すべてのひとに羽がひつよう -3ページ目

すべてのひとに羽がひつよう

文鳥とサザナミインコとヒメウズラ

文鳥ヒナ巣上げしましたヒヨコヒヨコヒヨコ


ヒナ四羽の体重を計って、大きい子二羽を巣上げ。
のこりの二羽はもう少し大きくなるまで親に育ててもらいます。

孵化から13日目・・・
本当は、せめてあと何日か親に任せたかったのですが。

私の仕事の都合で、一日中ヒナにつきっきりになれるのが
今日を逃すと当分先になってしまうため、思い切って少し早い巣上げをしましたヒヨコ

今うちにいる子たちはみんな一人餌になってからのお迎えだったため、
ヒナに挿し餌するのは実に8年振り・・・!かな~り緊張します。

巣上げしてから2時間後、そろそろかな?と思って
粟玉+パウダーフード+小松菜を混ぜた栄養たっぷりゴハンを作って挿し餌しようとしたら・・・

ヒナ、なかなか口を開けない。
やっとすこし開けたと思ったら・・・あれっ?
嘴がちいさすぎて「育ての親」が喉の奥まで入らない・・・

無理に入れたら案外入るのかな?
でも、それで喉を傷つけてしまったら・・・

ビビりの飼い主は、急いで近くのホームセンターにシリンジを買いに行きました。
そして今度は粟玉ナシのパウダーフードだけにして給餌することにしました。

すると、スムーズに挿し餌できましたキラキラ


$すべてのひとに羽がひつよう-IMG_2273.jpg

あっという間にそのうがパンパンになって満足したヒナヒナです。

シリンジってすごい・・・初めて使いましたが、育ての親より断然給餌がラクです!
無駄な時間をかけなくて済むので、エサが冷えることもないしヒナの負担も少ないし、いいこと尽くめですね。

ただ、粟玉を入れようと思ったらやっぱり「育ての親」を使わないとなりません。
パウダーフードのみでも栄養的に問題はなさそうなので、当面はシリンジで挿し餌しようと思います。
(むしろ文鳥には栄養価が高すぎるみたい??)


$すべてのひとに羽がひつよう-IMG_9703.jpg

下が1号、上が2号です。
空腹時の体重は1号16グラム、2号15グラム(挿し餌後は1号変わらず、2号16グラム)。
ちなみに3号は13グラム、4号は11グラムでした。

この写真だと分かりにくいですが、1号の方が羽軸の色も嘴の色もグレーが濃いです。
シルバーとライトシルバーなのか、桜とシルバーなのか・・・?
また、色素の薄い2号には右の翼にパイドのような色抜けが見られます。


$すべてのひとに羽がひつよう-IMG_5465.jpg

孵化10日目の写真の一番左の子ですね。


シルバーパイド・・・なんてあるのかな、う~ん?


ぶーぶー今日の体重(巣上げ時計測)

ヒヨコ1号16グラム
ヒヨコ2号15グラム
ヒヨコ3号13グラム
ヒヨコ4号11グラム




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今朝のヒナヒナ

羽軸がニョキニョキ伸びてきましたヒヨコヒヨコヒヨコ

みんなシルバーっぽい!?

親鳥が番をする時も、ヒナを包んで直接あたためるのではなく、
ツボ巣の入り口にちょこんと座って警備~という感じになりました。
ヒナが大きくなってきたからかな?

両親揃って外に出てくることも多くなりました。

いよいよ巣上げ準備です晴れ


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はじめての、足技~あし

今までポトポト落としていたのが、やっとちゃんと掴めるようになりましたドキドキ

まだヒマワリの種はポトポト落としますけどね!?

