2010-12 同棲カウントダウン -9ページ目

深夜の物件検索

仕事から、うちに直接帰ってきた袴田くん(仮名)。

なんか・・・




一緒に生活したら、毎日こんな感じなのかなって、浮かれちゃうやん♪




・・・ま、だんだんめんどくさくなっていくのだとは思いますが。

浮かれられるときに、浮かれさせといてください(笑)。





今日は、インターネットで物件検索。

住みたい沿線+住みたい駅+広さ+お家賃で検索をかけて、築年数順に並び替え。

結局、気になるのはこの5つ。

設備も気になるけど、お家賃と築年数にダイレクトに反映されてると思うので、

今回は特に条件指定、なし。


でも、防犯の観点から2階以上がいいなぁー。

そして、独立洗面台

バス・トイレはできたら別


・・・って、だんだん条件が厳しくなってきてるけど、ヒットする数も多いからざっくり。

でも、4月って物件が少なくなってるって聞くけど、そこそこあります。

本気で探す頃には、もっとたくさんの中から選べるのかなぁ。





いくつかの検索サイトを覗いたのですが、『Yahoo!不動産』が一番見やすいかも。

重要視している項目を、きちんと表示してくれてるのが、ポイント高し!


『SUUMO』 は、条件検索が細かくできるのはいいんだけど、

本当に知りたい情報が一発ではでてこないのが難点。

 

『at HOME』は、チラ見しかしなかったけど、なんとなく検索しづらい印象。




しばらく見てると、「これ、さっきもあったよね?」っていう物件が多数。

しかも、ひどいやつはおんなじサイトに何件も出してるの

住所も築年数も、広さも間取りもおんなじのが、5-6件並ぶ。

もー。こういうの、めんどくさいから止めてほしいわ。


こちとら、真剣なんだ!!!

睡眠時間を削って、検索してるんだよ!

とか、怒りを感じつつ、

大家さん(もしくは担当の不動産会社)の必死さと何らかの意図を感じてしまい、


この物件は絶対ない!


・・・って、声を揃えて断言。



そして、発見したのは、 『バブル期の物件はおもしろい!』ということ。

奇抜な外観だったり、へんてこな間取りだったり、

キッチンのタイルがすごく凝ってるとか、トイレのドアがガラス(?)だったりして、

妙にゴージャスというか、ラグジュアリーとも違ってて、

俗に言う、バブリーな雰囲気


対して、バブル崩壊後に建てられた物件は、なんだか貧乏臭い

外観とか間取りとか、素人ながら、ここに、それ?って言っちゃいたくなる。

築年数は新しくていいんだけど、気持ちよく毎日を過ごせないかもなー。


・・・と、言うわけで、バブル期の物件狙い、もしくは築浅物件に狙いを定めました。


しかし、どういうところをポイントに選んだらいいんだか、わからない。。。

あと半年ほどで、そのテクニックというか、コツをつかめたらいいなと思ってます。






住吉・清澄白河

今日は、気になる街をまちあるきしました。

実際に行ってみないと、わからないしね。

引っ越すとなったら、息子くんの学校のこともあるから、長く住むだろうし、

駅前とか、周辺環境のリサーチ。

『アド街ック天国』みたく、ベスト30までは無理だけど、いいとこベスト10を探します!




最初は、住吉

袴田くん(仮名)の住んでいるところから、そう離れていません。

袴田くんイチオシの半蔵門線だし、期待も高まります。


・・・が、降り立った住吉の街は、いきなり車の通る大通り。

駅前には、帰り道のリーマンを誘惑する焼き鳥屋さん(しかし、昼間はやっていない)。

行き交う人の数の割りに、狭い道幅。


うーん。

思ってた街と、違う。

大きい公園とか、大きいスーパーがあるのはポイント高いんだけど、

ちょっと雑然としているかな。っていう印象。


錦糸町方面に向かって歩いたのですが、見つけたベスト3は・・・

1) 橋を渡るまえにある、すごく混んでるラーメン屋さん

2) 大きい公園

3) BOOKOFF

・・・というお粗末なものでした。。。


(住吉に住んでいらっしゃる方、気分を悪くされた方、すみません。。。

 あくまで主観です。住吉はきっと、スミヨイ街だとはおもうのですが・・・。)




錦糸町をスルーして、向かうは清澄白河

ここも、袴田くん(仮名)の希望する半蔵門線

TOTOは1回だけ、なにかで来た事があって、清澄庭園に行った記憶があるのですが、

街の印象は・・・住宅街っていう感じしか覚えてないなぁ。


そして、着ました。清澄白河。

駅前にも色々お店があって、赤札堂があるのがポイント高い!

つい、「中もみてみよう」って入っちゃったよ。

赤札堂、パクチーとかクレソンなんかのオサレ野菜もあるのに、

値段が手ごろで、魚とか肉とか、種類もたくさん!

やりますね!

こういうの、求めてますよ!!!


袴田くん(仮名)、たまに本格的な料理をしてくれる人なので、こういうのありがたいです。

パクチーもクレソンも、うちの近所ではなぜか、売ってないの。。。


道幅も広くって、歩きやすいし、ファミリー多し。

これは、住みやすそう。

清澄白河の株、一気に上昇


・・・とはいえ、ちょっと時間的にも余裕がなかったので、駅前をチラ見して退散。

森下方面に向かいました。

森下のレポは、また後日。






8年ぶりの再会②

まあ、結局お付き合いに発展したのですが、

再会した袴田くん(仮名)は、やっぱりつかみどころのない、不思議くん。



周囲の声を聞くと、100%!



 『袴田くん(仮名)は草食系男子』 って言われます。



まあ、確かに。

見た目とか、ズバリ草食だもんね。

全体的に草食というか、思考が草食な気がする。

あ。でも、たまに肉食的だけど。

まあ、そんなカテゴリーにはまらなくってもいいんだけど。



そういう草食的感覚を、新しい。とか堅実。って思うこともあるけど、

肉食なひとのほうが、女子としては付き合いやすい気もする。。。

きゅんきゅん、引っ張っていってくれる雰囲気で楽。


草食男子は自立した女性には、とってもいいかもね。

女性だからどうのこうの、っていうんじゃなくて、

ヒトとして尊重してくれるって感じられて


しかし、結婚を前提に考えたときに、草食的な感覚って大事だと思います。

草食的感覚って、言い換えると、”女子目線”

おんなじラインでモノを見てくれるのは、すごくやりやすい。



そして、ここ何年かで気づいた、TOTOの好み。

それは、

『女性っぽいモノをもってるひと』

モノっていうのは、雰囲気だったり、センスだったり、仕草だったりするんだけど、

おんなじニオイがすると、安心できるじゃない?

たぶん、歌舞伎の女形の人が近くにいたら、もう、

・・・すぐにスキになっちゃう気がするー。