yamakiのブログ -189ページ目

yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。


花粉症対策してる? ブログネタ:花粉症対策してる? 参加中

私はしてる派!

本文はここから



花粉症対策してる?
  • してる
  • してない

気になる投票結果は!?



やってますよ。僕はある意味末期の花粉症患者なんでマスクつけて薬飲んで・・・・結構金かかってますねw

これでも100%防げるわけじゃないから大変なんだよなぁ・・・。

目が痒い・・・・。


今日は結構真面目な話題にしようかと思ったんですが諸事情でアニメの感想にしようかと思います。まぁちょっと位ごまかしてもバレへんか・・・。

艦これ6話と7話を見てきました。(画像はメインビジュアル)


どっちも面白かったと思いますよ。どっかでまた色々叩かれてるらしいですが僕は別にいいと思うんだよなぁ・・・。

「祥鳳はどうなったんだよ!」とか騒がれてますがまぁ助かったんじゃね?全部書かなきゃアニメじゃない!とか言う意見はわかりますが常識的に考えて助かってると思うんですよね・・・。ガンダムなんてこういうの言い出したらどうなるんだよ・・・ってガンオタの自分としては思います。(敵からパクったワンオフの機体がボッコボコにされても何事も無かったかのように修理されてたり)

ガンダムだとOKでも艦これに関しては叩かれてるってのがあるような・・・。まぁアニメなんてそんなもんか・・・・。アンチが多ければどうしても荒れるし・・・。


実はアイマスも一応見てます。

主人公達がデビューして(ドサ回りもせずにデビューはナンセンスとかツッコミは置いといて)
デビューイベントを行うという回まで見ました。

最後がまぁ・・・・アレでしたけど・・・。あのキャラああいう事言うキャラだっけ・・・・?いやまぁ言うからあんなになってるんでしょうが・・・・。

とりあえずみくにゃんは救われるのかな・・・?


風立ちぬも昨日やってたんで感想を個人的に書きたいと思います。

風立ちぬは実は公開期間に映画館に足を運んでいるんですよね。

公開当時見終わった後「なんだか微妙な作品だなぁ・・・・」と申し訳無いですが僕は面白くは感じませんでした。

その後にはしごした銀魂劇場版のが面白かったんですよね・・・・(笑)

昨日もちょびちょびですが見てました。まぁやっぱり地味でしたね。面白いというよりかはドキュメントと言いますか・・・。ショッキングな映画でしたが最後が少し報われそうなENDっぽくなってるんですよね。恋人ともああなってしまいましたが・・・。

とりあえず見てて思いますのが色々細かい。という。宣伝費込でどれくらいの費用がかかってるのかなぁ・・・・。


とまあ今日はここいらで。


こういうのを書くたびに思うんですよね・・・。「もっとアクセス数を増やさなきゃいけないな」というのを。

少なからずとも僕の意見よりアフィブログのアニメの感想の方が有益でしょう。

僕が「このAという作品面白い!」と思ってもそのアフィブログが「Aって作品つまらないよね」と言えばそれはつまらない作品になってしまうという訳ですね。

嘘かと思いますが結構これ当たってるんですよね・・・。どの作品が被害にあったかは言いませんが。

どうにかして発言力というのを増やさないといけないんでしょうね・・・・(アクセス数は100はあるのにコメント数が全く無いこのブログが不思議なんですけどね。)

@yamakicfyamaki こっちもよろしくう!

隣のページから小説読めます。ぜひこちらも。

卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? ブログネタ:卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? 参加中

私は10代派!

本文はここから



卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる?(世代を選択してください)
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代~
  • その他

気になる投票結果は!?



こういう話題ってすっごく書き易いから僕は好きです。

動画貼ってテキトーやってれば記事として成立しますからね。

とりあえず個人的ではありますがこの2つの曲を思い浮かびました。





ウルトラ超特急のStar lightとUVERworldのMONDO PIECEですね。 

実はこの2曲別段卒業をテーマにしてたりですとか2~3月にCDがリリースされた訳ではありません。

前者はウルトラマンギンガのED。後者は元々アルバム収録曲のハズがファンの要望でシングルカット。

このとおり卒業なんてなんのそのという感じです。

ですが歌詞を見ると卒業ソング感があると言いますか・・・。歌詞を書くと色々面倒な事に発展しそうなので書きませんが本当に卒業感が(ry

これについては個人的なエピソードがあるんですがまぁ書かなくてもいいかなぁ・・・。ここ過疎ブログだし。

その内要望があれば書きます。(テキトー)


普通ならレミオロメンの3月9日ですとか思い浮かべるんでしょうがそうはなりません。別に歪んだ思考をしている訳ではないとは思いますが・・・・。



実は本日は多分今年初めて外で友人と遊んできました。

友人も少し前に受験が終わったんで思う存分遊びました。

遊んだといってもしこたまゲームした位なんですけどね。そんな「東京行ってきた」とか「少し冒険してきた」とかそんなエピソードはないです。

また誰かと遊べたらなあ・・・。

なんか本編がつかみのエピソードより短くなってしまったぞ・・・・


IMG_20150219_222307.jpg

@yamakicfyamaki こっちもよろしくう!