ちいさいものは苦手みたいですあせる



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今朝のヒナヒナ


大体みんな同じくらいに成長しているのかな!?
日齢の差をあまり感じません。

ヒュピーヒュピーだった鳴き声も、もうすっかり鳥らしくなって
キュッキュッキュッと結構おおきな声でエサをねだります。
ごはん時はとってもやかましいですあせる

すべてのひとに羽がひつよう-IMG_5465.jpg

羽軸もしっかり出てきました。
ここからどんどん羽ができていくんだね~ヒヨコヒヨコヒヨコ

パッと見た感じ、クチバシの色が真っ黒な子と少し薄い子がいます。
日齢のせいかはてなマークパステル因子を持っているのかはてなマークまだ分かりませんが・・・
成長がとてもたのしみですニコニコ


あ、そうそう、遺伝についてまったく分かっていなかったので、この前少し勉強しました。
間違っているところもあるかもですが・・・備忘録としてここに書いておきます。


 遺伝子       / 記号 / 形質

・サクラ       / Ch / 優性
・パイド       / Pi / 優性
・シルバー(オパール)/ op / 劣性 ※茶色(フェオメラニン)が薄くなる
・シナモン(フォーン)/ fa / 劣性  ※黒色(ユーメラニン)が薄くなる
・パステル      / pa / 劣性 ※性染色体上劣性(♀は対立遺伝子を持たない)



これをふまえて・・・

・クリームイノ♂
 ■■ ■■ □□ または
 ■■ ■■ ■□ または
 ■■ ■■ ■■

劣性形質なので、■がふたつ揃ってはじめて作用します。
クリームイノはシルバー因子とシナモン因子を持っていますが、
パステル因子に関しては無関係?とする説が有力のようです。
なので、持っていない場合(□□)、ひとつ持っている場合(■□)、ふたつ持っている場合(■■)を想定しておきます。
両親情報が分からないため、スプリットは不明です。

子どもに与える遺伝子は

  または 

・シルバー♀
 ■■ □□ Φ または
 ■■ □■ Φ

子どもに与える遺伝子は

  または 

こちらもスプリットは分かりません。
が、今回はすべて黒目のヒナが生まれているので、シナモン因子を持っている可能性は低いでしょう。
(ややこしくなるので今回は「シナモン因子なし」ということで考えます)
パステル因子はひとつあれば発現する筈なので、確実に持っていません。


そこで、子どもが受け取る遺伝子は♂親と♀親の分を合わせることになるので

♂の場合
 ■■ ■□ □□ (シルバー/spシナモン) または
 ■■ ■□ ■□ (シルバー/spシナモン+パステル) 

♀の場合
 ■■ ■□ Φ (シルバー/spシナモン) または
 ■■ ■□ Φ (パステルシルバー/spシナモン)


ということで、シルバーの可能性が高そうです。
パステルシルバー(ライトシルバー)が生まれたらその子は確実にメスで、
オス親のクリームイノがパステル因子を持っているということですね。

まれに親が子どもに何の遺伝子も渡さないということもあるらしいので、
そうするとノーマルの可能性もあるそうです。


ん~、当たるか当たらないか・・・どうでしょうはてなマークはてなマーク



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千代ちゃん、ノビノビと育っています。

文鳥たちとはお世辞にも仲が良いとは言えず、ちょっと残念しょぼん・・・ですが
その分人間にはベッッッッッタリのかわいい子ですラブラブ
ベッタリすぎて、少しは離れてよ~~と思う時も汗

サザナミ飼いの方のブログを見ると、なかなか一人餌に切り替わらない子とか
気ままで人の手がそんなに好きじゃない子とかの話もよく見かけるのですが、
千代ちゃんは来た当初からモリモリ自分でご飯を食べ、人間大好きのとっても良い子ですキラキラ

・・・まあ、まだ子どもだからかもしれませんけど。
発情期が来て自我が芽生えたら、豹変してしまうのかな~あせる

すでにワガママはワガママですけどねDASH!
カキカキして~と甘えてきたと思ったら、ちょっと場所が気に食わないと怒りまくったりむかっ
怒った声もブギーブギーとブタみたいでかわいいんですが、その度にちいさくショック受けてます叫び

最近のお気に入りはハンガー。
おもちゃもブランコも無視して、ずっとハンガーでぶら下がったりして遊んでます。
お陰で部屋干しのタオルはフンだらけに・・・汗

今の素直なままで育ってくれますように~~!!アップ



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今朝のヒナヒナ

残念ながら…というか、ついにというか、
昨日一羽落鳥してしまいました。

昨日は私の仕事が休みで一日じゅう家に居たのですが、
午前10時ちょっと前、小松菜を替えようと思って鳥カゴの中を覗くと
見慣れない物体…シメジのようなもの?がカゴの隅に落ちていました。
また親鳥がへんなものを持って帰ってきたのかと取り出そうとすると、

