本屋さんを愛する私。
Amazonもブックオフも好きだけど、
やっぱりキレイにずらりと書籍が秩序立てて並ぶ本屋さんがいちばん好き。

最近読むより買う量が増えている。
でも、読みたい、読まなきゃ、頑張って、たくさん。

「自由のこれから」 平野啓一郎さん

「ドーン」平野啓一郎さん
「言の葉の庭」新海誠さん


平野さんの本は「マチネの終わりに」を再読してから、まだ読んでない他の本も読みたくなり。久しぶりに新書を。
最近「自由って?」と考えていたし。

「言の葉の庭」は、「君の名は。」の新海誠監督が書いた小説。
アニメーション映画も観たけれど、どうしても原作を、文章を読みたくて。
雨の日を少し好きになれるような作品。
「君の名は。」同様に、風景描写(とくに新宿あたりや電車、駅など)が美しく、うっとり。
新海さんはこの場所に何か特別な思い入れでもあるのかな。

私はたいてい小説→映画、というパターンなのだけど、新海作品はみんな映画から。
もう一作、「秒速5センチメートル」もなかなか良い。

「君の名は。」を読むときはRADWIMPSの挿入歌が頭の中で流れていたけど、「言の葉の庭」は、Rainを大江千里ではなく秦基博バージョンで!
(どちらも好きだけど、馴染んできたのはオリジナルだけど)
この本は泣いてしまいそうなので、通勤は気をつけよう~

雨の降る時は静かに本を読みたい。
読書の梅雨、だ。
いや、春夏秋冬読むけどね本