ドッグイベントクラブ KIDAのブログ -41ページ目

【おでか犬体験レポート】養老渓谷散策

久しぶりにちゃんとブログで文章を書くKIDAです。



おでか犬では今、



愛犬と楽しむ充実の設備「ホテル里杏」

 




といったプランの予約を承っています。



その中に千葉県の養老渓谷を散策といったプランがくみこまれています。


私、KIDAが影山の愛犬テオリアさんを連れて実際に行ってまいりました!
(さすがにちよこ様は連れていけませんので・・・べーっだ!)


その体験レポートを今回は書かせて頂きたいと思います。


養老渓谷にはいくつかの滝がありますが、今回行ってきたのは粟又の滝。
滝
行ったのはちょうど一週間ほど前。
もみじ紅葉が綺麗な時で、人もたくさん来ていました。



駐車場も多く、見頃の秋では臨時の駐車場もいくつかあります。

私が利用した駐車場は粟又の滝近くの駐車場。
無人市のように募金箱のような箱に駐車代の500円を入れて利用します。








テオリアさんやる気満々!




駐車場から少し歩いてこのような門が見え、そこをくぐって滝を見に行きます。
「おじゃましまーすにひひ





滝の下まで降りる道が狭く、テオちゃんは体が大きいので人が通り過ぎるのを待ってから降ります。




滝が見えてきました!






約100メートルにわたってゆるやかに流れ落ちるこの滝は、房総一を誇る名瀑布と言われています。
滝って垂直に落ちるものばかりと思っていましたが、滑り台のような滝もあるんですね。
夏の暑い日にキャニオニングのように滑って降りてみたいものです。にひひ(そんなことは絶対にできませんが)




ここから約2キロの遊歩道を、これから歩いて行きます。
頑張ろうね!







滝のふもとまで降りたら、一度川の反対側まで石段をまたいで移動します。
小型犬の方は抱っこした方がよさそうですね。



雨は降っていましたが、それもまた薄く霧が出ていたりなどで幻想的。
びしょ濡れになったテオリアさんは全く気にしていません。かお
私はむしろテオさんが川に飛び込んでいかないか少し心配しています。




写真を見てのとおり、川沿いを歩いて行きますので、お水の好きなワンコさんたちの場合は飼い主さんは、晴れていても我が子が濡れる覚悟をしておいた方が良いかもしれません。


ずっとこのような舗装された道で平坦でしたのでのんびりとお散歩をしながら紅葉を楽しむことができました。
夏は夏で川のせせらぎで涼みながら行くのも粋ですね。とかげ


途中途中に水を排出するために道が途切れ、石段をまたがないといけないところもあるので、必ずスニーカーでお越しください。走る人






このコースには何か所か避難所も用意されています。





40分ほどかかって滝めぐりコースの終点が見えてきました。






最後も川の反対側まで移動しなければなりません。




帰り道は県道経由で帰ります。






終点側にも駐車場が。

駐車場料金こちらは300円と安いですが、車での道が細いため大きなキャンピングカーなどはあまりお勧めできません。



駐車場を管理している茶屋。
うどんなどが食べれます。
ワンコ連れもOKと聞いておりますが、この日は日没のせいか雨のせいか閉まってました。

テオちゃん残念・・・・ガーン



しかし帰り道にご褒美の景色を眺めることができました。ニコニコ




県道沿いにある展望台から粟又の滝を眺めることができます。






最初の門のところまで帰ってきました。
その門の隣に茶屋があるのですが、脇に粟又の滝のふもとまで行ける道がもう一本ありました。
※写真に赤丸をしてあるところ

しかもそちらの道のほうが広いではありませんか!
大型犬はこちらから入っていく事をお勧めします。。。





あれっ!?

テオリアさん・・・

もしかしてもう一回行くのですか?

私は歩き疲れました、勘弁してください。叫び



車を停めたところまで戻らなければならないので、約1時間半ほどかかりました。
今回のコースの全貌はこちら をご覧ください。




Ginkgo full






Autumn leavesⅡ

先日茨城県限定でのお誕生日特別記念撮影を行ってきました。

























お客様のご希望で紅葉をバックに撮影☆








時間も夕暮れ時だったのでライトアップされた紅葉も撮影できました。








New DAIKANYAMA

先日撮影してきました代官山での画像です☆

 

 

 

 

Night view in KOUBE PORT

先日撮影した神戸港周辺の夜景撮影です。



蝶ネクタイを付けさせられたちよこ様です。



借りてきた猫とはこのことですね