私たちが物事を理解したり説明したりするときにカギになるのが「抽象と具体の往復」。
例え話が上手い人は、この翻訳作業が得意で、表面的な事象から共通点を抜き出し、他の事例へと橋渡しができる人
議論中にかみ合わないことがあるが、捉え方や考え方が「抽象的」か「具体的」かの違いからもかみ合わなくなる
いわば、定義にこだわる人、、おおまかに捉えて実行に移したい人など
目的と手段は相対的な関係にあり、抽象度を上げていくことでより本質的な課題に迫ることができる。
上流の仕事は抽象的で全体を把握する力や個性が求められ、下流の仕事は具体的で標準化・体系化が重視されます。
さらに「アナロジー(類推)」を活かすことで、異なる世界をつなぎ合わせ、新しい発想を生み出すことが可能となる。
つまり、抽象と具体を自在に行き来できる力こそが、本質を捉え、創造を広げるための基盤。







