昨日は、社交ダンス、ではなくバレエに行きました。
社交ダンスも続けますが、バレエのほうも、これからは明確な目標を持ってやりたいと考えています。
RADという英国ロイヤルアカデミーが認定している技能試験があるのですが、昨日体験レッスンに行ったバレエスクールはその内容をレッスンに取り入れています。
体験レッスンをして、すぐに入会しました。
RADは、高いグレードに高い評価で合格した場合は、世界的に通用するそうです。
いつかバレリーナになりたいと淡き夢みしだった少女の頃があります。
それに見合う努力は、できませんでした。
普通にレッスンに通っていて上達する子もいますが、わたしの場合はもっと明確な目標設定があるほうが良かったと思います。
大人になると生活に追われ、まずは食べて生活していける1人の社会人としての自分を確立することに追われバレエなどは2の次になりました。
30代になって再開して、ちょくちょくレッスンに通っていました。
これまで細く長くバレエに通っていたことが、まるっきり無駄で実にならなかったわけではありません。
それを昨日の体験レッスンで、あらためて実感しました。
レッスンの後、
「10年はやっていたわよね?」
とわたしより年上の、年配の先生から見抜かれました。
わたしは自信がないので2〜3年のレベルと言っておいたのですが。
先生からは脚や足先が綺麗と言われました。
他の前に体験レッスンを受けたことのあるスクールの生徒さんからも、そのレッスンの後、
「バレエの経験はありますよね」
と言われました。
公演や発表会に参加した時は、一緒に参加した年下のメンバーからも「動きがとても綺麗」と評価されました。
まあ、中には自分のことを棚に上げて他人を酷評する、自分が真実の代弁者である顔をする身分不相応に毒舌な人もいましたが。
その人のレベルが高ければ説得力がありましたよ。
ああはなりたくないと思います。
今は社交ダンスのほうと曜日がかぶっていて、毎週は通えないので、お月謝ではなく3ヶ月間有効の回数チケットを買うことにしました。
社交ダンスのほうを早く進級して違う曜日にするようにしたいです。
そうすればどちらも毎週通えます。
わたしにはドラッグストアの登録販売者の試験やら、
他にも、今年中にやりたい課題があります。
RADの高いグレードに高い成績で合格したら、活動の場を広げたり誰かに教えることをしてみたりしたいです。
現実に対処していれば、何事も年齢は関係なくできるとわたしは思います。
帰りは、タイ料理のお店で夕食をとりました。
タイ料理は好きです。
わたしの中で、やる気がでる食べ物です。
ペルー料理についで美食だと思います。



ついこの間、逮捕のニュースを聞く前ですが、家でこの曲を聴いて歌っていました。
ガラにもなくあざとい女の子(昔で言うぶりっ子)に超絶バリバリなりきって。
あざとい態度ぐらいならわたしにもできますよ。
似合うかどうかとか。
ある意味そういう問題かもしれませんが、わたしにとってはそういう問題ではありません。

















