過去の記憶ちょっとしたきっかけから、昔かなりたくさん読んだ三島由紀夫熱、再び。最初に読んだのは大学生の頃か…。だんだん記憶がよみがえる。ストーリーを追ううちに、当時の自分の記憶も。その頃考えていたことも。お話の舞台や設定、文体も大好きな作家さん。この人の書く日本語が好き、日本人に生まれてよかった、とさえ思う。とくに、この「永すぎた春」は、今読んでも古く感じず美しい。最近のドラマや映画より、ずっとキュンとする過去の小説読み返しウィーク