早いもので2023年も1ヶ月が過ぎ、立春を迎えました。

さて、表題のお話です。

実は我が家の正月は1月いっぱいで終わり、歳神様を1月中ずっとお飾りしています。
私たちの集落でも同じようにしているお宅もあるらしく、しめ縄などを1月中は片付けないご家庭もいくらか残っているようです。

我が集落は鳥追いや小正月の祝いはしますが、
隣りの集落のように塞の神のどんど焼きを1月15日には行いません。
また、我が家では、お正月にお餅をいただきますが、あんこをつけたり、お汁粉で食べることはありませんでした。

周りの人に聞いても不思議がられるし、親に聞いてもそれが当たり前だからと言われるだけ😅
ずっと、謎でした。

困った時のGoogle先生🥹
「松の内」と「あずき」で検索したら、その謎のヒントが😳

このサイトの情報によれば、松の内明けにあずき粥を食べる風習がある地方があり、そこでは、その日まで、あずきなどの赤い食べ物を禁忌としていたとか😳

一般的には、松の内というと関東圏などの場合1月7日まで、関西圏が小正月の1月15日までのようです。

我が家や我が集落の場合、松の内は1月いっぱいですから、あずきは1月中は食べられませんね😉
明日からあずき、解禁です😆

心に秘めていた疑問が解消されたような気がして、すっきりしました♪

ただ、1月いっぱいを松の内としている風習についてはまだ謎です。

皆さんのところは、いかがですか。
こんな風習について、詳しい方に教えていただきたい。

https://lovegreen.net/botanicallife/p70496/