ヒナでした。

まだ肌に赤みがあったので、慌ててヒナを取り出しストーブの前であたためて
蘇生を試みましたが、時既に遅く…


もう少し早く気付いてあげられたら、ヒナは死ななかったかもしれません。

巣引きをする以上、ヒナの死を見るのも覚悟していたつもりでしたが、
いざ目の前にしてしまうとやはりショックですね…
色々と悔やまれます。

亡くなったヒナは、シードとお豆とヒマワリの種と燕麦と、
たくさんのご飯と一緒に外の花壇に埋めました。

名前は「ねぎま」ちゃん。
ありがとうね。どうかまたうちに生まれて来てね。


失った命は戻りませんが、もう二度と同じことが起こらないように努めます。
このような事故を防ぐには、やはりツボ巣でなく箱巣を使った方が良いのでしょうね。
とりあえずツボ巣の角度を上向きにしてヒナが落ちにくいようにしました。

残ったヒナたちは、果たして無事に育ってくれるのでしょうか。
不安いっぱいですが、飼い主はただ静かに見守ります。



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すべてのひとに羽がひつよう

4日目に最後のヒナが孵って打ち止めとなりました。
ムクムクと元気に育っています。

やはりというか何というか、ふかさんはものすごく子育て上手です。
テキパキとヒナへの給餌をこなし、あわさんと交代したかと思うと
毎回お外に出て来て散歩したり、人に甘えたり、水浴びしたり、ウズラを眺めたり…
そしてすっきりリフレッシュした顔で巣に戻っていきます。

さながらオンオフのしっかりできたキャリアウーマンです。

その点、夫のあわさんは慣れない育児にグッタリのようで、
オフの時もウトウトしている時間が長く、外に出くる時もあればカゴの中で
ボケーっとしている時もあります。

なのに自分がヒナの世話をする番の時に放ったらかして巣の外に出ようとして、
嫁にこっぴどく叱られる場面もよく見かけます。

母は強し、父はタジタジ…なのでしょうか。
人間と同じですね汗

それでも、仲良く(?)二羽揃って育雛してくれているので、飼い主としてはとても嬉しいですニコニコ



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文鳥ヒナ、続々と生まれています。

初日に1羽、2日目に2羽、3日目に1羽が孵りました。

卵を4つ産んだところで本格的に抱卵を始めたので、てっきり初日にたくさん孵ってあとは1羽ずつなのかと思っていましたが、そんなこともないのですね。

ピュヒーピュヒーと、スポイトから漏れる空気みたいな音で鳴いています。




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江戸川メイ(あわさん)

クリームイノのイケメン男子
標準体重29gの健康優良児


2009/10生まれ。
2012/4 元親さんのところからやって来ました。
来た当初は何を見ても威嚇しまくる誇り高きブチギレ文鳥で、鳥も人もみんなから恐れられていました。

それが、喧嘩ばかりで仲が悪いと思われていたふかさんといつの間にか結婚。
ふかさんが初めての卵を産んで抱卵し始める頃には、まるで鳥が変わったように?寂しがりやで甘えん坊の心やさしい文鳥になってしまいまいました。
今まで敵としか認識していなかった人の手にも自分から乗って求愛してきます。

眠っていた父性が目覚めたのでしょうか?

もちろん巣作りにも熱心ですし、抱卵や子育てもちゃんと手伝うイクメン文鳥です。

ただ、インコは好きでないのか、よく千代ちゃんのところに寄って来ては執拗に攻撃をしかけたりします。
千代ちゃんが本気になったらあわさんが敵うわけないのに…

すこし愛情表現の下手な子なのかもしれません。
よくブチギレるし、パニックになるし、マヌケな失敗もするかわいいヤツです。

最近では子育てで神経質になっている嫁によく叱られています。

趣味はティッシュと交尾すること。



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