海のファンのやる気(マイケルへの想い)もさらに高まったと思います!
本番までもう2週間を切っています。練習がんばろ。


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Closed
再度告知します。今回は特に名古屋近辺の方に向けて。
マイケル・ジャクソンの一周忌である6月26日に、
全国で同時にBeat Itを踊るというトリビュートダンスイベントが行われます。
マイケルに感謝の意を込めて、そしてさらに多くの人々にマイケルの良さを知ってもらうために。
日本では全国6カ所(北海道・仙台・東京・名古屋・大阪・佐世保)で開催が決定しています。
マイケルが好きな方、ダンスが好きな方、参加してみませんか?
僕を含めて参加者の大半はダンス未経験者なので、初心者の方でも安心です。
本番前にわかりやすく振り付けを教えてもらえます!



昨年11月22日、金山駅のアスナル広場で行われた際の動画です。



名古屋版の告知動画です。


詳しい詳細はこちら
★Ttibute to Michael Jackson(http://x35.peps.jp/ttmj10/)
★全国同時BEAT IT!! ブログ(http://ameblo.jp/beatit2010/)
★mixiのコミュニティ
「Tribute to Michael Jackson」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4429563)
「名古屋でBeat It! 2010」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4895890)
★JAXityのコミュニティ
「一周忌全世界同時BEAT ITプロジェクト」(http://jaxity.sns-park.com/)
★twitter(https://twitter.com/TTMJ_NAGOYA )


マイケルファンの方、ダンスが好きな方。
ぜひご参加ください。
東京の初日と最終日にMJ46(M展/J展)に行ってきました。
展示品はたくさんありましたが、衣装中心のレポートとなっています。


★MJ46/M展★
5月22日、東京に着いて最初に行ったのがM展。
夜行バスの予約が取れず、昼行バスに乗って、21日の夜21:00に東京入り。
ネットカフェで寝るだけの初日。次の日、朝一番でM展に向かいます。
9:30頃に会場前に着くと、すでに小さな行列ができていました。
MJ-spiritのライブと同日なのでもっと混むと思っていたのですが、そうでもありませんでした。


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六本木ヒルズ


この日一番の感動はなんといってもグローブ、ローファー、ハットの三点セット!
MJ46で一番見たかったのがこの三点なんです。
特にローファー!意外と大きい。サイズを見てみたら27.5でした。
踵が当たる部分の塗装が少しはがれていて、ソールも少し磨り減ってる。
靴底も若干めくれてて、すごくリアルな感じ。
マイケルがステージでこれを履いてステップを踏んだり、
ムーンウォークをしたりする姿などを色々と思い浮かべながら眺めていました。
上手い具合に会場内にはビリージーンが流れ出して、、、これは泣けます。ヤバい。
グローブは一つ一つスワロフスキーが丁寧に縫い付けられていて、
指先に向かってスワロフスキーのサイズが小さくなっていく作りになっていました。
細かいところまでじっくり見られるのが嬉しいですね。


次にビクトリーツアーの衣装!
ファンでなくとも見たことがあるであろうこの衣装。スパンコールの量がすごい。
でもなぜか左袖の部分だけやたらと剥がれ落ちていました。どうしてだろう??
ノースリーブのインナーの模様もビーズを一つ一つ縫って描かれていました。
右側にチャックが着いていて。容易に脱着できるようになっています。
ステージ衣装はこういうところも大切なんですね。
写真や映像では見ることのできない部分も見ることができて、感激でした。


BAD期のジャケット(Darty DianaのSFで着る予定だったらしい)なんかもありました。
意外だったのが、この衣装以外でもそうなのですが、マイケルはすごく肩幅が広いんだということ。
僕の中でマイケルはもっと華奢なイメージがあったので。ガッチリしてるなーって。
ビクトリーツアー等の初期の衣装に比べて、
後期の衣装になるにつれて肩幅が広がっていってるように見えました。
だんだん体格が良くなっていったのからなのでしょうか。
ちなみにこのジャケットのファスナーはTALONジップでした。
こういうとこ見ちゃうんです。


