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アズベルグの紫のバラ

どうも、知っている方は有難うございます。

知らない方は初めまして。

Decca公式twitter担当の広報の中の人です。


『舞台 死神姫の再婚~旦那様、お買い上げありがとうございます!』

にご来場の皆さま、本当に有難うございました。

来たかったのにご都合の合わなかった方。

来たかったけどチケットが入手できず涙をのんだ方。

貴方のお気持ちは伝わっています。ご安心を。


さて。


公演も楽日を過ぎ、悲しいですがすべては過去のものになっていきます。

ライブである舞台は特に仕込みの長い分、

終わった時の虚脱感もひとしおでして。

なんでしょう?

ある漫画に書かれていた表現を借りれば。

「晴ればれとした寂しさ」

というのが正にあたっているような。

そんな腑抜けた楽日の翌日は自宅で引きこもるのが一番(?)。

なのですが・・・。

今回は、そんな中におきた不思議なお話をお送りします。

『死神姫』打上げを終えて明け方に帰宅。

朦朧となりながら朝刊をポストから取り出すと。

いっしょに小包が出てきました。

小さな木箱。

送り状も何もなく。

隅に小さくサインが。

奇妙な見たこともない文字なのですが、

それは明らかにアルファベットである事、

そしてそこには

『トレイス』

と書かれている事が、読めないのに判りました。

うすら寒い思いを覚えながら箱を開けると、そこには

メッセージカードの添えられた薔薇が。

葉っぱも。

茎も。

そして花弁も。

それぞれ色合いは違いますが。

美しい紫のコラボレーションに彩られていました。

今まで見た事もない。

美しい薔薇。

何だか夢の中にいるような気持ちで。

添えられたメッセージカードを見ると。

『お疲れ様でした。ライセン公ご夫妻からの労いのお花です』

の一言が。

信じないでしょう?

そう思って、写真を撮りました!

これです!














あれ?

いや、肉眼ではとてもきれいな薔薇なんです!

ホントです!

ホントですぅ~っ!!!





さて、この話。

チャーリーなら何ゼダルで買ってくれるでしょうね?




それでは皆様。

いつの日かまた。

アズベルグでお会いしましょう。