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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

部活が終わって帰ってくるともう12時超えてるという事も結構あるんですよね。

ということで今回は1日遅れの記事を。



7月10日はウルトラマンの日でした。

国が正式に定めてる日でして、休みにはなりませんが特撮番組がこういう国が指定した日になるってすごくないですか?ね?


来年でウルトラマン制作会社の円谷プロも記念周年なんだそうな。

来年はウルトラマン以外の円谷プロ作品も盛大に何かやるんでしょうかね?個人的にはグリッドマンとか好きなんでやって欲しいですね。(子供の頃従弟の家で見たっきりですが)

新ウルトラマンの「ウルトラマンX」も放映開始ですし、ウルトラマンは何回も滅びる的な発言を受けてますがしぶとく生き残ってますね。是非これからも地球の平和を守ってほしいです。

ふと「今ウルトラマンってどれだけいるんだろう」って思って検索をかけてみました。

こんな感じでした。勿論主役ウルトラマン以外もちょくちょく居るんで「誰だ?お前?」とウルトラマンをよく知らない方なら言いそうですが今んとここれだけいます。フォームチェンジやパワーアップ状態を含めるともっと出てきます。(画像ではネクサスはいますが進化した姿のノアはいませんですし。)

ああ、あとこれと最新作のウルトラマンX。

これも含めてやって下さい。

ウルトラマンをやらなかった時期もあるのに未だに人気ってやっぱりすごいなぁ。

やっぱり「地球はウルトラマンの星」なんすねえ・・・。
目を覚ますとかなり多くの数の人間が怒号を上げて自分を通り過ぎていく。

今、淳は病院にいた。目を覚ますと廊下に寝っ転がっていた淳にとって何が何だかよく分からなかった。後に医者に聞いた話だと隆が倒れてる所を発見し、この病院に運び込んだという。だが、黒い巨人のようなUBのせいで街は混乱に陥り、今や病院は人で溢れかえる事態となっていた。

ベッドも空いてるところはなく、血だらけの病人ですら廊下にシートを引いてそこで寝ながら苦しんでいるという状況だった。

「ここは・・・・地獄だ!」

つい声にだして今の状況を言ってしまう。だが、何故この状況になってしまったかはよく分かっている。

自分が負けたからだ。

初めての敗北を味わった淳。自分が負けたという事で多くの人が犠牲になるということは分かってはいたがここまでまじまじと見せられると・・・・。

「僕のせいで・・・・!僕のせいで・・・・!」

涙が止まらない。不意に溢れ出した涙の粒一つ一つがこの戦いで犠牲になっていた人の供養になるとは思わなかったが、それでも流す他無かった。

「目が覚めたか!」

後ろから聞き覚えのある声が聞こえる。

声の主は隆だった。

「こっちもてんやわんやでな。近くの病院も全部こんな感じだ。」

隆はカメラを片手に様々なところを回っていたようだ。その証拠に服が中々の汚れ方をしていた。

「見るからに記者の仕事をしてきたようですね。」

「まあそうだな。俺の仕事は例え残酷であれ、真実を報道する事だと思っている。」

おそらくカメラのデータの中には今回の出来事が克明に記されているのだろう。

「ここで話すのもなんだ、一旦外に出よう。」

隆の言葉に誘われとりあえず淳は外へ出た。



「お前が戦ってる間、負けて寝てる間、様々なことがあった。」

「まず多くの死者がでた。街は壊れ、様々な物が姿を変えた。」

隆は淡々と喋る。

「黒い巨人のようなUBはお前を倒した後どこかへ消えた。」

そして最後に隆は驚くべきことを口にする。

「signalが敵の攻撃を受けて壊滅した。」

え?

「もうsignalはない。UBの火球攻撃を受けて爆発した。つい先ほど消化活動を終えたらしいが生存者がいるかは分からん。」

隆の言葉は淳にはあまりにも衝撃が強すぎた。

「俺たちがバイクに乗って向かう時にUBが攻撃したんだろう。お前の責任ではないよ。」

signalが無くなるったと言うことは淳の帰る場所が無くなったということになる。自らを実験体、モルモットとして扱っていたあの場所も唯一の帰れる場所であった淳にとってはかなり辛いものであった。

しばらく二人は言葉が出なかった。

「隆さん。」

先に沈黙を破ったのは淳だった。


「なんだ?」

「実は僕、あの戦いの後、巨人とまた会ったんです。」

「あの白い空間でか?」

「はい。」

淳は巨人に言われた「人が存在するようにUBも存在する」という旨のことを話した。淳にはこの話を理解出来なかったのだ。

「人が存在するようにUBが存在する・・・・か。」

隆は淳に言われた言葉を深く考える。

「俺たちが死んでも、人類が生きながらえていく限りUBは生き続けていくということか・・・・?」

これはあくまで隆の解釈だが巨人の言葉を最大まで要約するとそうとしかとれなかった。

「じゃあ僕は何の為に戦ってきたんだ・・・・?」

淳はその言葉を聞いて顔に陰りを見せる。

淳・・・・。

隆は彼の絶望的な表情を見たが、かける言葉が見つからなかった。

ジリリリリッ!

突然、けたたましい警報音が病院内に鳴り響く。

「数時間前に姿を消した黒き巨人が現れました!病院内にいるみなさんは至急、避難してください!繰り返します・・・・」

警報音の後の男の声のアナウンスが絶望を知らせた。

「淳!黒い巨人が現れた!次こそは勝ちに行くぞ!」

隆はTDKR淳の肩をポンと叩き、病院内を出る。

緑の芝生が辺り一面が広がっており、生命の力強さを感じさせた。

だが、淳は怯えていた。

そうである。淳はもう一度青い巨人に変身すれば死んでしまうからであった。



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汚いですよ。ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンの趣味があると色々かさばります。

ガンダムはガンプラ、仮面ライダーはロックシードやアストロスイッチ他、ウルトラマンはソフビ。

くっそかさばりますよ。ええ。




ええ。書く事無いです。テキトーに更新させるために記事書いてます。


僕のブログって内容薄いと露骨にアクセス数下がるんですよね。最近手抜きなんでどうにかしないといけないな・・・・・。