626についてはまた後ほど。
「星になっても 月を歩くだろう」
「努力を隠した。真相を隠した。けれど才能だけは隠せなかった」
「白黒つけることが平和じゃない」
「消えない 強すぎて」
「人はまた 彼を発見していく」
MJ46の会場に貼られていたポスターのキャッチコピー。いいこと書くよね。
ありがたいことに、そのMJ46が地元名古屋にやってきた。
行かない理由はありません。7日、8日と二日続けて行ってきました。

名古屋は6月5日~8日までという短期間の開催でしたが、
常に行列が絶えない盛況ぶりでした。
初日は7階の会場に向かって、1階まで行列が続いていたとか。。
きっと西日本の遠方から来る方も多かったんだと思います。
改めてマイケルの人気の凄まじさを思い知らされました。
東京のM展J展との違いですが、
まず入り口のプリンセステンコーさんの絵がなぜか4枚に増えていました。
ファンのスルーっぷりも4倍です。
まるで無いものであるかのように絵の前を颯爽と通り過ぎていくファン達。
どんまいです。
あと、六本木では通路に沿って順番に移動、かつUターンができないという
なかなか不親切な内容でしたが、名古屋は自由。
好きな順番で展示品を見て回れるし、何時間いようが早く出て行けとは言われない。
極端な話、朝10時に入って、夜20時まで滞在してもいいのだ。
さすがにそれをやってのける体力はありませんでしたが。。

名古屋会場は日本最後の会場ということで、
M展でありながらJ展の展示品もいくつか展示されていました。
もちろんBeat itのジャケットも!
まさか名古屋で再会できるなんてねー。
ローファー3点セットももちろんありました。
なんというか、、これを見るたびにこみあげてくるものがあります。
一年前、まだマイケルは生きてたんですよねー。。
そのマイケルが着ていた衣装が、遺品として今目の前にある。
6月26日が近づくたびに、それを思っています。なんか、不思議で。
ちゃんと事実は受け入れているつもりだけど、
僕はどこか未だにマイケルが亡くなったという現実が受け入れられていないのかもしれません。
もともと生きていることすら信じられないような遠い存在だったので、
まだどこかで踊りながら曲でも作ってるんじゃないかなー、っていう気さえしています。
次に、BADの手書きの歌詞について。
偶然居合わせたmixiの方に言われて気づいたのですが、書き損じがひとつもない。
それに比べてCHEATERの歌詞は訂正ばかりでした。こちらは構想段階だったようですね。
それにCHEATERの歌詞、右下に何か書いてある。
なんだこの落書きは。よく見たら人の横顔でした。
歌詞を書いてるとき、気分転換に書いたのでしょうか??
何か作業をしているとき、なんとなく隅に落書きとかしたくなるんですよね。
なんか微笑ましかったです。笑
それにしても絵上手いよね、マイケル。
最終日は19時終了とのことだったのですが、
なぜか19時を過ぎても追い出されることはなく、自由に中を見せてくれました。
18時で入場自体はストップ。その後は会場内にいたお客さんが次第に帰っていくので、
最後の方はほぼ貸し切り状態に。好きなものを見放題、という夢のような状況。
六本木であれだけ急かされたのが嘘のようでした。
まだ見ていたい!というファンの気持ちを察してか、
終了時間から一時間近く経っても何も言って来ない店員さん。
本当に感謝です。L.O.V.E.の精神の持っていますね。
最後まで会場内に残っていた方々は知り合いだらけ。
東海のアツさを感じちゃいました。
これからこの展示品は、オークションを通じて世界中に散ってしまいます。
個人の手に渡ったら、もう二度と見れないかもしれない。
後悔の無いよう、何度も何度も念入りに見て目に焼き付けてきました。
最後に、思い出としてTシャツ(白)を購入!
これも名古屋会場限定みたい。

6月26日に向けて、東海のファンのやる気(マイケルへの想い)もさらに高まったと思います!
本番までもう2週間を切っています。練習がんばろ。

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