隣のページから小説読めます。ぜひこちらも。
風香と別れ、signalへと着く隆と淳。

「ここでいいな?」

signalの前の森林は静かであった。

「送ってくださってありがとうございます。」

淳はバイクから降りて、ヘルメットを取る。

「ありがとうございます。」

淳はそう言って去っていく。

「おう、みんなによろしくたのむわ。」

隆はバイクに乗り、また新聞社へバイクを走らせる。

記憶云々の話は実は嘘であった。ただの隆の作り話であり、前例もないただのしょうもない嘘であった。

だがそのしょうもない嘘が淳を救うと信じて行ったことであった。

バイクを走らせながら隆は思う。

「俺もあいつをUBと戦う兵器としか思ってないのかな・・・・。」

バイクは人の気も知らずにガソリンの轟音を響かせるだけであった。



バイクを走らせている男がいた。
口に加えたタバコがバイクの排気口と同じほど煙を巻き上げながら。

「この銘柄じゃあなきゃ俺はやってらんねえよなぁ!」

ご機嫌にタバコを吸いながらバイクを運転する男は実(みのる)であった。

会議の時間は先ほど過ぎたが、構うことは無かった。自分の好きな銘柄が切れたのだ。買いに行って吸わねば仕事にならないのだから。

「この銘柄珍しいからといって近くのコンビニで扱わねえのは勿体ねえよなぁ」

タバコを見ながらそんなことを思う。

舞い上がっていた2つの煙の内車の方の煙が止まる。

「ガス欠かよ・・・・」

emptyと表示されたガソリンに頭をくしゃくしゃしてしまう。

とりあえずガソリンスタンドまでは距離はあるがバイクを押して行くほか無かった。

少しばかりバイクを押していると実の目にあるものが写った。


長く、腰よりも長い髪を携え、手には近くの花屋の文字が入ったビニールに花がいっぱいに入っている。すらっとした体型にそれを際立たせるスカート。実が知っている女性の姿、顔。その人は細い路地を今にも通ろうとしていた。

「嘘だろ・・・・。」

実は驚愕する。

「死んだはずじゃねえのかよ・・・・。」

そう彼女は死んだはずなのだ。UBによって。5年前に。ロシアで。

「風香さん!」

実はガス欠のバイクをほっぽりだし、その女の元へと駆け寄る。

生きているならこんな嬉しい事はない。生きているのなら・・・・。

「あなたは!実!」

風香と呼ばれた女性は細い路地を少し入ったところで声のする方に振り返り、応答する。

「生きていたんですね!こりゃたまげたもんだぜ!」

久しぶりの再会に普段見せない程の気分が高揚してしまう。

「私もあなたに会えて嬉しいわ。」

ニコリと笑顔を返す風香。

「俺たち新しい組織作ってUBと戦ってるんですよ!ぜひ風香さんも!」

実は風香の手を握り、連れていこうとするが

「ごめんなさい。今は私にもやる事があるの。」

やんわりと返されてしまった。その瞬間、

「うっ!ああ!うっ!ああ!ああ!」

風香が頭を抱えてうめき出したのだ。

「大丈夫ですか!」

実は崩れ落ちる風香をなんとか抱える。

ふぅふぅ・・・・。と治まったのか、先ほどの呻き声が無かったように我に返る風香。この間20秒とて時間は無かった。

「ごめんなさい。たまにある事なの。」

風香はまた笑ってみせた。心配させたくないのだろうか。

「なら良いんですけど・・・・。」

実もなんとも言えない表情を返してしまう。

「それよりその場所はどこなの?私、今は行けないけどあとでなら行くわ。」

少しだけ風香の語調が変わったような気がした。多分気のせいだと思うが。

「あぁ場所でしたらその山のsignalという研究所が・・・・」

ここで実は1つ違和感に気づいた。

「風香さん・・・・目が真っ赤ですよ・・・・?」

真っ赤というのも充血とかそういうものではない。まるで目の中にルビーを入れたように真っ赤。クリアなのである。

「そうかしら?まぁ、そうねえ。」

実はその言葉を放たれた瞬間ゾクッと悪寒が走った。訳は分からない。ただ目の前にいる風香を危険と察知したような、そんな感覚であった。

風香の目が揺らぐ。

そうするとそれに呼応するように風香の影も揺れた。

右へ左へ・・・・。影は揺れると同時に大きくなっていく。身長と影の比率などどうでもいい。ゆらりゆらりと大きくなっていく影は1つの別の形を作っていった。

「UB・・・・!」

その影は影から分離し、実の言葉ではそうとしか言い表せない異形の化け物となった。

ティラノサウルスのように巨体で牙を剥き、今にも人を食わんとしている、そんな状態であった。

「風香さん・・・・あなたは一体・・・・!」

巨体は1つの人間を飲み込んでいく。足掻く人間の無力さを表しながら。

巨体の中で血液と肉体が躍る。






ティラノサウルスのような巨体は仕事を終えた様に影へと収納されていく。そこに1つ珍しいタバコの銘柄の箱を残して。