おとんの手

繋いだ日々は

忘却のかなた


へなちょこおかんですお願い



さて幼稚園で話すことも

歩くこともできない

ゆゆたん


療育センターでは


とにかく


安心


が何よりも大切だと教えてもらいました



場面緘黙や緘動については

特に訓練すれば治るというものではなく

いまいる環境で安心できるようになることが

一番の近道だそうですお願い

(本によっては、早期介入が必要だと書かれていたので、おかんもかなり焦りました)



それと不安を軽減するための



見通し



この2つがキーワードだと

おかんなりに理解しています


たしかに

今日は何をするか

これから何をするか

がわかると

慣れない幼稚園でも

少しは安心できそうな気がします



ゆゆたんは

話せない

歌えない

歩けない

踊れない

食べられない

飲めない

工作もできない

身支度もできない


が状況が年少の間1年間続きましたが



年少の前のプレ幼稚園で

泣きじゃくっていた時期を超えると



割と早い時期から

先生やお友達のことが



ドキドキすきドキドキ



というようになったんですラブラブラブ




そして



プレ幼稚園を修了するころに

おもちゃのバスに乗る時に


お友達たちが手を繋いでくれたら

バスに乗れたそうなんですラブラブラブ




そして


ドキドキ楽しかったドキドキ


と言ったのですえーんえーんえーんえーんえーん




何もできない状況でも

先生やお友達に



手を取ってもらうことで

安心を感じて



足が動いただけではなく

心までが動いたんですえーんえーんえーんえーんえーん




お友達が目の前を走るだけで



青ざめて

表情が全て消えてしまっていた

ゆゆたんが


楽しかった


と言った日は…



おかんにとって

もうゆゆたんが卒園したかぐらいに

感動しすぎて

膝から崩れ落ちそうでしたえーんえーんえーん




年少さんになってしばらくすると

先生が手を繋いでくれれば

走れるようにまでなりましたラブ



そして年少の夏頃には

お友達が手を引いてくれると

幼稚園の門から教室まで2人きりで

歩いて行けるようにえーんえーんえーん



一度手を離すと

その場から一歩も動けなくなってしまうのは変わらずですが。



先生お友達の手さえ繋いでいれば

安心できる

ことを学び


手を繋ぐという


命づな


をもらったのだと感じますえーんえーんえーん


(大げさすぎ??w心労の反動ということでやむなしw ナームw