いよいよ24日に、村上春樹さんの新刊が!
先週、念のため近くの本屋さんに予約をしに出かけた。

もちろん(?)手ぶらで帰るはずがなく…

「ラリルレ論」 野田洋次郎さん
「君の名は。」をきっかけに聴くようになったRADWIMPSのヴォーカル、詞も曲も担当。

 
(私からみたら)ずいぶん若いのにとてもしっかりしているな、この人。
ある程度のプロフィールは知ってはいたけれど
これは彼の生い立ちや環境が大いに起因していると思う。
ちょっと親近感が沸く。
そして、彼の紡ぎ出す言葉の連なりと音の流れに感服する。
 
いつか、ライブにいきたいな。
↑調べたら、今回のツアーは全てsold outだった…。

この本があまりに楽しく、読み終わってしまう淋しさ、を久しぶりに感じ、あと数十ページまできたところで、「次のお楽しみ」を買いにまた本屋さんへ。



野田さんの文章が男子の脳内を知るような本だったからか…反動で?
大好きな女性作家さん3本立て!

どれも装丁や帯に惹かれて。

「晴れたり曇ったり」 川上弘美さん
この人の日常考えてること、特別珍しい感じはないけど、視点が好き。

「最果てアーケード」 小川洋子さん
よく読む作家さんだけど、今回は表紙の絵が酒井駒子さんだったから!というのが大きな理由。
一目で惹かれる彼女の絵。
そして帯には「本読む女子には福来たる」
ですって!
人より多く本を読むほうだとは思うけど…そんなに本を通じて「福」は来てるかしら?
まあ、読んでみよう、きっと良いお話に違いない。

そして見たら買わずにいられない
「なかなか暮れない夏の夕暮れ」 江國香織さん

タイトルが素敵。
そして帯もなかなか魅惑的。

24日までにどれだけ読めるかな?
「小確幸」がたくさん音譜