きっかけ、という言葉は、漢字では「切っ掛け」と書きます。
「やりきる」の「切る」と、「やりかけ」の「掛け」です。
つまり、まだやりきっていないということ。
それが「契機」という意味に転じるなんて面白いですね。
きっと、「やりかけ」とか別の言葉が現れて、それと区別するために、どんどん意味が変わっていったのかなぁ、と思いました。

全てのものは、変わりゆくんですよね。
言語に基づいて認識がなされているとすれば、人々の考えも移ろうし、考えが変われば為すことも変わる。

Decaltも、変化の時期を迎えています。

先日、1年ぶりのライブがありました。

ライブの本数は少なく、最近ではほとんど活動ができていなかったのですが。

Decaltの今後の方針についてメンバーと話したり1人で考え、その結果、バンド活動はライブや音源発表だけではないんじゃないかなぁと気付きました。
もちろん今年はライブも以前より増やす方針だし、曲作りももっとやっていきます。

ライブ以外のところで、いろいろな人とコミュニケーションを取るためにはどうすれば良いか。
そんな風に考えたところに、ホームページを充実させるというバンドの方針が絡まって、ブログの更新という形になりました。
また、普段何気なく考えていることを言語化することで、記録と、実現化ができればなぁと思っています。

次回は、皆さんお待ちかねの、新メンバーについて!書こうと思います。
こんにちわサミーです。
お久しぶりになってしまいました。
実はブログの更新を、もっとしないといけないなぁと、以前から考えていました。

でもなかなか続かないんですよね。

続けることは難しい。

皆さんは、毎日続けていることってありますか?
日記帳、恋愛、バンド、仕事、ランニング、、、
探してみれば、意外とあるものです。
かく言う私も、続けるの苦手なタイプだなと思っていました。
しかし気づいたら、一人暮らしを始めて四年半、お弁当作りだけはほぼ毎日続けていました。
もちろん休日は外食をすることも多いし、疲れている日は手抜きもしますが、どうしても食べるものは自分で拵えるという固定観念があり、作ること前提で生活を考えてしまうようです。

さて、私生活はともかく、
私にも続けていることがあったと気づいたところで、
これからはできるだけブログ更新をしていきますので、改めてよろしくお願いします。

次回のテーマは、ブログ更新をちゃんとしようと思ったきっかけについてです。
こんばんは!
パクリ問題が隆盛にさしかかってきた感もある今頃になって、パクリについてちょっと考えてました。

オリンピックの件は、似てるといえば似てるし、似てないといえば似てないし、故意でないのなら騒ぐことでもないと個人的には思います。



音楽においては、似たような曲やらバンドやらが溢れかえってるのに、あんまりパクリだなんだって言われないですよね。

とか考えてると、いまスタンダードだとされているものがスタンダードになるまではどうだったんだろう?という疑問が出てきまして…

例えばエイトビート。
世界で最初にエイトビートを発明した人がいて、それを真似した人がいて、さらにそれを真似した人がいてを繰り返してきてると思うんですけど、パクリやー!ってならなかったんでしょうか?

だって、似てるとかの次元じゃなくて全く同じですよ?

法律で取り締まれないから?

法律で取り締まれなくても、イチャモンつける奴は出てくるんじゃないのか?

それとも発明した人が「超イケてるビートが出来たんだけど、せっかくだからみんなでシェアしよう!誰でも自由に使っていいよ!」って言ったんでしょうか?

他にも、ブラストビートとかデスボイスとか、ペンタトニックとかチョッパーとか。

四つ打ちとかビブラートとか3度のハモりとかラップとか…


ちょっと調べてみよう。
誰か知ってたら教えてくださいー