ラン活で

選ぶ余地なし

こだわりで


どうも

へなちょこおかんですデレデレ


ゆゆたんのこだわりが強すぎて

楽しみたかったランドセル選びも

お気に入り一択、他は全拒否で一瞬で終わりました笑い泣きまぁ、楽と言えば楽でしたねウインク


今回は、年長の冬に

支援級の体験に行った時のお話照れ


カレンダー作りをしている支援級の教室にお邪魔して一緒に作らせてもらうことにラブ


まずは、カレンダーの数字をペンでなぞってから、雪だるまの形を画用紙から切り取って、

貼って、雪景色の色を塗るという工程でした


慣れない場所だと緘動が出てしまって

体が岩のように固まってしまって鉛筆すらもてなってしまうので、初めての教室で固まってしまわないか心配してましてたが、


療育に通う幼稚園の友達二人と一緒に誘い合わせて見学に行けたことで、安心して、席に着けていました❣️


説明を聞いてから作業が始まって

数字なぞりが終わったら、先生にハサミをもらわなくてはいけないのですが、


話せないゆゆたんフリーズガーンガーンガーン


教室の後方でおかんもフリーズ滝汗滝汗滝汗


でもすぐに先生が気づいてくれて


終わったかな?とハサミを渡してくれました‼️


さすが支援級の先生ラブラブラブ

目が行き届く‼️



そして、休み時間になると、教室の隣のプレイルームでお兄さんお姉さんが一緒に遊んでくれることに❣️

でも、ゆゆたんは、にぎやかにみんなが自由に遊ぶプレイルームには一歩も入れず、入り口で立ち尽くしていましたえーんえーんえーん


そこへ女性の先生が来て、じゃあ、塗り絵する??

とお声がけしてくださって


何種類かの塗り絵のプリントを見せてくれました


そしてゆゆたんにどれがいいかな?


と聞いてくれたら


なんとゆゆたん、自分でちいかわの塗り絵を指差すことができたのですラブラブラブ


女性の先生は

何かできないときに

自分が何をするかを

選び取る力も大事なんですよ照れ


と教えてくれました


おかん、感動お願いお願いお願い

択一的な行動を強制されるのではなく、

できない時にそれを認めてくれて

じゃあ

自分にできる他のことはなんなのかを考えて

選ぶことのできる環境に感銘を受けましたお願いお願いお願い


ほかにも感銘を受けたことがあって

お友達の一人がハサミで思ったようにうまく切れなくて、癇癪っぽくなってしまったら、


先生が、大丈夫だよ!もう一枚画用紙あるから!ともう一回やるチャンスをくれて、その子は気を取り直して最後までカレンダーを作ることができていました!


一般級で大勢を見ていたら、

ゆゆたんように

作業が終わってハサミがほしくても言い出せなかったら、気づいてもらえるか?


ハサミでうまく切れずに、癇癪を起こしてしまった時にすぐに予備を持ってきてもらって、やり直しをさせてもらえるか?


というと

先生もそこまで手が回らないでしょうから

難しいと思うので


やはり支援級で適切なサポートを受けられることは大切だな、と実感しましたラブ