他にもたくさん衣装はありました。J5時代のものも。
えー、マイケルって子供の頃からこんなに大きかったんだー。
ってよく見たらティトやジャッキーの衣装やん、、みたいな。
何度も騙されました。はい。
でも、様々な時代のマイケルを感じることができてよかったです。


他には英語の文書がたくさん展示されていたのですが、もう全然読めなくて。
だいたいの内容はつかめるんだけど、ところどころわからない単語がいっぱい。
おまけに読んでる途中で早く先に進めって急かされるし。。
大学受験の際に得た英語の知識は、どこかへいってしまったようです。
でもマイケル直筆の文字は、目で追っているだけで楽しかった。


そして、、生前最後のサイン。
レコードのカタログのような厚紙の一部を切り取ったものの裏にサインされていました。
パッと見た感じは、なんてことのない小さなサイン。
それが、こんな特別な意味合いを持つサインになるなんて。
マイケルもきっと、リハーサル中に何気なくサインしたのではないでしょうか。
この翌日にマイケルは亡くなってしまうわけですが、サイン自体はとても力強く書かれていました。
24日時点でのマイケルのステージへの強い気持ちが文字にも表れていたのかもしれません。
ところで、サインをもらった方はどうしてこれを出品しようと思ったのでしょうか。
それがわかりません。もちろんこのサイン以外にも言えることなんですけど。


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会場、六本木umu


★MJ46/J展★
当初予定にはなかった4日目に行ったJ展。この日がJ展の初日だったみたいです。
実は前日の夜に夜行バスで帰る予定だったのですが、
この日からJ展が始まるということで急遽バスをキャンセルし、
もう一日滞在することにしました。こんな感じの、いきあたりばったりな東京ツアー。


$December並んでます。


J展で一番感動したのはBeat Itジャケット!!!
「後ろが詰まっておりますので、先へお進みください」と言われるまで、ずっと眺めてました。
通販で買えるレプリカを常日頃よく見ていたのですが、やっぱり本物は輝きが違いすぎる!!!
こんなにしっかりとした革を使っているとは思いませんでした。
テカテカした素材かと思ってたぐらいです。
しっかりと袖を捲れるしなやかな革。これは欲しくてたまらん。。
肩も金属のメッシュ(?)仕様で、かなり凝った作り。
ちなみにファスナーはYKKの製品が使用されていました。やったね日本!
あと、中に着てるTシャツはノースリーブだったんですね。
M展のビクトリーツアーの衣装といい、インナーはノースリーブが基本なのでしょうか??
確かにその方が動きやすいし、袖まくりもしやすいもんね。
マイケルはこれと同じTシャツをを何枚か持っていたそうですが、
Beat ItのSF撮影時に着ていたTシャツはまさにこの時展示されていたものだそうです。


他にもスムクリのフェドーラ帽、デニム地のパッチワークジャケット等もありました。
マイケルが掛けていたサングラスも展示されていましたが、
顔の小ささがはっきりとわかるぐらい、サングラスの横幅が狭かったです。
変わり種としては、ジェニファーがツアーで使っていたギターや、マイケル愛用のiphoneケース等も。
まず、マイケルがiphoneユーザーだったということにびっくり。Ed Hardyのブルドック柄でした。
似たようなデザインのもの(かなりイカツイですが)は2000円程度で通販で買えるようですが、
マイケル愛用のものはラインストーンで模様が描かれていたので、別注品だったのかもしれません。
いや、別注にしては結構つくりが雑な感じもしたし、、もしかして手作りかも!?
実際作れそうな感じもしました!


全体を通しての感想。
前回の日記にも書きましたが、マイケル本人に会うことが不可能になってしまった今、
こういった展示品等からマイケルを感じられる機会が本当に貴重であるように思います。
音楽や映像を除いたら、マイケルを近くに感じられる機会って、ここ日本ではあまりありませんからね。
マイケルの衣装や身近にあったものを見ることができて、本当に良かった。
これからも事あるごとに東京通います!!
こんな感じで、改めてマイケルが好きだという気持ちを再確認できた3日(4日?)間でした。
東京でお世話になった方々、この場を借りてお礼を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。


$December $December


以上で東京レポートは終了です。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!